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東京の社内運動会におすすめの会場24選!5つの比較ポイントも紹介

社内運動会の会場選びは、開催の成否を左右する重要なステップです。

本記事では、東京23区を中心としたおすすめ会場24選を規模・人数別に紹介します。また、費用・アクセス・設備の比較ポイントも解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

1.東京の社内運動会におすすめの会場24選|規模・人数別に紹介

社内運動会の成功を左右する最大のポイントは「会場選び」です。目的や企業規模にぴったりの会場を見つけ、社員の結束が高まる最高のイベントを実現しましょう。
ここでは規模・人数別に都内の社内運動会におすすめの24会場を紹介します。


また、近年、社内運動会の形態は以下のように多様化しています。

タイプ内容イメージ会場の目安
従来型(終日開催)全社参加・複数競技・表彰式あり大型体育館・グラウンド
競技特化型フットサル大会・野球大会・ボウリング大会など専用コート・ボウリング場等
ライト型
(平日夜などに開催)
退勤後に2〜3時間で実施カンファレンスホール・都心の体育館
トレンド型ゆるスポーツ・XRアクティビティなど広めのフロアがあれば対応可能

特にライト型は、都心部のカンファレンスホールや広めの会議室でも開催できるため、アクセス重視の企業に人気が高まっています。

その場合の会場探しは、以下の記事も参考になります。

(1)少人数〜中規模の運動会向け会場

ここでは、数十人〜数百人規模の運動会に向く11会場を紹介します。

※各会場の分類は競技スペースの規模をもとにしたおおよその目安です。施設ごとに広さの基準が異なるため、実際に利用できる人数は各会場へご確認ください。

規模の目安エリア会場名特徴
30〜100名(要相談)東京都港区SPORTS LABO SHIBAURA(パーク芝浦)天候に左右されず、数十名程度の少人数に対応。
バスケ・バレー・バドミントン等が可能な屋内アリーナ東京都中央区BUDDYスポーツアリーナ勝どき用具の無料レンタルが充実し手ぶらで参加可能
最大700名
メインフロア約700㎡
東京都練馬区IKUSA ARENAメインフロア約700㎡にDJブース・大型スクリーン・BARカウンターを完備。
体育室35m×24m(約840㎡)東京都江東区深川北スポーツセンターバリアフリー対応が進んだ全員参加型会場。
定員100名
主競技場1,188㎡
東京都千代田区千代田区立スポーツセンター弓道場・柔道場・剣道場・プールを備えた多機能施設。
フットサル3面(1面648㎡〜連結時2,400㎡)東京都立川市MIFA Football Park 立川音楽×スポーツ融合のスタイリッシュ空間。
観覧席588席
主競技場1,320㎡(40m×33m)
東京都中央区中央区総合スポーツセンター天井高14.8m・1,320㎡の主競技場で開放感のある運動会を実現
室内競技場1,358㎡(31.8m×42.7m)東京都板橋区上板橋体育館温水プール・武道場を備えた公共施設。
観覧席380席
大体育室約1,500㎡(42m×36m)
東京都足立区足立区総合スポーツセンターバリアフリー対応の区内最大級施設。
観覧席376席
競技場1,620㎡
東京都大田区大森スポーツセンター観覧席最大376名の多目的競技場。
観覧席326席
大体育室1,701㎡(40m×34m)
東京都江戸川区江戸川区スポーツセンター大体育室・温水プール・卓球室など多彩な施設を完備。

①SPORTS LABO SHIBAURA(パーク芝浦)

SPORTS LABO SHIBAURA(パーク芝浦)の体育館

出典:https://www.spolaboshibaura.com/

SPORTS LABO SHIBAURAは、都心・田町エリアに位置する屋内型の多目的スポーツ施設です。
フットサルコートを中心とした広々とした空間で、数十名程度の社内運動会に対応できます。

(※体育館の利用人数の上限は、30名です。イベントや運動会を開催するための事前打ち合わせをし、対応可能と施設側が判断した場合のみ最大100名)

最大のメリットは都心からのアクセスの良さと、屋内施設ならではの天候に左右されない安定した開催環境です。
また、更衣室も完備されているので、スポーツウェアへの着替えもスムーズにおこなえます。

【SPORTS LABO SHIBAURAのおすすめポイント】

✓屋内型で天候を問わず開催できる

✓少人数規模の社内運動会にぴったり

✓更衣室完備でスムーズな着替えが可能

所在地東京都港区海岸3丁目26-1 パーク芝浦
アクセスJR山手線 田町駅芝浦口徒歩15分
ゆりかもめ 芝浦ふ頭駅徒歩3分
パーク芝浦まえ駐車場あり
利用料金平日昼:ビジター11,000円〜・メンバー8,800円〜
平日夜・土日祝:ビジター17,000円〜・メンバー14,500円〜
※運動会利用は事前相談が必要
収容人数30名(施設判断で100名まで可能)
申込受付の開始時期利用日の30〜60日前(会員区分による)
先着/抽選先着順
お問い合わせ03-6435-0582
https://www.spolaboshibaura.com/event
設備冷暖房、カフェラウンジ、駐車場(3時間無料)、フットサル・バレーボール・バドミントン・ドッジボール用品一式、デジタルタイマー、マーカー/コーンなど

②BUDDYスポーツアリーナ勝どき

BUDDYスポーツアリーナ勝どきの体育館

出典:https://labola.jp/r/shop/3292/

BUDDYスポーツアリーナ勝どきは、都営大江戸線「勝どき駅」駅直結で、シューズやウェアなど550円から利用できる有料レンタルがあります。そのため、手ぶらで本格スポーツ大会が楽しめる会場です。

また、冷暖房完備の室内アリーナに加えて用具の無料レンタルが充実しているため、参加者が手ぶらで集まれる気軽さがあります。2階のキャットウォーク(観覧席)からは競技全体を見渡せるので、応援側も一体となって盛り上がれるでしょう。

【BUDDYスポーツアリーナ勝どきのおすすめポイント】

✓冷暖房完備で季節問わず快適に利用可能

✓用具の無料レンタルがある

✓観覧スペースを確保しやすい

所在地東京都中央区勝どき4-6-2パークタワー勝どきミッド3階
アクセス都営大江戸線「勝どき駅」直結徒歩1分
利用料金16,500円~33,000円(1時間)
収容人数最大120人程度(要確認)
申込受付の開始時期要問い合わせ
先着/抽選要問い合わせ
お問い合わせ03-6204-2227
事業主体株式会社バディ企画研究所
設備ロッカー、シャワー室、洗面台、化粧台、音響設備など

③IKUSA ARENA

IKUSA ARENAの会場内観

出典:https://arena.ikusa.jp/

練馬区に位置するIKUSA ARENAは、メインフロア約700㎡のアリーナ施設です。
社内運動会に「フェス感」や「パーティー感」を演出したい企業向けに、他施設にはない独自の体験を提供できます
また、競技の合間にDJタイムを設けたり、BARカウンターで懇親会を運動会と一体で開催したりと、1つの場所で完結できる点も魅力です。

社員の信頼関係向上を重視する企業に特におすすめです。

【IKUSA ARENAのおすすめポイント】

✓メインフロア約700㎡の室内空間

✓DJブースやスクリーンを完備

✓BARカウンターなどの設備が充実

所在地東京都練馬区錦2-19-1練馬トーホープラザビル 5階
アクセス東武東上線「東武練馬駅」徒歩10分地下鉄有楽町線「平和台駅」徒歩18分
利用料金195,000円〜(通常平日・最低3h)
収容人数最大500人程度(スタンディング時最大700名)
申込受付の開始時期要問い合わせ
先着/抽選要問い合わせ
お問い合わせ03-5960-0193
https://arena.ikusa.jp/purpose/undokai/
事業主体株式会社IKUSA
設備着替えスペース、ロッカー、音響設備など

④深川北スポーツセンター

深川北スポーツセンターの体育館

出典:https://www.koto-hsc.or.jp/sports_center6/

深川北スポーツセンターは、バリアフリー対応が進んだ全員参加型の会場です。
バスケットボールやバレーボールなど、主要な球技に対応した広々とした体育室が特徴です。

また、プールには入水用スロープが設置されるなどバリアフリー化が進んでおり、多様な社員が安心して参加できる環境が整っています。

【深川北スポーツセンターのおすすめポイント】

✓バスケコート1面、バレーコート2面、バドミントンコート6面分の広さ

✓選手の控え席が充実

所在地東京都江東区平野3-2-20
アクセス東京メトロ東西線「木場駅(3番出口)」徒歩10分東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅(B2出口)」徒歩12分都営大江戸線「清澄白河駅(A3出口)」徒歩12分
利用料金13,800        円~(体育室 全面/3時間)
収容人数要問い合わせ
※開催競技によって入場制限人数が変動
申込受付の開始時期利用月の4か月前(抽選申込)/3か月前〜(空き枠先着)
先着/抽選抽選+先着順
お問い合わせ03-3820-8730
https://www.koto-hsc.or.jp/team
事業主体江東区健康スポーツ公社
設備トレーニング室、多目的室、プレイルームなど

⑤千代田区立スポーツセンター

千代田区立スポーツセンターの体育館

出典:https://shisetsu.mizuno.jp/m-7501/gallery

千代田区立スポーツセンターは、さまざまな競技に対応した競技場に加え、武道場・温水プールまで備えた多機能施設です。複数のフロアを同時利用すれば、種目ごとにエリアを分けた多種目同時開催が実現できます

また、温水プールの団体貸切も可能なため、水中運動会を取り入れた企画にも対応可能です。弓道場・柔道場・剣道場といった武道施設も充実しており、ユニークな社内運動会を検討している企業にもおすすめです。

※抽選予約は区民・在勤団体に限られます(一般団体も先着予約は可能です)。

【千代田区立スポーツセンターのおすすめポイント】

✓多様な競技に対応

✓複数競技の同時進行が可能

✓プールの団体貸切が可能

所在地東京都千代田区内神田2-1-8
アクセスJR「神田駅」西口より徒歩5分地下鉄「大手町駅」A2出口より徒歩5分
利用料金22,000円~(主競技場/3時間1枠等)
収容人数20人~
※最大人数については施設へお問い合わせください
申込受付の開始時期区内・在勤団体は3か月前/その他団体は2か月前
先着/抽選区内・在勤団体は抽選、その他は先着順
お問い合わせ03-3256-8444
https://shisetsu.mizuno.jp/m-7501/guide
事業主体千代田区
設備主競技場、プール、相撲場、弓道場、柔道場、剣道場、卓球場、トレーニングルームなど

⑥MIFA Football Park 立川

MIFA Football Park 立川のフットサルフィールドと施設外観

出典:https://tachikawa.mifafootballpark.com/about/

MIFA Football Park 立川は、音楽とスポーツが融合したスタイリッシュな空間が特徴の会場です。特に、フットサルを軸にした社内運動会を検討しているならここがベストでしょう。

音楽とフットボールの融合をコンセプトにしており、従来の体育館とは一味違うおしゃれな雰囲気で社員のモチベーションも高まります
クッション性の高い人工芝を採用しているため、怪我のリスクを抑えながら思い切り体を動かせます。

【MIFA Football Park 立川のおすすめポイント】

✓天然芝の感覚に近いクッション性の高い人工芝を採用

✓独特のコンセプトでユニークな体験が期待できる

✓フットサルやソサイチ、サッカー利用にも対応

所在地東京都立川市泉町935-1
アクセスJR「立川」駅より多摩モノレール「立川北」駅へ乗り換え2駅「立飛」駅すぐ
利用料金平日昼(9-19時):ビジター8,800円〜・メンバー6,600円〜
平日夜(19-23時):ビジター14,300円〜・メンバー12,100円〜
土日祝(9-23時):ビジター15,400円〜・メンバー13,200円〜
※1コート1時間あたりの料金
収容人数要問い合わせ
申込受付の開始時期利用日の1〜2か月前(会員区分による)
先着/抽選要問い合わせ
お問い合わせ042-595-8974
https://tachikawa.mifafootballpark.com/contact/
設備Wi-Fi、ロッカー、シャワールームなど

⑦中央区総合スポーツセンター

中央区総合スポーツセンターの建物外観

出典:https://www.chuo-sports.jp/

中央区総合スポーツセンターは、アクセスの良さが魅力の人気施設です。浜町駅から徒歩2分、東京メトロ半蔵門線や日比谷線からも向かいやすい立地が、参加率向上に直結します。
また、天井高14.8mの開放感ある主競技場は、バレーボールやバドミントンなどどんな競技でも窮屈さを感じさせません。

仕事の合間にも参加しやすい立地なので、平日の就業時間内に開催する運動会にもおすすめです。

※2026年度に工事に伴う一部利用休止が予定されています(日程は公式サイトをご確認ください)。

【中央区総合スポーツセンターのおすすめポイント】

✓1,320m²の広さを誇る主競技場を完備

✓都営地下鉄新宿線浜町駅から徒歩2分

✓多様な競技に対応

所在地東京都中央区日本橋浜町2-59-1(浜町公園内)
アクセス都営地下鉄新宿線「浜町駅」下車A2番出口 徒歩2分東京メトロ半蔵門線「水天宮前駅」下車7番出口 徒歩10分東京メトロ日比谷線「人形町駅」下車A2番出口 徒歩8分都営地下鉄浅草線「人形町駅」下車A3番出口 徒歩10分都バス「錦11 錦糸町駅前-築地駅前」浜町二丁目停下車 徒歩3分
利用料金主競技場:14,100円〜
第二競技場:7,100円〜
小体育室:2,000円〜
※3時間1枠相当
収容人数588席(観覧・選手控席578席+車いす席10席)
申込受付の開始時期利用希望日の3か月前から
先着/抽選抽選+先着順
お問い合わせ03-3666-1501
https://www.chuo-sports.jp/guide/
事業主体東京都中央区
設備主競技場、プール、トレーニングルーム、ゴルフ練習場など

⑧上板橋体育館

上板橋体育館(観客席付きアリーナ)の内観

出典:https://www.shisetsu-tds.jp/tokyo-itabashi-kamiitabashi-taiikukan/equipment/indoor-stadium/

上板橋体育館は、一般的な室内競技場に加え、温水プールや武道場を備えた公共施設です。
注目はプールの団体貸切です。水中リレーや水上競技など、他社とは違うユニークな運動会を企画したい場合に適しています

駐車場も完備されているため、近隣拠点から車で集まる際にも便利です。

【上板橋体育館のおすすめポイント】

✓多様な競技に対応できる設備を完備

✓温水プールの団体貸切が可能

✓交通機関または自家用車でもアクセスしやすい

所在地東京都板橋区桜川1-3-1
アクセス東武東上線「上板橋駅」徒歩10分
利用料金8,250円〜(室内競技場 全面・午前)
収容人数室内競技場:要問い合わせ
面積 1357.86平方メートル
バレーボール(2面)
卓球(24台)
バスケットボール(2面)
バドミントン(8面)
申込受付の開始時期利用月の3か月前(抽選申込)/2か月前〜(空き枠先着)
先着/抽選抽選+先着順(抽選は区内団体)
お問い合わせ03-5399-6501
https://www.shisetsu-tds.jp/tokyo-itabashi-kamiitabashi-taiikukan/fee-3/
事業主体板橋区
(管理は株式会社東京ドーム)
設備室内競技場、温水プール、武道場、会議室

⑨足立区総合スポーツセンター

足立区総合スポーツセンターの体育館

出典:https://shisetsu.mizuno.jp/m-7503/gallery

足立区総合スポーツセンターは、バリアフリーと多機能性を両立した区内最大級の施設です。
車椅子の方でも安心して利用できる「スペシャルクライフコート」があるなど、すべての人が不自由無く参加できるイベントにぴったりです。

さらに、小体育室やグラウンドも併設されており、屋内・屋外を組み合わせた企画にも対応できます。

【足立区総合スポーツセンターのおすすめポイント】

✓バリアフリー対応

✓複数競技の同時進行に対応

✓フットサル、バスケットボール、バレーボールなどが可能

所在地東京都足立区東保木間2-27-1
アクセスつくばエクスプレス「六町駅」徒歩約20分(または東武バス「足立総合スポーツセンター」下車徒歩1分)
利用料金大体育室:全面6,600円〜
小体育室:全面2,200円〜
多目的グラウンド:1,100円〜
収容人数【大体育室】
観覧席380席
面積:1,496.84㎡(約42m×36m)
【小体育室】
面積:540㎡(約30m×18m)
申込受付の開始時期一般団体は利用日の2か月前から(登録団体は3か月先まで)
先着/抽選一般団体は先着順(登録団体は抽選等)
お問い合わせ03-3859-8211
https://shisetsu.mizuno.jp/m-7503/guide
事業主体足立区
設備大体育室、小体育室、剣道場など

⑩大森スポーツセンター

大森スポーツセンターの体育館

出典:https://omori-sc.jp/facility/

大森スポーツセンターは、バレーボール・バスケットボールから卓球・体操まで幅広い種目に対応した多目的競技場を備えています。観客席は最大376名を収容でき、規模の大きな社内運動会にも対応可能です。

また、近隣に大森海岸や平和の森公園もあります。メイン競技を終えたあとのレクリエーションや、懇親会BBQへとプログラムを繋げられるのも大きな魅力です。
屋内と屋外を組み合わせた1日完結型の運動会を企画したい企業に特におすすめです。

【大森スポーツセンターのおすすめポイント】

✓幅広い種目に対応した施設

✓屋内競技と屋外競技の組み合わせが可能

✓周辺の自然環境が充実

所在地東京都大田区大森本町2-2-5
アクセス京急本線「平和島駅」から徒歩約5分
JR京浜東北線「大森駅」東口から京急バスで約6分(大森神社下車徒歩1分)
利用料金競技場全面:24,100円〜(平日午前・一般区分)
※区外利用は5割加算/土日祝は2割加算/用途により料金変動あり
収容人数最大376名(観客席利用時)
申込受付の開始時期競技場は使用開始日の6か月前から(健康体育室は4か月前)
先着/抽選先着順(受付初日に希望が重なった場合は抽選)
お問い合わせ03-5763-1311
https://omori-sc.jp/information/
事業主体大田区
設備競技場(アリーナ)、トレーニングルーム、健康体育室、小ホール、ミーティングルームなど

⑪江戸川区スポーツセンター

江戸川区スポーツセンターの体育館

出典:https://www.edogawa-spocen.com/facility/

江戸川区スポーツセンターは、多彩な競技に対応できるスポーツ施設です。大体育室・小体育室・温水プール・トレーニング室・卓球室など、さまざまなニーズに答えられる空間となっています。

たとえば、卓球メインの運動会・水泳メインの運動会など、一般的な体育館では実現しにくいコンセプト型の社内運動会を企画することも可能です。
凝ったプログラムを組みたい中〜大規模な社内運動会の会場として、高い評価を受けています。

【江戸川区スポーツセンターのおすすめポイント】

✓大体育室、小体育室、温水プール、トレーニング室、卓球室などを完備

✓多様な競技に対応

✓複数競技の同時進行が可能

所在地東京都江戸川区西葛西4-2-20
アクセス東京メトロ東西線「西葛西駅」北口から徒歩7分
利用料金大体育室:13,820円〜
小体育室:5,190円〜
※3時間制(料金は2026年4月に改定予定)
収容人数観覧席326席
申込受付の開始時期区内登録団体は3か月前/区外・未登録は2か月前
先着/抽選要問い合わせ
お問い合わせ03-3675-3811
https://www.edogawa-spocen.com/contact/
事業主体江戸川区
(管理運営は三菱電機ビルソリューションズ株式会社と株式会社東京アスレティッククラブ)
設備大体育室、小体育室、温水プール、トレーニング室、卓球室など

(2)中〜大規模の運動会向け会場

ここでは、中〜大規模の運動会に向く5会場を紹介します。

※各会場の分類は競技スペースの規模をもとにしたおおよその目安です。施設ごとに広さの基準が異なるため、実際に利用できる人数は各会場へご確認ください。

規模の目安エリア会場名特徴
観覧席460席
主競技場1,540㎡(35m×44m)
東京都八王子市富士森体育館多種多様な競技の同時開催が可能。
観覧席318席
アリーナ2,040㎡
東京都品川区品川区立総合体育館競技場バスケ2面・バレー3面・バドミントン12面が取れる2,040㎡のアリーナ。
メインアリーナ57m×38m(約2,166㎡)東京都墨田区ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)錦糸町駅徒歩3分の大型公共体育館。
第1スポーツホール2,175㎡(60m×36m)東京都青梅市住友金属鉱山アリーナ青梅2,175㎡の大ホールにバレー4面・バスケ2面・バドミントン12面を同時展開可能。
500〜1,500名
75m×116m(約8,700㎡)
東京都稲城市よみうりランドプロスポーツチームも使用する天然芝グラウンドを貸切可能。

⑫富士森体育館

富士森体育館の広いメインアリーナ

出典:https://www.hachioji-mice.org/venues/sport/7468636deee4d47e5046d59917716dff4a4e6794.html

富士森体育館は、複数競技の同時開催に特化している八王子の大型拠点施設です。
広大な駐車場を持つため、車移動がメインの企業に重宝されます

また、メインアリーナ以外にもサブアリーナや武道場やアーチェリー、和弓場まで備えており、複数の種目を並行する「フェス型」の運動会にもぴったりです。
規模や内容に合わせて会場を柔軟に組み合わせられます。

【富士森体育館のおすすめポイント】

✓多種多様な競技の同時開催が可能

✓駐車場が広い

所在地八王子市台町2-3-7
アクセスJR「八王子駅」南口(7番のりば)より、バス10分、富士森公園経由「めじろ台駅」「法政大学」「上大船」「東京家政学院」「西八王子駅南口」行JR「西八王子駅」南口より、バス5分「八王子駅南口」行京王「山田駅」徒歩15分
利用料金9,000円〜(主競技場 全面/午前枠)
収容人数460人程度
申込受付の開始時期利用月の4か月前(抽選申込)/4か月前下旬〜(空き枠先着)
先着/抽選抽選+先着順(抽選は登録団体)
お問い合わせ042-625-2305
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/shisetsu/104/p012100.html
事業主体八王子市
設備主競技場、第二〜第五競技場、分館競技場など

⑬品川区立総合体育館競技場

品川区立総合体育館競技場

出典:https://www.ssa.or.jp/sougou/introduction/index.html#vcb00000042-27-9-BasicParts9-1-01

品川区立総合体育館競技場は、2,040㎡のアリーナを持つ多目的競技施設です。バスケットボール2面・バレーボール3面・バドミントン12面・テニス2面・卓球34台と、多彩な競技に対応できます。
観覧席318席から競技全体を見渡せるため、開会式や応援シーンでも一体感が生まれます。

また、大崎駅・五反田駅から徒歩8分とアクセスも良好。五反田エリアに拠点を持つ企業の社内運動会に適しています。

【品川区立総合体育館競技場のおすすめポイント】

✓2,040㎡のアリーナで多種目対応(バスケ2面・バレー3面・バドミントン12面)

✓観覧席318席から競技観戦可能

✓大崎駅・五反田駅から徒歩8分の好立地

所在地東京都品川区東五反田2-11-2
アクセスJR山手線、りんかい線 大崎駅より徒歩8分
JR山手線、都営浅草線、東急池上線 五反田駅より徒歩8分
利用料金14,800円~(競技場 全面/2時間)
収容人数最大318名
申込受付の開始時期利用月の4か月前(抽選申込)/2か月前〜(空き枠先着)
先着/抽選抽選+先着順(抽選は区内団体)
お問い合わせ03-3449-4400
https://www.ssa.or.jp/sougou/guide/index.html
事業主体品川区
設備日野学園温水プール、卓球・レクリエーション室、トレーニング室、競技場(アリーナ)、柔道場など

⑭ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)

ひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)の体育館

出典:https://www.sumidacity-gym.com/sp/facility/3f.php

東京スカイツリーの近くに位置するひがしんアリーナ(墨田区総合体育館)は、最大1,000名を収容できるメインアリーナを誇る大型公共体育館です。
バスケットボール・バレーボール・バドミントンなど多彩な競技に対応しています。

公共施設ならではのコスパで、参加者が多い大企業の社内運動会の会場として人気があります。

【墨田区総合体育館のおすすめポイント】

✓メインアリーナは1,000人収容可能

✓複数競技の同時進行が可能

✓多様な種目に対応

所在地東京都墨田区錦糸4-15-1錦糸公園内
アクセスJR総武線「錦糸町駅」北口より徒歩約3分東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」4番出口より徒歩約2分
利用料金メインアリーナ:19,800円~
サブアリーナ:9,900円~
※1区分(午前/午後/夜間など約3時間)あたり
収容人数300〜1,000人程度
申込受付の開始時期区民団体は4か月前/区外団体は3か月前
先着/抽選区民団体は抽選、区外団体は先着順
お問い合わせ03-3623-7273
https://www.sumidacity-gym.com/guide/dantai/
事業主体墨田区
(指定管理者:すみだスポーツサポートPFI株式会社)
設備屋内プール、武道場、大型アリーナ(57m×38m)、サブアリーナ(24m×38m)など

⑮住友金属鉱山アリーナ青梅

住友金属鉱山アリーナ青梅の体育館

出典:https://www.omesports.net/facility/gymnasium

住友金属鉱山アリーナ青梅は、2,175㎡の第1スポーツホールにバレーコート4面・バスケットコート2面・バドミントン12面を同時展開できる公共体育館です。複数種目を同時並行で進める、多コート運動会形式にもぴったりでしょう

第2スポーツホールでは柔道・空手・剣道・少林寺拳法などの武道にも対応しています。そのため、バラエティに富んだ競技構成を組みたい企業にもおすすめです。

費用面でも、公共施設ならではのコスパの高さが魅力的です。

【住友金属鉱山アリーナ青梅のおすすめポイント】

✓多様な競技に対応

✓複数競技の同時進行が可能

✓武道系の企画に対応

所在地東京都青梅市河辺町4-16-1
アクセスJR青梅線「河辺駅」徒歩6分JR青梅線「東青梅駅」徒歩18分JR青梅線「小作駅」徒歩21分
利用料金9,000円~(第1スポーツホール 全面/午前枠3時間)
収容人数第1スポーツホール(2,175㎡)
バレーコート4面・バスケットコート2面・バドミントン12面を展開可能
申込受付の開始時期利用月の4か月前(抽選申込)/2か月前〜(空き枠先着)
先着/抽選抽選+先着順(抽選は市内団体)
お問い合わせ0428-24-7721
https://www.omesports.net/contact
事業主体青梅市(指定管理者:青梅市スポーツ施設運営パートナーズ)
設備第1スポーツホール(2,175㎡)、第2スポーツホール(480㎡)、トレーニングルーム(268㎡)、第2トレーニングルーム(227㎡)など

⑯よみうりランド

よみうりランドの屋外グラウンド

出典:https://www.yomiuriland.com/sp/organization/corporate/

よみうりランドは、プロスポーツチームも使用していた天然芝グラウンドを貸し切って社内運動会を開催できる施設です。

また、500〜1,500名の大規模人数に対応できる広さに加え、BBQ場や遊園地やプールWAIの貸切も可能です。
「非日常感のある会場で社員を驚かせたい」「本格的なグラウンドで運動会らしい雰囲気を出したい」という企業に特におすすめです。

【よみうりランドのおすすめポイント】

✓プロスポーツチームも使用していた本格的な施設

✓天然芝なので足首や膝にかかる負担が軽減される

✓500〜1,500名規模の社員運動会に対応

所在地東京都稲城市矢野口4015-1
アクセス小田急「読売ランド前駅」/「京王よみうりランド駅」からバスで10分など
利用料金グラウンド使用料:286,000円(税込)
別途グラウンド管理料:198,000円(税込)
その他、入園料・会場設備費等が必要
実施例(1,000名で競技10種)の合計:3,976,000円
収容人数500〜1,500名
申込受付の開始時期要問い合わせ
先着/抽選要問い合わせ
お問い合わせ044-966-1123
https://land-dog.jp/form/pub/yomiuriland/corporate-contact
事業主体株式会社よみうりランド
設備BBQ場、遊園地やプールWAIの貸切も可能

(3)大規模・グループ合同の運動会向け会場

ここでは、数千人規模の大規模・グループ合同の運動会に向く3会場を紹介します。

収容人数(目安)エリア会場名特徴
最大1,040名東京都台東区台東リバーサイドスポーツセンター屋内アリーナ+陸上競技場・野球場を併設した融合型施設。
最大3,728名東京都足立区東京武道館固定・可動席合計3,728名収容の大武道場。
最大約4,000名東京都大田区EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)固定席2,186+可動席1,816の最大4,000名超収容。

⑰台東リバーサイドスポーツセンター

台東リバーサイドスポーツセンターの陸上競技場トラック

出典:https://www.taitogeibun.net/riverside/

台東リバーサイドスポーツセンターは、隅田川の風を感じるインドア・アウトドア融合型の施設です。
屋内だけでなく、陸上競技場・野球場・屋外プールまで併設されているので、多彩なイベントにも対応できます
晴天時は開放的な屋外で、雨天時は充実のアリーナで、といった天候リスクを抑えた大規模プログラムが組めるのが大きな魅力です。

また、浅草エリアの雰囲気を楽しみながら開催できるのも嬉しいポイントです。

【台東リバーサイドスポーツセンターのおすすめポイント】

✓屋内及び屋外の種目に対応

✓天候に左右されずに多彩な競技プログラムが可能

✓夏季には屋外プールを利用できる

所在地東京都台東区今戸1-1-10
アクセス東京メトロ銀座線「浅草駅」(5番出口)徒歩12分都営地下鉄浅草線「浅草駅」(A5出口)徒歩12分東武スカイツリーライン「浅草駅」(北口)徒歩2分
利用料金第一競技場:17,000円~
陸上競技場:14,000円~
※1枠相当
収容人数第一競技場:選手控席434席(広さ36m×42m)
第二競技場:不明(広さ36m×19.5m)
申込受付の開始時期体育館は利用月の4か月前/陸上競技場は3か月前
先着/抽選抽選+先着順(抽選は区内利用者)
お問い合わせ03-3872-3181
https://www.taitogeibun.net/riverside/riyou/
事業主体東京都台東区
設備陸上競技場、野球場、第一競技場、第二競技場など

⑱東京武道館

東京武道館の大型アリーナ内観

出典:https://www.tef.or.jp/tb/

東京武道館は「武道館」という名ですが、大武道場はあらゆる屋内スポーツに対応する広大な施設です。3,700人以上の観客席を備えており、大規模な開会式や全社員が一堂に会するセレモニーを盛大にしたい社内運動会にぴったりです。

もちろん、映像設備も整っているため、迫力のある演出もできます。

【東京武道館のおすすめポイント】

✓3,700人以上の人を収容可能な広大な空間

✓複数競技の同時進行が可能

✓音響・映像設備が充実

所在地東京都足立区綾瀬3-20-1
アクセス東京メトロ千代田線「綾瀬駅」徒歩約5分
利用料金33,000円~(大武道場 全面/1枠)
収容人数最大3,728名(大武道場 固定席・フロア設置席含む)
申込受付の開始時期大武道場は7か月前/その他施設は6か月前
先着/抽選抽選+先着順
お問い合わせ03-5697-2111
https://www.tef.or.jp/tb/general/index.html
事業主体東京都
設備大武道場、第一・第二武道場、弓道場、トレーニングルームなど

⑲EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)

EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)の大型アリーナ

出典:https://www.ota.esforta.jp/

EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)は、プロスポーツの試合やコンサートも開催される本格設備を誇る大型アリーナ施設です。
メインアリーナの固定席2,186席・可動席1,816席を合わせた最大4,000名超の収容力は、大企業の全社運動会にも十分対応できます

また、大型スクリーンや充実した音響・照明設備により、開会式の迫力ある演出やリアルタイムの競技映像投影も可能です。
貸出しできるものも豊富で、あらゆる社員に配慮した設備が整っているのも大きな魅力です。

【EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)のおすすめポイント】

✓メインアリーナやサブアリーナ、体育室など複数の空間を完備

✓大型スクリーンなどの設備が充実

✓バリアフリーに対応

所在地東京都大田区東蒲田1-11-1
アクセス京急線「梅屋敷駅」徒歩5分京急「蒲田駅」徒歩7分JR線・東急線「蒲田駅」徒歩15分
利用料金メインアリーナ全面:16,000円〜
サブアリーナ:6,300円〜
体育館:3,000円〜
※3時間あたりの料金
収容人数メインアリーナ:固定席2,186席、車いす席10席、可動席1,816席
サブアリーナ:固定席200席
体育館:座席なし
申込受付の開始時期区内利用者は4か月前/区外利用者は1か月前
先着/抽選抽選(申込重複時)
お問い合わせ03-5480-6688
https://www.ota.esforta.jp/guide/
事業主体東京都大田区
設備体育室、会議室、弓道場など

(4)超大型イベント・フェス型運動会向け会場

ここでは、超大型イベント・フェス型の運動会に向く5会場を紹介します。

収容人数(目安)エリア会場名特徴
最大12,934席東京都渋谷区国立代々木競技場 第一体育館原宿駅徒歩5分、最大12,934席収容。来賓席・控室も超一流
最大約15,000名東京都江東区TOKYO ARIAKE ARENA最大約15,000名収容で大規模イベントに対応
最大約48,000名東京都調布市味の素スタジアム天然芝+人工芝の広大なフィールド。観客席の約3/4が屋根付き。
最大約55,000名東京都文京区東京ドーム最大約55,000名収容、日本最大級ビジョンによる圧倒的演出力
約66,700名東京都新宿区国立競技場(MUFGスタジアム)天然芝・陸上トラック完備、約66,700名収容の日本最高峰スタジアム。

⑳国立代々木競技場 第一体育館

国立代々木競技場 第一体育館のアリーナ内観

出典:https://www.jpnsport.go.jp/yoyogi/Default.aspx

国立代々木競技場 第一体育館は日本を代表する建築物であり、数々の国際大会の舞台となっています。
13,000人を収容するこの場所での運動会は、社員にとって特別なステータスとなるでしょう

来賓席や控室も超一流です。原宿駅から徒歩5分という利便性も含め、究極の大規模会場と言えるでしょう。

物品の販売や展示をともなう場合は出展業者の届け出が必要で、仮設物の設置にも事前の許可が求められます。

【代々木競技場第一体育館のおすすめポイント】

✓世界的に珍しい吊り屋根式の外観・構造

✓原宿駅から徒歩5分

✓観客席や来賓席などが充実

所在地東京都渋谷区神南2-1-1
アクセスJR山手線「原宿駅」より徒歩5分東京メトロ千代田線・副都心線「明治神宮前〈原宿〉駅」より徒歩5分JR山手線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線・東急田園都市線・京王井の頭線「渋谷駅」より徒歩15分
利用料金要問い合わせ
収容人数最大12,934席
申込受付の開始時期翌年度分を毎年7月1日〜8月31日に一括受付
先着/抽選利用調整(抽選等)/空き日は先着順
お問い合わせ03-3468-1171
https://www.jpnsport.go.jp/yoyogi/syusaisya/tabid/90/Default.aspx
事業主体独立行政法人 日本スポーツ振興センター
設備第一体育館、第二体育館、室内プール、フットサルコートなど

㉑TOKYO ARIAKE ARENA(有明アリーナ・江東区有明)

TOKYO ARIAKE ARENA(有明アリーナ)のメインアリーナ

出典:https://ariake-arena.tokyo/

TOKYO ARIAKE ARENAは、東京2020オリンピック・パラリンピックの会場として誕生した、最先端の屋内エンターテインメントアリーナです。
洗練されたデザインと優れた音響・照明設備を備えており、1万人規模の運動会を華やかに演出できます
観客席の視認性が高くどの席からも競技フロアが見やすいため、一体感のあるイベントを実現できるでしょう。

なお、会場警備やケータリング、設備・機器の操作等は指定会社制を導入しており、これらの業務は施設の指定会社一覧から手配する必要があります。

【TOKYO ARIAKE ARENAのおすすめポイント】

✓オリンピックの舞台となった最新鋭の施設

✓メインとサブのアリーナを使い分けた柔軟な進行が可能

✓スタイリッシュな外観と内装で社員の満足度向上

所在地東京都江東区有明1丁目11番1号
アクセスゆりかもめ「新豊洲駅」「有明テニスの森駅」徒歩約8分
利用料金要問い合わせ
収容人数最大約15,000名
申込受付の開始時期メインアリーナは利用日の約1年前から
先着/抽選サブアリーナは抽選/メインアリーナは要問い合わせ
お問い合わせhttps://ariake-arena.tokyo/organizer/contact/
事業主体東京都(運営:株式会社東京有明アリーナ)
設備メインアリーナ、サブアリーナ、大型ビジョン、貴賓室、更衣室など

㉒味の素スタジアム

味の素スタジアムの外観・フィールド・スタンドの様子

出典:https://www.ajinomotostadium.com/

味の素スタジアムは、メインフィールドの天然芝に人工芝エリアが併設した開放感あふれる広大な総合スタジアムです。
フィールド部分が非常に広いため、多数の競技を並行しておこなう大規模な社内運動会に対応可能です。観客席の約4分の3が屋根で覆われているため、雨天時でも応援席は安心です。

なお、フィールド面のライン・マーク施工は施設指定の業者に限られ、イベントの規模によっては指定代理店を通じた申し込み・運営調整となる場合があります。

【味の素スタジアムのおすすめポイント】

✓広大なフィールドを活かした自由度の高い競技設計が可能

✓屋根付き観客席が多く日差しや雨を避けられる

✓大型駐車場完備で社用バスなどでの大規模動員もしやすい

所在地東京都調布市西町376-3
アクセス京王線「飛田給駅」徒歩5分、西武多摩川線「多磨駅」徒歩20分
利用料金要問い合わせ
収容人数最大約48,000名
申込受付の開始時期要問い合わせ
先着/抽選要問い合わせ
お問い合わせ042-440-0813
https://www.ajinomotostadium.com/do/usage-sports.php
事業主体株式会社東京スタジアム
設備天然芝・人工芝フィールド、駐車場など

㉓東京ドーム

東京ドームの貸し会場ページ

出典:https://www.tokyo-dome.co.jp/business/event-space/

日本を代表する全天候型多目的スタジアムです。完全屋内(ドーム)のため、天候リスクを一切気にせず、4万人規模の超大規模な運動会や全社イベントを開催できます

また、人工芝のフィールドは非常に広く、本格的な競技から華やかなアトラクションまで自由自在です。日本最大級のビジョンを使った演出は、圧倒的な迫力です。

【東京ドームのおすすめポイント】

✓日本一の知名度を誇る会場で思い出深い体験ができる

✓全天候型で雨天中止の心配が全くない

✓大型ビジョンや演出機材による圧倒的なエンタメ性

所在地東京都文京区後楽1丁目3-61
アクセスJR・地下鉄「水道橋駅」徒歩すぐ、地下鉄「後楽園駅」徒歩すぐ
利用料金約2,750万円(平日・全面/税込)~(土日祝は約3,300万円、別途準備日料金あり)
収容人数最大約55,000名
申込受付の開始時期要問い合わせ
先着/抽選要問い合わせ(法人貸切は個別相談)
お問い合わせ03-5800-9999
https://www.tokyo-dome.co.jp/business/event-space/
事業主体株式会社東京ドーム
設備全天候型ドーム、メインビジョン、音響・照明システム、VIPスイートなど

※野球・ソフトボール・キックベースの大会のみであれば、グラウンド部分だけを貸し出す「カシグラ!」というサービスもあります(グラウンド内50名まで/平日500,000円~・税抜)。ただし対応はこの3競技に限られ、一般的な社内運動会の競技には使えない点に注意が必要です。

㉔国立競技場(MUFGスタジアム)

MUFGスタジアム(国立競技場)の公式サイト

出典:https://jns-e.com/

国立競技場(2025年4月よりネーミングライツ名称「MUFGスタジアム」)は、スポーツの聖地とも言える日本最高峰のスタジアムです。天然芝フィールドと陸上トラックを備えており、100m走・リレー・大玉送りなど本格的な競技を中心とした運動会にぴったりです。

屋根が観客席の大部分を覆う構造のため、屋外の開放感と天候リスク回避を両立。大規模な表彰式や入場行進も、聖地ならではの演出ができるでしょう。

【国立競技場(MUFGスタジアム)のおすすめポイント】

✓誰もが一度は立ちたい聖地で開催できる特別感

✓法人・企業の貸切利用に対応

✓天然芝+陸上トラックで本格競技に対応

✓最寄り「国立競技場駅」徒歩1分の好アクセス

所在地東京都新宿区霞ヶ丘町10-1
アクセス都営大江戸線「国立競技場駅」徒歩1分、JR「千駄ヶ谷駅・信濃町駅」徒歩5分
利用料金要問い合わせ
収容人数66,727席
申込受付の開始時期要問い合わせ
先着/抽選要問い合わせ(法人貸切は個別相談)
お問い合わせ03-5843-1300
https://jns-e.com/organizer/
事業主体株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント
設備天然芝フィールド、陸上トラック、大型映像装置、VIPラウンジなど

さらに、社内運動会の運営をイベント会社に委託したい場合は、以下の記事も参考にしてください。

また、社内運動会で盛り上がる競技については、以下の記事で紹介しています。

2.社内運動会の会場の選び方【5つの比較ポイント】

ここでは、社内運動会の会場選びの5つのポイントを紹介します。

社内運動会の会場選び5つの比較ポイント(①参加人数に合った広さ ②予算 ③交通アクセス ④屋内or屋外 ⑤やりたいこと)を示した図

(1)参加人数に合った広さで選ぶ【目安表あり】

会場選びでは「参加人数に合った広さ」が非常に重要です。狭すぎると競技に支障が出て危険ですし、広すぎると空間が間延びして盛り上がりに欠けてしまうこともあります。

まずは下の目安表を参考に、自社の規模に合った広さを確認しましょう。

参加人数の目安必要面積の目安施設タイプの例備考
〜50名300〜500㎡以上区民体育館・小規模アリーナバドミントンコート4〜6面分相当
50〜100名500〜800㎡以上区立体育館・スポーツセンターバスケコート1〜2面分相当
100〜300名800〜1,500㎡以上市区立体育館・民間アリーナバレーコート5〜9面分相当
300〜500名1,500〜2,500㎡以上総合スポーツセンター観客席・休憩スペースも確保が必要
500〜1,000名2,500㎡以上大型アリーナ・競技場複数エリア同時利用を検討
1,000名〜要個別確認大規模競技場・グラウンドプロ対応施設・専門業者への相談を推奨

※目安はフロア競技のみの場合です。観覧席・休憩エリア・更衣室が必要な場合、ステージを設置したい場合などはさらに広い会場を推奨します。

また、参加人数は想定数の1.2〜1.3倍程度で、少し余裕を持って会場を選ぶと安心です。

(2)予算・費用で選ぶ

会場は大きく「公共施設」と「民間施設」に分かれ、予算・費用目安は大きく異なります。

▼公共施設の予算目安(1日貸切)とメリット・デメリット

公共施設(区・市立体育館など):予算目安2万〜10万円程度
メリットデメリット
  • 料金が安い(1時間数千円〜)
  • 設備が充実している施設が多い
  • 土日の予約競争が激しい
  • 抽選制の場合は希望日を確保できないことも
  • 運営サポートはほぼなく自主運営が基本

※公共施設は区内在住・在勤の団体を優先する抽選制が多く、区外の企業は予約できる枠が限られることがあります。また、営利目的の利用やスポーツ以外の用途には制限がある場合もあるため、社内運動会で利用できるかを事前に施設へ確認しておきましょう。

▼民間施設の予算目安(1日貸切)とメリット・デメリット

民間施設(スポーツ施設・アリーナなど):予算目安5万〜50万円程度(※)
メリットデメリット
  • 予約が取りやすい
  • 急な日程も対応しやすい
  • スタッフサポート・備品が充実
  • 演出設備が豊富
  • 公共施設より料金が高め
  • 施設によってサービス内容に差がある

※東京ドーム等の大型スタジアムは基本的に数千万円規模

また、時間は運動会の実施時間の他に、設営や撤収の時間も含めて検討する必要があります。設営時間の目安は300人規模の運動会で4時間程度、1万人規模なら前日から開始します。撤収は設営の約6割程度の時間を見込みましょう。

費用を抑えたい場合は平日開催も選択肢に入れるのも良いでしょう。

会場費のほかにも以下が別途かかる可能性もあります。問い合わせ時には「当日かかる費用総額の目安」も確認しましょう。

  • 備品レンタル費
  • 清掃費
  • 駐車場代
  • ゴミ廃棄料金
  • 電気・空調使用料

また、イベントでは参加人数の変動がつきものです。会場選びの段階で「最低保証料金」や「いつまでに人数の変更が可能か」の期限を確認することも重要です。
直前の人数変更に対応できない会場もあるため、この確認を怠ると追加費用が発生するリスクがあります。

特に公共施設を希望する場合、事業主体が市区町村の施設は、土日の予約枠が特に埋まりやすい傾向です。開催日の半年〜1年前から問い合わせを始めることをおすすめします。

(3)交通アクセスで選ぶ

会場のアクセスは、参加率に直結する重要な要素です。
交通の便が悪い会場を選ぶと、遅刻や欠席が増え、イベントの盛り上がりに影響します。

アクセスは「最寄り駅からの距離」だけでなく、「会社からの総移動時間」で判断するのがおすすめです。社員の負担を考えると、会社から30分以内が目安。特に徒歩圏内や10分以内、長くても15分以内の会場が好まれ、運動会後の懇親会・二次会への移動もスムーズになります。

以下のポイントを事前に確認しましょう。

  • 会社からの総移動時間は30分以内か(難しい場合は送迎バス・シャトル手配を検討)
  • 駐車場は参加者の車利用想定人数をカバーできるか(有料・無料の確認も)
  • 複数路線からアクセスできるか
  • 大型荷物・機材の搬入口や荷物置き場はあるか
  • 近隣の交通渋滞・混雑時間帯の影響はないか

(4)屋内か屋外かで選ぶ

屋内・屋外にはそれぞれ異なるメリットがあります。開催時期や競技内容、参加者の年齢層などを考慮して選びましょう。

▼屋内会場・屋外会場のメリット

屋内会場のメリット屋外会場のメリット
  • 雨天・悪天候でも開催できる
  • 冷暖房完備で季節を問わない
  • 音響・照明設備が整っている
  • プロジェクター・スクリーン利用可
  • 更衣室・シャワーが完備されやすい
  • 開放感があり、大人数に対応しやすい
  • 本格的な陸上・球技競技が可能
  • 自然光での撮影・写真映えがよい
  • 費用を抑えやすい会場もある
  • BBQなど飲食イベントと組み合わせやすい

屋外開催を検討する場合は、雨天時の代替プラン(室内への移動・延期ルール・雨天中止)を事前に必ず決めておきましょう。

(5)やりたいこと(競技・企画)に合った会場で選ぶ

社内運動会では、まず「どんな競技や企画をやりたいか」を決め、それを実現できる会場を選ぶことが大切です。競技だけでなく、レクリエーションやBBQ、ゆるスポーツなど、やりたいこと全体から逆算しましょう。

競技・企画によって、必要な会場の条件は大きく異なります。以下は、競技・企画と必要な環境の一例です。

競技・種目必要な環境・設備おすすめ会場タイプ
リレー・障害物競走直線走路(30m以上)
芝またはウレタン床
陸上競技場・大型体育館
玉入れ・綱引き・大縄跳び広いフロア(500㎡〜)
高天井
体育館・スポーツセンター
フットサル・バスケ・バレーコート規格床・ゴール
ネット
スポーツアリーナ・体育館
水中運動会・水泳リレー温水プール
(団体貸切可能なもの)
プール付き公共施設
仮装リレー・○×クイズフロア+音響・スクリーン体育館・イベントホール

やりたいことが決まっている場合は、やりたいこと→会場の順で逆引きして探すと効率的です。

特に幅広い年齢層が参加する場合は、安全性を最優先に競技を決定する必要があります。例えば「ドッヂビー(柔らかいフリスビーを使ったドッジボール)」のような競技は怪我のリスクが低く、全世代が安全に楽しめるためおすすめです。

やりたい内容を実現するには、会場の設備・備品の充実度も重要です。会場に問い合わせる前に、必要な設備をリストで整理しておきましょう。

設備の例詳細
音響設備開会式・競技進行・BGMに必要
映像設備表彰式や演出に活用
更衣室・シャワー室競技後の着替えに必要。男女別か確認
救護室・AED安全管理の観点から設置の有無を確認
競技用具のレンタル玉入れセット・綱引き縄など、持ち込み不要か確認
飲食スペース・休憩エリア長時間イベントでは必須
Wi-Fi・電源受付システムや配信をする場合に必要

3.社内運動会の会場を予約する前に確認すべき4つの注意点

社内運動会会場の予約前に確認すべき4つの注意点(①現地で下見して確認 ②料金の総額を確認 ③悪天候時の対応 ④早めに予約する)を示した図

社内運動会の会場選びは、単に「広さがちょうどいいから」という理由だけで決めてしまうと、当日の運営で思わぬトラブルを招くことも少なくありません。

参加者の満足度を高めて事故なく安全にイベントを進行させるためには、契約前にチェックすべき重要なポイントがいくつかあります。

(1)設備・備品は現地で下見して確認する

社内運動会の会場選びは、カタログやWEBサイトの情報だけで判断せず必ず現地へ足を運んで下見をおこないましょう。
特に会場までの動線や駐車場の広さなどは、現地を下見することで判断しやすくなります。

現地下見でチェックすべき主な項目は以下の通りです。

  • 動線のわかりやすさ
  • コインロッカーの有無
  • 自動販売機の数
  • 駐車場の広さ
  • 会場によるサポートの範囲
  • 禁止事項・事前承諾事項
  • ハンディキャップ対応(観客席に階段でしか行けない、車いす対応)

「当日になって想定と違った」という事態を防ぐため、禁止事項やサポート範囲、ハンディキャップ対応まで細かく確認し、当日の動線をシミュレーションしておくことが大切です。

(2)料金形態をしっかり確認する

会場費用は基本料金以外に発生する費用も、正確に把握することが重要です。

施設利用料に加え、以下のような料金が設定されているケースもあります。

  • 照明・音響の使用料
  • 冷暖房費
  • 備品のレンタル代
  • ゴミ処理費用
  • 休日割増料金

見積もりを取る際は、当日の全行程を含んだ総額を算出して予算オーバーを防ぎましょう。

また、延長料金の規定や、振込期日・キャンセル料が発生するタイミングも事前に必ず確認してください。
あわせて、大型の会場では設営・ケータリング・警備などに指定業者制を設けている場合があります。自社で手配した業者を使えず、想定より費用がかさむこともあるため、指定業者の有無も契約前に確認しておきましょう。

(3)悪天候時の対応を事前に決めておく

屋外会場の場合、雨天時の対応についても事前に決めておきましょう。
キャンセルになった際の対応や、延期日の振替はできるかなどを、契約時に必ず確認してください。リスク回避のためには、はじめから全天候型(屋内)の会場を選ぶか、雨天時にスライドできる予備の屋内会場を同時確保しておくのが理想です。

また、雨天決定を「いつ、誰が判断してどんなルートで社員に周知するか」というマニュアルも、事前に考えておくと良いでしょう。

(4)人気会場は早めに予約する

東京23区内の条件の良い会場は1年以上前から予約が埋まることも珍しくないので、早めの予約が必要です。

特に、運動会シーズンである春や秋は競争率が非常に高くなります。条件に合った会場を確保するためには、小中規模なら開催予定日の半年前〜1年前、東京ドームを始めとした大型スタジアムなら1~2年前には動き出すことが重要です。

社内承認に時間がかかると、その間にほかの予約が入ってしまいます。早めに候補を絞り込み、仮予約ができる場合はすぐに手続きを進めるスピード感が求められます。

4.社内運動会の会場についてよくある質問

社内運動会の会場についてよくある質問のイメージ

社内運動会の会場について、よくある質問に回答します。

Q1.社内運動会の会場費用の相場はいくら?

A.公共施設であれば2万〜10万円、民間のスポーツ施設やアリーナは5万〜50万円程度が相場です。

東京ドームなどの大規模スタジアムを利用する場合は、数千万円規模の利用料がかかります。

Q2.社内運動会の会場はいつ頃予約すべき?

A.小中規模の民間施設なら、「半年〜1年前」が予約の目安です。特に人気のある東京都内の体育館や土日祝日は、予約開始日に抽選となるケースも多いです。

自治体の施設の場合は利用日の1~3カ月前から受付開始となることが多いです。また、大型スタジアムは1~2年前から埋まり始める場合もあります。

Q3.社内運動会の会場に必要な広さの目安は?

A.1人あたり3㎡〜5㎡程度のスペースを目安に考えるのが一般的です。

例えば、200人規模であれば800㎡〜1,500㎡(バスケットボールコート2〜3面分相当≒バレーボールコート5〜9面分相当)程度の広さが推奨されます。ただし、単に競技だけできればよい場合と、ステージや観戦席も用意した場合では必要な広さは変わります。

Q4.社内運動会の会場が屋外の場合、雨天時はどうなる?

A.雨天中止とするケースが多いです。

台風など明らかな場合は前日判断とすることもありますが、基本的に雨天による中止判断は当日とする場合が多いです。参加者にはその旨を事前に周知しておくことも重要です。最近では、雨天決行ができる施設を選び、天候リスクをゼロにする企業が増えています。

5.まとめ

本記事では、社内運動会におすすめな会場24施設や、選び方などについて紹介しました。社内運動会の成功は、自社の規模や目的に最適な会場を見つけられるかが非常に重要です。早めに探し、費用面も含めて納得のいく会場を確保しましょう。

また、自社での準備に限界を感じたら、プロの力を借りるのも一つの方法です。
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