この記事の監修者:堀江 和敬 株式会社ストラーツ 代表取締役社長
イベント制作会社で年間100件のイベントに対応。
日本最大級のIT系のオンライン展示会を主催を経験。著名人含む60名、20セッションの基調講演をキャスティング。ウェブ広告にて6,000名以上を集客。
「社内でゲームイベントを企画してほしい」と言われても、何から手をつければよいか迷う方は多いはずです。
目的設定からゲーム選び、予算、当日の演出まで考えることは多岐にわたります。本記事では、実際に盛り上がるゲーム企画20選と、初めてでも失敗しない企画の進め方を、実務でそのまま使える形にまとめて解説します。
イベントを任せるなら株式会社ストラーツがおすすめです。
企画立案から会場手配、スライド・映像制作、当日の運営までワンストップで対応。大手広告会社やイベント会社出身のプロフェッショナルが、盛り上がる演出と高品質なイベント運営を実現します。
「例年と同じで盛り上がらない」「準備の負担が大きい」といった企業イベントの課題を、プロの企画力と制作力で解決します。

なぜ今、社内ゲームイベントが注目されているのか

リモートワークやハイブリッドワークの普及により、社員同士が気軽に話せる機会が減りました。社内のコミュニケーションが希薄化し、その結果エンゲージメントが下がってしまう、そういった課題を抱える企業が少なくありません。
こうした背景から、意図的にコミュニケーションを生み出す施策として、ゲーム要素を取り入れたイベントの企画ニーズが高まっています。ゲームは以下のような特性を持つため、チームビルディングと相性が良いとされています。
▼社内ゲームイベントの効果
社内イベントで盛り上がるゲーム企画20選

実際に社内イベントで人気の高いゲーム企画を、アイスブレイクからチームビルディング、体を動かす企画まで、タイプ別に20個厳選して紹介します。予算や人数に応じて、目的に合ったゲームを選ぶ際の参考にしてください。
アイスブレイク・会話系

(1)NGワードゲーム
会話の中で決められたNGワードを使わないよう気をつけながら雑談するゲームです。特別な準備が不要で、懇親会の最初のアイスブレイクとして使いやすい特徴があります。
(2)いい線いきましょうゲーム
「納豆を美味しく食べるには何回かき混ぜる?」のような答えのない質問に対し、他の参加者の回答の平均値に近い数字を当てるゲームです。正解・不正解を競わないため気軽に参加でき、自由な会話が生まれやすいのが魅力です。また、社長を回答者にして、「社長の回答に近い人が高得点」というやり方も面白いでしょう。
(3)嘘つき当てゲーム
自分に関する本当のエピソードと嘘のエピソードを混ぜて話し、周囲がどこが嘘かを当てるゲームです。自己紹介代わりにもなり、相手の意外な一面を知るきっかけになります。
(4)伝言ゲーム
チームで一列に並び、最初の人に伝えられたお題を身振りやささやき声だけで最後の人までリレー形式で伝えていくゲームです。準備がほぼ不要で、大人数でも盛り上がる定番企画といえます。
(5)社内あるあるビンゴ
自社の社内事情や社員の意外な一面をお題にしたオリジナルビンゴです。景品を用意すれば大人数でも盛り上がりやすく、準備物も少なくて済みます。
クイズ・知識系

(1)チーム対抗クイズ大会
会社や業界、雑学に関するクイズをチーム対抗で行います。準備の手間が少ないわりに盛り上がりやすく、部署間の交流にも効果的です。対面・オンラインどちらでも実施可能で、20〜100名規模まで対応できます。
(2)会社の歴史・沿革当てクイズ
自社の歴史や創業エピソードをクイズ形式で出題します。エンタメ性と会社理解の促進を両立できるため、新入社員研修やオンボーディングイベントとも相性が良い企画です。
(3)格付けバトル
高級品と一般品を比較し、どちらが高級かを当てるクイズ番組風の企画です。進行役を立てて演出を工夫すると、役職を問わず全員が一体感を持って楽しめます。
(4)箱の中身は何でしょうゲーム
中身が見えない箱に手を入れ、感触だけで中身を当てるゲームです。チーム戦にして相手を煽るコメントを加えると、さらに盛り上がるでしょう。準備物さえ揃えば低予算で実施できます。
(5)大喜利
「今年の会社を一言で表すと?」のようなお題に対し、面白い回答を競うゲームです。忘年会や周年イベントなど、笑いを交えて場を和ませたいシーンにおすすめです。チーム対抗にすると、意外な社員のセンスが発揮されて盛り上がります。
協力・課題解決系

(1)謎解き・脱出ゲーム
制限時間内に協力してヒントを解き明かすゲームです。自然と会話やチームワークが生まれるため、部署をまたいだ交流や新入社員の早期定着に向いています。少人数チーム(4〜6名)に分けて実施するのがおすすめです。
(2)リモート脱出ゲーム
ビデオ会議ツールなどを使い、謎解きを進めることで脱出を目指すゲームです。少人数チームでの一体感を作りやすく、拠点をまたいだメンバーが多い会社でも実施しやすい形式といえます。
(3)マシュマロチャレンジ
乾燥パスタとテープ、ひも、マシュマロだけを使い、制限時間内にできるだけ高い塔を建てるチーム対抗ゲームです。限られたリソースでの合意形成力が試される定番企画といえます。
(4)NASAゲーム(コンセンサスゲーム)
宇宙船が不時着したという設定で、生き残るために必要な物資の優先順位をチームで話し合って決めるゲームです。互いに意見を出し合って最善の答えを見つけるという、研修的な要素もあります。
(5)社内版人狼ゲーム
一般的な「人狼ゲーム」を企業板にアレンジしたゲームです。村人=一般社員、人狼=会社を乗っ取る勢力などに設定を変えて行います。
限られた人数(8〜15名程度)でじっくり交流したい場合におすすめです。会話量が多くなるため、少人数のチームビルディングに向いています。
(6)ミッション形式の鬼ごっこ
決められたエリアの中で、鬼から逃げながらミッションクリアを目指すゲームです。会議室など限られたスペースでも簡易版として実施でき、体を動かしながら一体感を作りたい大人数のイベントに向いています。
オンライン向け

(1)オンラインお絵描き当てゲーム
画面共有機能を使い、絵から答えを推測するゲームです。準備物がほぼ不要で、リモートワーカーの多い会社のオンライン懇親会に向いています。
(2)タイムアタック謎解きリレー
複数の謎解きをチームでリレー形式に解いていくゲームです。競争要素が強く、盛り上がりを重視したいイベントの締めくくりにおすすめです。
体を動かす・対抗戦系

(1)ミニ運動会
椅子取りゲームや紙飛行機飛距離競争、卓球球運搬リレーなど、体力差が出にくいミニゲームを部署対抗で行う企画です。全社イベントや年末イベントなど、大人数で盛り上げたい場面に向いています。
(2)借り物競争
指定されたお題の物(または人)を制限時間内に集めてゴールを目指す定番のレクリエーションです。準備が簡単な割に会場全体が盛り上がりやすく、運動会形式のイベントの定番企画です。
単体でも、複数を組み合わせて2時間程度のプログラムにすることも可能です。
ゲームイベントを企画する前に「目的」を明確にする

ゲーム企画でありがちなのが、「とにかく楽しいゲームイベントをやろう」と、目的を決めないまま内容決めに入ってしまうことです。目的が曖昧なまま進めると、ゲーム選びも当日の演出もぶれてしまい、参加者の満足度が上がりません。
まずは、次のような観点で目的を言語化することが大切です。
| イベントの目的例 | 具体的なゴール(成果指標) |
|---|---|
| 部署間の交流促進 | 普段接点のない他部署の社員同士が、共通の話題で会話するきっかけを作る |
| 新入社員の早期定着 | 心理的安全性を高め、新入社員が先輩や上司と気軽に相談できる関係性を築く |
| チームの一体感醸成 | 共通の目標(ゲームの勝利等)を通じて、メンバー間の結束力と信頼を高める |
| リモートワーカーの孤立解消 | オンライン上での非公式な対話機会を増やし、組織への帰属意識を向上させる |
| リフレッシュ・士気向上 | 業務から離れてリラックスし、仕事に対するモチベーションを再充填する |
目的が決まれば、「誰を呼ぶか」「どんなゲームにするか」「オンラインかオフィスか」といった、その後の意思決定がスムーズになります。
社内ゲームイベント企画の9ステップ

ここからは、実際に企画を進める際の具体的な手順を9つのステップに分けて解説します。
ステップ1:目的とKPIを設定する
前述の「目的」を、可能であれば数値目標(KPI)にまで落とし込みます。
たとえば、「参加率80%以上」「アンケート満足度4.5以上」など、イベント後に振り返れる指標を最初に決めておくと、企画の軸がブレにくいです。
ステップ2:参加対象と規模を決める
全社イベントなのか、特定部署やプロジェクトチーム単位なのかによって、企画の規模や難易度が大きく変わります。このタイミングで、誰を対象とし、どのくらいの規模で行うのか決めましょう。
あわせて、対面参加のみか、リモート勤務者も含めたオンライン参加を許容するかを早い段階で決めておくことが重要です。
ステップ3:予算を策定する
企画の初期段階でおおまかな予算感を見積もっておきましょう。主な費用項目は、会場費や景品代、ケータリング費、ゲーム制作費などです。
規模別の費用目安は次の通りです。会場のグレードや飲食の有無で変動する点には注意してください。
| 規模 | 参加人数目安 | 予算目安 |
|---|---|---|
| 小規模 | 〜20名 | 10万円程度〜 |
| 中規模 | 20〜100名 | 数十万円〜300万円程度 |
| 大規模 | 100名以上 | 300万円以上 |
ステップ4:ゲーム内容を選定する
目的・対象人数・予算・実施形式(対面/オンライン)に応じて、適切なゲームを選びます。冒頭で紹介した「盛り上がるゲーム企画20選」を参考に、目的に合ったものをピックアップしましょう。
選定時は、以下の観点でチェックすると失敗を防げます。
・ルールが直感的に理解できるか(説明に5分以上かからないか)
・参加者全員が公平に楽しめる難易度か
・体力差・年齢差・部署差が出にくい内容か
・準備物やシステムが当日までに現実的に用意できるか
ステップ5:景品を用意する
景品は参加者のモチベーションを大きく左右する要素です。
予算に応じて、以下のように「参加賞」と「豪華賞」を組み合わせると、勝敗に関係なく全員が楽しめるイベントになります。
| 予算帯 | 景品の例 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 少額(500〜1,500円) | お菓子の詰め合わせ、文房具、ミニ雑貨 | 参加賞、ビンゴの小当たりなど |
| 中額(2,000〜5,000円) | カフェ・飲食店のギフト券、日用品ギフトセット | チーム対抗ゲームの優勝賞品 |
| 高額(1万円以上) | 家電、旅行券、高級グルメ体験 | 全社イベントの目玉賞品、周年記念イベント |
景品を選ぶ際は、参加者の年齢層や性別構成に偏りが出ないよう配慮し、誰か一人だけが有利にならないよう抽選要素を組み込むと不公平感を防げます。
ステップ6:スケジュールを作成する
企画開始から当日までの逆算スケジュールを作成します。一般的な社内イベントでは、規模にもよりますが、3ヶ月前から準備を始めるのが目安です。
ステップ7:会場・実施形式を決定する
続いて、会議室やグラウンド、オンライン会議ツールなど、目的と予算に合わせて会場・実施形式を決めましょう。
オンラインの場合は、通信環境や画面共有のしやすさなどが重要です。ハイブリッド開催の場合は、対面参加者とオンライン参加者の間で体験に差が出ないよう配慮しましょう。
ステップ8:告知・集客を行う
どれだけ良い企画でも、参加者に魅力が伝わらなければ参加率は上がりません。告知の際は「楽しそう」と直感的に感じてもらえるよう、以下を意識しましょう。
・目的をやわらかい言葉で伝える(「懇親を深めます」など堅すぎない表現)
・参加のハードルの低さを伝える(服装自由、途中参加可、など)
・景品やゲーム内容の一部を事前に公開して期待感を作る
・複数回に分けて社員にリマインドする
ステップ9:当日の運営とアンケートによる振り返り
当日の進行役(ファシリテーター)やタイムキーパー、機材・システム担当など、役割分担を明確にしておくことで、運営がスムーズになります。
特に初めての企画では、想定外のトラブル(機材トラブル、時間超過など)に備えて、進行台本にバッファ時間を入れておくと安心です。
イベント終了後は、簡単なアンケートを実施しましょう。ステップ1で設定したKPIと照らし合わせて振り返ることで、次回企画の精度が高まります。「良かった点」「改善点」「次回やってほしい企画」を聞くだけでも、貴重な次回への材料になります。
ゲームイベントを盛り上げるための工夫

演出の工夫次第で盛り上がり方は大きく変わります。特別な機材がなくても実践できるポイントを紹介します。
(1)会場をリッチにする
会場選びはもちろん、装飾や照明、音響設備にひと手間加えることで、参加者の高揚感は大きく変わります。
たとえば、バルーンや装飾ボード、テーマに合わせたテーブルクロス、スクリーンでの演出映像など、予算に応じてできる範囲で「特別感」を演出しましょう。
フォトスポットを一角に用意しておくと、参加者が自然と写真を撮り合い、SNSや社内報での発信にもつながります。
(2)懇親会もセットで行う
ゲームだけで終わらせず、前後に軽食や飲み物を交えた懇親会の時間を設けると、ゲーム中に生まれた会話が自然と深まり、イベント全体の満足度が高まります。
ゲームの結果を話のきっかけに会話が弾むことも多いため、「ゲーム→懇親会」の流れを意識してタイムスケジュールを組むのがおすすめです。オンラインの場合も、雑談だけの時間を別途設けると効果的です。
(3)進行台本を綿密に作成する
当日の進行がスムーズかどうかは、事前にどれだけ台本を作り込めているかで決まります。時間配分やMCのセリフ、機材操作のタイミングまで細かく書き出し、リハーサルで実際に読み合わせておきましょう。
トラブル発生時の代替案もあらかじめ盛り込んでおくと、想定外の事態が起きても当日落ち着いて対応できます。
(4)演出にこだわる
同じゲームでも、演出の工夫次第で盛り上がり方は大きく変わります。たとえば、ゲーム中はテンポの良いBGMを流し、結果発表では正解音・不正解音や、あえて間を作る無音を使うと、緊張感とメリハリが生まれます。
進行役(MC)は説明をテンポよく、結果発表は少し溜めてから伝えると、場の空気が大きく変わります。景品は最後まで見せずに発表し、豪華な賞品ほど後半に回すことで、期待感を持続させられます。
さらに、拍手や歓声を送るタイミングをあらかじめ進行台本に組み込んでおくと、参加者が自然と声を出しやすくなり、会場全体が一体感を持ちやすくなります。
ゲームイベント企画でありがちな失敗と対策

社内ゲームイベントの企画でよくある失敗パターンと、その対策をまとめました。
(1)ルールが複雑で説明に時間がかかる
説明に時間がかかるゲームは、参加者の集中力が続かず、盛り上がりが失速する原因になります。5分以内で説明できるシンプルなゲームを選び、口頭説明だけでなくスライドや図解を併用できると、社員の理解も早まるでしょう。
ルールを事前にテストプレイしておくと、当日の説明時間をさらに短縮できます。特に部署や年齢層が幅広い場では、誰でも直感的にわかるルール設計を心がけましょう。
(2)一部の得意な人だけが盛り上がる内容になる
知識量や運動能力に差が出やすいゲームは、一部の参加者だけが活躍し、他の参加者が置いてけぼりになりがちです。運要素やチーム戦を取り入れ、個人の実力差が結果に影響しにくい設計にすることで、公平性を担保できます。
年齢や部署をミックスしたチーム編成も効果的です。優劣がつきにくいルールにすることで、普段あまり目立たない社員が活躍する機会にもつながります。
(3)リハーサルをせず当日トラブルが発生する
準備不足のまま本番を迎えると、機材トラブルや時間超過といった想定外の事態に対応できず、進行が滞ってしまいます。そのため、進行台本を作成し、機材の動作確認を含めて事前にリハーサルを行いましょう。
バッファ時間を組み込んでおくと、多少の遅れにも柔軟に対応できます。また、トラブル発生時の代替案をあらかじめ用意しておくと、当日も落ち着いた対応が可能です。
(4)景品に偏りが出て不公平感が出る
特定の景品だけが豪華すぎたり、勝敗によって満足度の差が大きくなったりすると、参加者の間に不公平感が生まれてしまいます。
公平にするためにも、参加賞と豪華賞を組み合わせ、抽選要素を入れることで、勝敗に関係なく誰もが楽しめる仕組みにしましょう。
景品の内容は年齢層や性別に偏りが出ないよう配慮することも大切です。景品数に余裕を持たせておくと、当日の急な追加参加者にも対応しやすくなります。
(5)やりっぱなしで次回に活かせない
イベントを実施して終わりにしてしまうと、次回の企画に改善点を活かせず、同じ失敗を繰り返してしまう可能性があります。アンケートで参加者の感想や改善点を回収し、KPIと照らし合わせて振り返りを行いましょう。
結果を記録として残しておくことで、次の担当者への引き継ぎもスムーズになります。振り返りの内容を簡単なレポートにまとめておくと、社内での企画実績としても活用できます。
社内イベントの企画・運営をプロに任せることも検討したい方は、以下の記事が参考になります。

【今すぐ使える】ゲームイベントの簡易企画書テンプレート

社内向けの企画書は、「6W2H(誰が・誰に・いつ・どこで・何を・なぜ・どのように・いくらで)」の観点で整理すると、抜け漏れなく関係者に伝わりやすくなります。
以下のフォーマットに沿って項目を埋めるだけで、簡易企画書として使えます。
まとめ
社内ゲームイベントの企画は、目的とKPIの設定から始め、目的に合ったゲームと景品を選び、逆算スケジュールで準備し、当日は演出の工夫とアンケートによる振り返りまで行うことで成果につながります。
大切なのは豪華さより「目的に合っているか」です。まずは小規模な企画から始め、自社に合った型を見つけていきましょう。
イベントを任せるなら株式会社ストラーツがおすすめです。
企画立案から会場手配、スライド・映像制作、当日の運営までワンストップで対応。大手広告会社やイベント会社出身のプロフェッショナルが、盛り上がる演出と高品質なイベント運営を実現します。
「例年と同じで盛り上がらない」「準備の負担が大きい」といった企業イベントの課題を、プロの企画力と制作力で解決します。

監修者コメント
イベントブースは、ただ「見せる」だけではなく、「成果を出す」ために戦略ツールです。来場者の心を動かし、商談やリード獲得につなげるには、目的に合った設計と表現が欠かせません。ブースの力を信じて、ぜひ価値ある展示会にしていきましょう。
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