来場者に立ち止まってもらえるブースを目指して

今回のイベントでは、会場でどのように見えるかを意識しながら、来場者の目に留まり、思わず立ち止まってもらえるブースづくりにこだわりました。
展示会場では多くのブースが並ぶため、ただ情報を掲載するだけではなく、遠くから見たときの印象やアイキャッチのつくり方も重要です。そのため、パネルやモニターなど、それぞれの要素をどこに、どの程度の大きさで配置するのかを検討しながら準備を進めました。
イメージが固まっていない状態から、短期間でデザインを具体化
準備を始めた当初は、ブースの具体的なイメージがまだ固まっておらず、さらに本番までの時間も限られていました。
その中でデザインを決め、必要なグラフィックを制作していくことは特に大変でした。限られた時間の中でも、会場での見え方や伝えたい内容を一つずつ整理しながら、ブース全体を具体的な形にしていきました。
準備の終盤には変更も発生しましたが、その都度調整を重ねながら本番に向けて仕上げることができました。
キャスティングには苦労しましたが、当日の参加者からの満足度は高く、結果として企画の魅力につなげることができたと思います。
また、当初から懸念していた途中帰宅も最小限に抑えられました。参加者の関心を最後まで維持するという目的に対して、プログラムや進行、キャスティングを含めたイベント全体の構成が一定の成果につながったと感じています。
商談へつなげるための前提となる「最後まで参加してもらうこと」を実現できた点は、今回のイベントにおける大きな手応えでした。
効果的な大きな製品パネルと通路側のモニター

特に良かったと感じているのが、製品パネルとモニターの見せ方です。
製品パネルの大きさについては最後まで悩みましたが、最終的には大きくして正解だったと感じています。伝えたい製品情報をしっかり見せることで、ブースの中でも存在感のある要素になりました。
また、人通りの多い通路側に大きなモニターを設置したことも良かったです。来場者からどのように見えるかを意識して配置したことで、ブースのアイキャッチとして活用することができました。
限られた予算と時間の中でも、実現方法の検討パートナー
ストラーツに依頼した決め手は、時間が限られている中でも、希望する予算に近づけるために何度も見積もりを作成し、やりたいことを実現するための方法を一緒に考えていただけたことです。
単にこちらの要望を受けるだけではなく、条件に合わせてさまざまな案を検討していただきました。急遽打ち合わせが必要になった際にも対応してもらえたため、準備を止めることなく進めることができ、大変助かりました。
直前の変更から設営当日まで、細かな部分までサポート
本番直前にもいくつか変更点がありましたが、その際も代替案の提案や見積もりの修正など、柔軟に対応していただきました。
設営当日も細かな部分までサポートしていただき、準備から本番まで安心して進めることができました。また、メールでのやり取りでも細かな配慮をしていただき、限られた準備期間の中でイベントを形にするうえで大きな支えになったと感じています。





