デモへの誘導を重視したブースづくり

今回の展示会では、来場者にデモを見てもらうことを大きな目的としていました。
そのため、声掛けによるデモへの誘導、来場者の目に入りやすいグラフィックの作成、そして実際に体験してもらうデモ内容の見せ方にこだわりました。
単にブースを設けるだけでなく、来場者が足を止め、サービスや製品への理解を深められる流れをつくることを重視していました。
事前準備で求められた、役割分担とタスク整理
準備期間においては、ストラーツとの業務分担や、事前に必要なタスクの確認、スケジュール共有が重要なポイントとなりました。
展示会では、制作物の準備や当日の設営、現場での運営まで、複数の工程を並行して進める必要があります。
限られた時間の中で抜け漏れなく準備を進めるためには、関係者間で進め方を整理しながら、着実に確認を重ねていくことが求められました。
日頃の関係性をもとにした安心感
ストラーツに依頼した背景には、日頃からの付き合いがありました。
普段からやり取りを重ねている相手だからこそ、展示会に向けた相談もしやすく、不慣れな部分についても確認しながら進めることができました。こちらの状況を踏まえながら対応してもらえることは、準備を進めるうえでの安心感につながりました。
イメージ通りに仕上がった現地設営
イベント本番に向けた現地設営では、事前に描いていたイメージに沿った形でブースを仕上げることができました。
来場者の目に入りやすいグラフィックや、デモへ誘導するための動線を意識した設計により、伝えたい内容を来場者に届けるための場づくりができたと感じています。
展示会の目的に沿って、デモ体験へ自然につなげる環境を整えられたことは、今回の成果の一つでした。
不慣れな部分を支える丁寧な対応
展示会の準備や運営において、こちらが不慣れな部分についても、ストラーツにはしっかりと対応していただきました。
事前準備から現地設営まで、必要な確認や調整を進めながら支援していただけたことで、安心して本番を迎えることができました。日頃の関係性を活かしながら、展示会の目的に沿ったブースづくりを支えていただけたと感じています。





