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スポーツイベント会社おすすめ13選|目的別比較・選び方・費用相場を解説

スポーツイベントにおいて「企画や会場の手配、競技の運営まで、自分たちだけで回すのは負担が大きい」と感じているなら、プロの会社に頼るのが成功への近道です。

この記事では、スポーツイベントの企画・運営に強い会社を厳選して13社紹介します。選び方5つのポイント、費用相場の目安、自社開催との違い、依頼の流れまで解説しているので、自社に合ったパートナー探しにぜひお役立てください。

目次

1.おすすめスポーツイベント会社13選|目的別に比較

※スポーツイベントの企画会社の選び方を先に知りたい場合は、「2章:スポーツイベントの企画会社を選ぶ際の比較ポイント5選」にお進みください。

スポーツイベント会社とは、スポーツイベントの企画から運営までを代行する専門会社です。
1章では、以下の目的別におすすめのスポーツイベント会社の情報を整理します。自社に合う依頼先を見つける参考にしてください。

(1)社内運動会・社内交流を成功させたい企業向け
(2)地域活性化・自治体連携・大規模大会を任せたい企業向け
(3)競技特化・専門性の高いスポーツイベントを実施したい企業向け

(1)社内運動会・社内交流スポーツイベントに強いイベント会社

社内運動会や交流施策を成功させたい場合は、競技の面白さだけでなく社員が参加しやすい雰囲気づくりや一体感を高める企画力がある会社を選ぶことが大切です。

ここでは、企業向けのスポーツイベントに強く、社内コミュニケーションの活性化につながりやすい会社を紹介します。

会社名特長・得意領域
株式会社ストラーツチームビルディングや健康経営、ブランド訴求などの目的を踏まえた、参加者の一体感と満足度を高めるプログラム設計
株式会社運動会屋チームビルディングと従業員エンゲージメント向上を目的とした運動会企画。企業・地域・学校・福祉まで幅広い対応実績
株式会社SSKエンタープライズスポーツを通じて企業の課題解決や従業員の健康増進、チームビルディングを支援
パソナ日本総務部バドミントンコートマットレンタルをはじめ、会場設営や運営支援などのスポーツソリューション
株式会社IKUSAコンセプト型運動会、大人数向けアクティビティ、競技演出や映像制作など演出企画にも対応
株式会社ブーストマラソン大会、ヨガ・フィットネスイベント、社内運動会など多様なスポーツコンテンツを提供可能

①株式会社ストラーツ

株式会社ストラーツの公式サイト

出典:https://strarts-event.com/

株式会社ストラーツは、企業運動会・社内スポーツ大会・地域スポーツイベント・ファンランなどの「スポーツイベント」を強みとするイベントプロデュース会社です。イベントの企画設計から制作・運営までワンストップで対応し、企業の目的達成や成果創出につながるイベントづくりを得意としています。

スポーツイベントイベントは、事前のコンテンツやプログラムの設計が当日の現場運営と同じくらい重要です。単なるイベント運営ではなく、対象とする参加者が参加したくなったり、スポーツイベントの目的が着実に実現できるイベントデザインは高度なノウハウと技術が求められます。

オリンピックや1万名規模のマラソン大会、大手企業の社内運動会でプランナーや制作に携わってきたスタッフが多数在籍している他、人事施策やエンプロイーブランディングに通じたスタッフによる支援がある点も利用企業から好評を得ています。
また、顧客視点をもっていることも特長として持ち、クライアントの担当者が板挟みになったり、過剰な負担がかからないように準備期間も伴走してくれると高評価です。

イベントの派生領域、例えば映像制作やユニフォームデザイン、トロフィーの作成、保険加入や看護師の手配などもワンストップで対応しているので担当者としては管理がしやすい点も魅力です。予算や狙いに合わせた提案をしてくれるので、会場内に屋台を出したい場合や、タレントによる盛り上げなども依頼できます。

スポーツイベントや社員総会、周年イベントなど、目的や目標の達成を重視したい企業におすすめのスポーツイベント会社です。

【株式会社ストラーツをおすすめするポイント】

  • スポーツイベント・社員総会・周年イベントなど企業イベントを専門にプロデュース
  • メッセージを伝える企画や設計、予算に合わせた対応
  • 担当者にプロが寄り添う安心・安全のサポート体制
費用感・イベント当日運営サポート:100万円~
(定例MTG、企画/台本や運営マニュアルの作成/司会者の手配/本番の運営(機材やスタッフ含む))
・総合プロデュース:200万円~
(上記に加え、映像、スライドなどのクリエイティブ制作/音響や照明を用いた迫力のある演出/ステージ装飾/カメラマンによる記録撮影/受付や事務局業務)
※要問合せ
対応可能なイベント例各種スポーツイベント、社員総会、周年イベント、記念パーティー、キックオフイベント、交流会、懇親会、採用イベント、内定式・入社式、企業のカンファレンスイベント、映像制作、オンライン配信 など
※多拠点中継や英語対応、タレント手配可
会社所在地〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル7F
※愛知県と大阪府にも拠点あり
問合せ先https://strarts-event.com/contact/

②株式会社運動会屋

株式会社運動会屋の公式サイト

出典:https://www.udkya.com/

株式会社運動会屋は、企業・職場向けから地域・学校・福祉向けまで、幅広い領域の運動会の企画・運営に対応しているイベント会社です。チームビルディングと従業員エンゲージメント向上を目的とした運動会企画を強みとしています。

国際・多文化向け運動会、季節特別運動会、オンライン運動会、ユニークテーマ運動会など、用途や目的に応じた多様なプランを展開しており、幅広いニーズに対応できる点が特長です。
社内運動会を企画している企業や、エンゲージメント施策として運動会を活用したい企業におすすめのイベント会社です。

【株式会社運動会屋をおすすめするポイント】

  • チームビルディング・従業員エンゲージメント向上を目的とした運動会企画
  • 企業・地域・学校・福祉まで幅広い対応実績
  • オンライン・国際・ユニークテーマ等、多様な運動会プランを展開
費用感要問合せ
対応可能なイベント例企業・職場向け運動会、地域・学校・福祉向け運動会、国際・多文化向け運動会、季節特別運動会、オンライン運動会、ユニークテーマ運動会
会社所在地〒150-0034 東京都渋谷区代官山町9-10 SodaCCo3F
問合せ先https://www.udkya.com/contact

③株式会社SSKエンタープライズ

株式会社SSKエンタープライズの公式サイト

出典:https://www.ssksports.com/sskenterprise/

SSKエンタープライズは、スポーツイベントの企画・運営に豊富な経験があります。同社の強みは、「ヒトとヒトをつなぐEvent」というコンセプトのもと、スポーツを通じて企業の課題解決や従業員の健康増進、チームビルディングを支援する点です。

特に社内運動会や企業対抗大運動会の企画・運営に優れています。また、周年記念行事や体力測定・健康セミナーなど、幅広いイベントにも対応可能です。

【SSKエンタープライズをおすすめするポイント】

  • スポーツを通じて人と人をつなぐイベントの企画・運営が豊富
  • 企業の課題解決を目的としたイベント提案が可能
  • 小規模から大規模まで多様なニーズに対応
費用感要問合わせ
対応可能なイベント例社内運動会・企業対抗大運動会・スポーツ大会・周年記念行事・体力測定・健康セミナー・企業対抗ウォーキング大会・スポーツ教室(野球など)
会社所在地〒542-8585 大阪市中央区上本町西1丁目2番19号
問合せ先https://www.ssksports.com/event/contact/

④パソナ日本総務部

パソナ日本総務部の公式サイト

出典:https://www.pasona-ns.co.jp/index.html

パソナ日本総務部は、スポーツイベントを含む多様なイベントの企画・運営において豊富な経験と実績を持つ企業です。同社の強みは、パソナ、パナソニック両グループで培ったノウハウを活かし、イベントの企画から当日運営までをワンストップで提供できる点にあります。

スポーツイベントに関しては、バドミントンコートマットレンタルをはじめ、会場設営や運営支援などのスポーツソリューションを提供しており、安全面にも配慮した総合的なサポートに強みがあります。また、最新のトレンドに対応し、オンラインやハイブリッド形式のイベントにも柔軟に対応できることも強みです。

【パソナ日本総務部をおすすめするポイント】

  • パソナ・パナソニックグループで蓄積した豊富なノウハウ
  • スポーツイベントに限らない幅広いイベントサポート
  • 最初から最後までワンストップ対応
費用感要問合わせ
対応可能なイベント例社内レクリエーション・オンライン・ハイブリッドスポーツイベント・その他各種スポーツ関連イベント
会社所在地〒540-0031 大阪市中央区北浜東4番33号 北浜ネクスビル2階
問合せ先https://info.pasona-ns.co.jp/public/application/add/131

⑤株式会社IKUSA

株式会社IKUSAの公式サイト

出典:https://ikusa.co.jp/

株式会社IKUSAは、合戦や謎解きなどの体験型アクティビティを軸としたイベント会社です。チームビルディングや交流促進に特化したオリジナル企画が豊富です。

スポーツイベントでは、参加者全員が主体的に楽しめるアクティビティを通じて、自然な交流と一体感を生み出します。体験型コンテンツで交流を活性化させたい企業におすすめのイベント会社です。

【株式会社IKUSAをおすすめするポイント】

  • 体験型アクティビティ多数
  • チームビルディングに強み
  • 500名以上収容可能なアクティビティスペース「IKUSA ARENA」を保有
費用感要問合わせ
対応可能なイベント例社内運動会・レクリエーション・体験型イベント・地域活性化イベント
会社所在地〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-20-21 広宣ビル4F
問合せ先https://ikusa.co.jp/contact/

⑥株式会社ブースト

株式会社ブーストの公式サイト

出典:https://boost-inc.jp

株式会社ブーストは、スポーツイベントの企画・制作・運営において豊富な経験と実績を持つ企業です。これまで200社以上のスポーツ関連イベント、福利厚生、プロモーションを手がけており、その幅広い知見が強みとなっています。

同社の特長は、多様なスポーツコンテンツを提供できる点です。ランニング、ヨガ、フットボールなど、様々な種目に対応し、クライアントのニーズに合わせた企画を提案します。
また、アスリートやタレントのマネジメントも行っており、イベントの魅力を高める人材の起用も得意としています。

【株式会社ブーストをおすすめするポイント】

  • イベント全体をトータルプロデュース
  • 豊富なスポーツイベント実績
  • タレントやアーティストのブッキングも対応
費用感要問合わせ
対応可能なイベント例マラソン大会・ヨガイベント・社内運動会・サッカー・フットサル・バスケットボール・スポーツ教室
会社所在地〒158-0097 東京都世田谷区用賀2-39-17用賀駅ビル3F
問合せ先https://boost-inc.jp/#contact

(2)地域活性化・自治体連携・大規模スポーツイベント向けのイベント会社

地域活性化や自治体連携を目的としたスポーツイベントでは、企画力に加えて多くの関係者をまとめる調整力や大規模運営への対応力が求められます
こちらでは地域イベントや大型大会の実績があり、安心して運営を任せやすい会社を中心に、以下を紹介します。

会社名特長・得意領域
株式会社JTBコミュニケーションデザイン地域活性化と結びついたスポーツイベントの企画力
株式会社スポーツワンマラソン・駅伝大会、周年イベント、スポーツテスト・体力測定
有限会社ツーボックスイベント企画・制作・運営、全国6拠点対応、5000人超のスタッフネットワーク
株式会社セレスポ多様なスポーツイベントに対応できる総合力

⑦株式会社JTBコミュニケーションデザイン

株式会社JTBコミュニケーションデザインの公式サイト

出典:https://www.jtbcom.co.jp/

株式会社JTBコミュニケーションデザインは、主にJTBグループのMICE案件を手掛けています。JTBを介さない直接取引も可能で、そのネットワークを活かしてホテルの宴会場の手配や宿泊や移動を伴うイベントの支援を強みとしています。イベントの企画だけでなく、ディレクションやプロジェクトマネジメントを強みとしています。

特に企業向けイベントでは、参加者体験を重視したプログラム設計や、全国に協力会社を抱えているため全国規模での運営体制を整えることが可能な点を強みとしています。
実績が豊富な大手イベント会社なので「コスト」より「安心感」を重視して任せたい企業に特におすすめです。

【株式会社JTBコミュニケーションデザインをおすすめするポイント】

  • MICE領域における圧倒的な実績
  • 大規模イベントの豊富な実績
  • 海外イベントにも対応
費用感要問合わせ
対応可能なイベント例運動会・スポーツフェスティバル
会社所在地〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング 12階
問合せ先https://www.jtbcom.co.jp/contact/

⑧株式会社スポーツワン

株式会社スポーツワンの公式サイト

出典:https://www.sportsone.co.jp/eve.html

株式会社スポーツワンは、スポーツイベントの企画・開催実績が豊富であり、多岐にわたるスポーツイベントの運営能力と豊富な経験があります。

マラソン、駅伝、サッカー、フットサル、バスケットボール、運動会など、幅広い種目に対応し、音楽フェスやセレモニーを組み合わせたイベントの企画・運営も得意としています。
年間約3,000大会という圧倒的な開催実績を持ち、バブルランのような数万人規模のファンランの運営ノウハウも豊富です。

【株式会社スポーツワンをおすすめするポイント】

  • スポーツイベント開催実績が豊富
  • 種目問わず対応
  • ワンストップ対応・コスト削減を実現
費用感要問合せ
対応可能なイベント例マラソン・駅伝・運動会・スポーツテスト・体力測定・種目未定のスポーツイベント
会社所在地〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜1-14-20 光正第2ビル305
問合せ先https://sportsone.jp/mail_form/contact_corporation_form.html

⑨有限会社ツーボックス

有限会社ツーボックスの公式サイト

出典:https://www.tsu-box.com/

有限会社ツーボックスは、25年の実績を誇るイベント企画・制作・運営のプロフェッショナル集団であり、スポーツイベントの企画においても高い能力を発揮しています。同社の強みは、長年培った信頼と連携企業との協力体制にあり、スポーツイベントの企画から運営・管理まで一貫したサポートを提供します。

特に、現場力と柔軟な対応力が高く評価されており、スポーツイベント特有の急な変更や予期せぬ事態にも迅速に対応できます。

【有限会社ツーボックスをおすすめするポイント】

  • 25年の実績を持つイベント企画・制作・運営のプロフェッショナル集団
  • 5000人を超えるスタッフとの連携で日本全国どこでもハイクオリティのイベントを実現
  • 現場力と柔軟な対応力が高く急な変更にも迅速に対応可能
費用感要問合わせ
対応可能なイベント例各種スポーツ大会・スポーツフェスティバル・地域スポーツイベント・企業運動会・スポーツ関連プロモーションイベント・オンラインスポーツイベント
会社所在地東京都中央区入船3-1-5 SKM GINZA EAST BLDG 3F
問合せ先https://tayori.com/form/730a6c69bbd1de5470b214a33518a5e833b4f3fd

⑩株式会社セレスポ

株式会社セレスポの公式サイト

出典:https://www.cerespo.co.jp/

株式会社セレスポは、スポーツイベントの企画・運営において豊富な経験と高い専門性を備えており、多様なスポーツイベントに対応できる総合力が期待できます。

日本バレーボールリーグ機構や日本ハンドボールリーグと包括的連携協定を締結しており、トップレベルのスポーツイベント運営ノウハウを有しています。
また、セレスポは「スポーツエールカンパニー」や「東京都スポーツ推進企業」に認定されるなど、スポーツ振興に積極的に取り組んでいます。

【株式会社セレスポをおすすめするポイント】

  • 多様なスポーツイベントに対応できる総合力と運営ノウハウ
  • 日本バレーボールリーグ機構や日本ハンドボールリーグとの連携協定を締結
  • スポーツ振興やパラスポーツ支援にも積極的に取り組むインクルーシブな姿勢
費用感要問合わせ
対応可能なイベント例プロモーション・スポーツ大会・式典・レクリエーション・会場設営
会社所在地〒170-0004 東京都豊島区北大塚1-21-5
問合せ先https://www.cerespo.co.jp/contact/

(3)競技特化・専門性の高いスポーツイベント向けのイベント会社

競技特化型のスポーツイベントを実施するなら、その種目への理解が深く参加者や観客の満足度を高められる会社を選ぶことが重要です。
ここでは専門性の高い企画や運営に強みを持ち、競技の魅力を活かしたイベントづくりが期待できる会社を紹介します。

会社名特長・得意領域
株式会社ケー・エス・シー水泳・体操を中心としたスポーツイベント企画・開催
株式会社SPORTS Edgeゴルフ・サッカー・ラグビー・マラソンなど多競技対応
株式会社ジャパン・スポーツ・プロモーションサッカー関連のスポーツイベント開催に強い

⑪株式会社ケー・エス・シー

株式会社ケー・エス・シーの公式サイト

出典:https://ksc-kk.com/index.html

株式会社ケー・エス・シーは、関西を中心に水泳教室・体操教室などのスポーツ・健康施設の企画・経営・管理を手がけている会社です。

水泳・体操指導や施設運営で培ったノウハウを活かし、スポーツイベントの企画にも対応。野外活動教育やスキー・キャンプなど、子どもから成人まで幅広い層に向けたスポーツ関連企画に取り組んでいます。

【株式会社ケー・エス・シーをおすすめするポイント】

  • 関西を中心に水泳教室・体操教室・フィットネスクラブを運営
  • スポーツ指導で培ったノウハウを活かしたイベント企画
  • 野外活動教育やスキー・キャンプなど多様なスポーツ関連企画に対応
費用感要問合わせ
対応可能なイベント例スポーツイベント企画・野外活動教育・スキー・キャンプ・スポーツ指導プログラム
会社所在地〒531-0071 大阪府大阪市北区中津1-17-12-208
問合せ先06-6376-3600

⑫株式会社SPORTS Edge

株式会社SPORTS Edgeの公式サイト

出典:https://www.sportsedge.co.jp/

株式会社SPORTS Edgeは、スポーツイベントの企画・運営において実績豊富な企業です。同社の最大の強みは、スポーツイベントの企画からプロデュース、制作、運営までを一貫して提供することです。

豊富なノウハウとクリエイティブなスキルを活かし、革新的なスポーツビジネスを展開し、サッカー、ゴルフ、ラグビー、バスケットボール、マラソン、トライアスロンなど、幅広い種目において国内最高峰のスポーツイベントを行った実績があります。

【株式会社 SPORTS Edgeをおすすめするポイント】

  • 単発だけではなくシーズンイベントの運営も対応
  • プランニングからオペレーションまでプロが担当
  • サッカーやゴルフなど多種目に対応
費用感要問合わせ
対応可能なイベント例サッカー・ゴルフ・マラソン・トライアスロン・バスケットボール・ラグビー・各種イベント
会社所在地東京都港区東新橋1-8-1
問合せ先https://www.sportsedge.co.jp/contact/

⑬株式会社ジャパン・スポーツ・プロモーション

株式会社ジャパン・スポーツ・プロモーションの公式サイト

出典:https://www.japansportspromotion.co.jp/

株式会社ジャパン・スポーツ・プロモーションは、サッカー選手のエージェント事業をしていることもあり、サッカー関連のスポーツイベント開催に強い会社です。

大学サッカー大会、ジュニアユースサッカー大会、女子サッカー大会など、幅広いカテゴリーの大会情報を自社メディア「FOOTBALLERS.JP」で発信し、業界ネットワークを活かした集客にも強みがあります。また、スペイン・ドイツ・ブラジルを中心とした国際ネットワークを保有し、国際大会や海外遠征・合宿のサポート、サッカークリニックや選手の講演会・イベント出演まで幅広く対応できる点も特長です。

【株式会社ジャパン・スポーツ・プロモーションをおすすめするポイント】

  • 豊富な国内外のネットワークを活かしたイベント企画力
  • アスリートやスポーツ文化人とのマネジメント契約を活かした魅力的な人材起用
  • 国際大会や海外遠征のサポート経験を活かしたグローバルな視点でのイベント企画
費用感要問合わせ
対応可能なイベント例サッカークリニック・スポーツ選手によるイベント出演・国際スポーツ大会
・海外遠征・合宿・スポーツ選手による講演会・テレビ・ラジオ出演イベント
会社所在地〒150-0041 東京都渋谷区神南1-11-1 渋谷市野ビル5F
問合せ先https://www.japansportspromotion.co.jp/contact/jp/index.html

さらに多くのイベント会社を検討したい方は、以下の記事も参考にしてください。

また、運動会向けの会場を探している場合は、以下の記事も参考になります。

2.スポーツイベントの企画会社を選ぶ際の比較ポイント5選

スポーツイベント会社を選ぶ比較ポイント5選の図。傾聴姿勢・ヒアリングの深さ、対応範囲・実績・規模・地域、安全管理・救護体制、保険・警備・許認可への対応、費用と見積もりの透明性

スポーツイベント会社は数多く存在しますが、対応範囲や得意分野は会社ごとに異なります。
「依頼してみたら期待と違った」という事態を防ぐためにも、以下の5つのポイントを軸に比較・選定しましょう。

(1)担当者の傾聴姿勢・ヒアリングの深さ

イベント会社を選定する際に重要なのが「自社の課題に真剣に向き合ってくれる担当者かどうか」です。
特に初めてスポーツイベントを外注する場合、自社では気づいていない論点を引き出してくれるパートナーかどうかが、当日の満足度に直結します。

チェック項目確認内容
ヒアリングの深さ自社の目的・参加者像・組織課題まで質問してくれるか
提案の具体性提案資料に自社の状況・要望が反映されているか
提案の独自性テンプレ提案ではなく「自社ならでは」の提案になっているか
気づきの提供ヒアリング段階で自社が想定していなかった論点を持ち出してくれるか
伴走姿勢「持ち帰って検討します」を嫌がらず、一緒に考えてくれるか

初回問い合わせ後の提案が汎用的な内容であれば、他社にも同じ提案をしている可能性があります。「自社の状況を踏まえた提案になっているか」を見ることで、担当者の本気度を判断できます。

(2)対応範囲・実績・対応規模・地域

次に、その会社が自社の要件に対応できるかをチェックします。対応業務の範囲・近い実績の有無、対応可能な規模・地域・納期をあわせて確認しましょう。

チェック項目確認内容
対応内容企画のみ/会場手配・備品・当日運営・撤収まで一括対応か
実績の種類社内運動会・マラソン大会・地域イベントなど、自社の目的と近い実績があるか
実績の件数年間の開催件数・対応人数の実績はどの程度か
対応規模最低開催人数の制限はあるか、大規模対応は可能か
対応地域全国対応か、特定エリア限定か。地方開催の場合は出張費の有無
納期問い合わせから開催まで最短どのくらいで対応可能か

社内運動会に強い会社と大規模マラソン大会に強い会社では、ノウハウや得意領域がまったく異なります。実績紹介ページや事例インタビューを確認し、自社のジャンルに近い開催事例を把握しましょう。

また、十分な準備期間を確保するなら、3〜6か月前に相談し始めるスケジュールで動きましょう。特に春と秋は運動会シーズンで予約が集中するため、この時期の開催を予定している場合は早めに相談することをおすすめします。急ぎの場合は短納期対応の可否を最初に確認しましょう。

(3)安全管理・救護体制

スポーツイベントでは参加者のケガや体調不良が起こりうるため、安全管理体制は会社選びの最重要項目の一つです。

チェック項目確認すべき内容
救護スタッフ看護師などの医療資格者を手配できるか
救護所の設置AED・救急用品の配備、救護テントの設営は含まれるか
緊急時の対応フロー事故発生時の連絡体制・搬送手順が整備されているか
熱中症対策夏季開催の場合、給水所設置・休憩時間の確保などの対策があるか
リスクアセスメント競技ごとの危険度を事前評価し、安全対策を講じているか

見積もり等の提案を受ける際に、これらについて確認しましょう。

もし、具体的な説明がない場合は、「過去にケガや事故が発生した際、どのように対応しましたか?」と聞くことで、その会社の安全意識の水準がわかります。

(4)保険・警備・許認可への対応

イベント開催にはさまざまな手続きや法的対応が伴います。これらを一括で代行してくれるかどうかは、担当者の負担に直結します。

チェック項目確認すべき内容
イベント保険傷害保険・賠償責任保険の手配を代行してくれるか
警備員の手配大規模イベントの場合、警備会社との連携・交通誘導に対応できるか
行政許認可道路使用許可・公園利用申請・消防届出などの申請代行が可能か
騒音・近隣対応近隣への事前告知や苦情対応の段取りを含めてくれるか

特に公道を使用するマラソン大会や、公共施設での大規模イベントでは、許認可の申請だけで数週間〜数か月かかることがあります。これらの手続きに慣れた会社を選ぶことで、開催準備全体がスムーズに進みます。

社内運動会のような施設内完結のイベントでも、最低限のイベント保険加入は強く推奨されます。保険手配の有無は必ず確認してください。

(5)費用と見積もりの透明性

最後に、見積もりの出し方そのものが信頼できるかどうかを見極めます。

チェック項目確認すべき内容
見積もりの内訳「一式○○万円」ではなく、費目別に分かれた明細が提示されるか
追加費用の条件雨天延期・参加者数の変動・当日の追加対応で費用が変わる条件を必ず確認
キャンセルポリシー中止・延期時のキャンセル料の発生タイミングと金額が明確か
相見積もりへの対応他社との比較を前提とした見積もり依頼に快く応じてくれるか

「総額が安い」だけで判断すると、必要な内容が十分に盛り込まれておらず、当日になって追加費用が発生するケースもあります。
初回の見積もり段階から費目別の明細を提示し、追加費用が発生する条件を事前に説明してくれる会社の方が安心して任せることができるでしょう。

2〜3社から相見積もりを取り、内訳の項目・単価・条件を横並びで比較することで、適正価格が見えてきます。

3.スポーツイベント会社の費用相場

スポーツイベント会社に依頼する費用は、イベントの規模・種類・内容によって大きく異なります

以下は、規模別の一般的な目安です。

規模イベント例費用相場(税別)
小規模(〜50名)社内レクリエーション・チームビルディング80万〜150万円
中規模(50〜150名)社内運動会・社員交流イベント100万〜300万円
大規模(150〜500名)企業対抗スポーツ大会・地域イベント300万〜1,000万円
超大規模(500名〜)マラソン大会・自治体主催スポーツフェス1,000万〜3,000万円以上

※会場費別途

費用の内訳は、主に以下の項目で構成されます。

費目内容
企画・ディレクション費プログラム設計・進行台本作成など(目安:50〜60万円〜)
会場関連費会場使用料・設営・撤去費用
備品・機材費テント・音響・横断幕・競技用具のレンタル(音響・映像・照明はそれぞれ5〜60万円)
人件費当日の司会・審判・運営スタッフの派遣(司会込みで30〜80万円)
諸経費スタッフ交通費・消耗品・印刷費・スタッフ弁当代・駐車場代等(5〜30万円)
その他保険料・景品・救護スタッフ手配、ゴミ廃棄料金(重量課金)など

※別途、会社によっては管理費/進行管理費が10〜20%加算されます。
※数千人以上の大規模イベントなど前日から準備が必要な場合は、会場費をはじめ機材や人件費など二日分かかる項目があります。

費用をできるだけ抑えたい場合は、企画のみ・運営のみといった部分依頼に対応する会社もあります。見積もりの際は、どこまでの業務を依頼するか明確にしておくとスムーズです。

一方で、社内での作業が増えるほど、残業の増加や通常業務への影響が大きくなる可能性があり、注意が必要です。さらに、当日運営を自社で行う場合は、進行ノウハウの不足によるリスク(時間超過・ケガへの対応・盛り上がりに欠ける等)も十分に考慮しましょう。

4.スポーツイベント会社の依頼の流れ

スポーツイベント会社に依頼する流れ5ステップの図。開催目的・実施条件の整理、会社の比較・選定、問い合わせと提案・見積もり確認、詳細のすり合わせと準備、当日運営と実施後の振り返り

ここでは初めて依頼する企業でも進めやすいように、基本的な流れを5つのステップに分けて紹介します。

スポーツイベントの企画は遅くとも1か月前にはほぼ完成している状態が理想です。(規模が大きい場合は3か月前を目安)
あらかじめ流れを把握しておくことで会社とのやり取りがスムーズになり、提案内容や見積もりも比較しやすくなります。

(1)開催目的・目標を整理する

まずは、スポーツイベントを開催する目的・目標を明確にしましょう。
参加人数の目標を設定する際は、「多くの方に参加してもらいたい」のような漠然とした表現ではなく、「参加者100名獲得」「全部署から最低3名参加」など具体的な数値目標に落とし込むことが重要です。数値化することで、企画会社への要件伝達が明確になり、より精度の高い提案を受け取りやすくなります。

一方で、これらが曖昧な状況での問い合わせも少なくありません。詳細が未定でも相談は可能ですが、目的、おおよその人数や時期を整理し、できるだけ具体的に伝えることで提案の精度が上がります。

(2)依頼するスポーツイベント会社を比較・選定する

目的と条件が整理できたら、次は依頼候補となるスポーツイベント会社を比較します。
この段階では会社ごとの得意領域や実績、対応範囲、費用感、サポート体制などをチェックすることが重要です。
2章を参考に、見積もりをとる会社を2~3社選びましょう。

(3)問い合わせ・相談をして提案と見積もりを確認する

候補の会社が決まったら問い合わせを行い、実施したいスポーツイベントの内容や課題を具体的に伝えます。問い合わせは、イベントの規模や時期にもよりますが、3か月前までを目安に進めましょう。
ここで重要なのは価格だけを見るのではなく、企画の方向性や当日の運営体制まで含めて比較することです。

また、単に金額を確認するだけでなく、質問への回答が丁寧か、要望をくみ取った提案になっているか、レスポンスの早さも、依頼先を見極める大切な材料になります。

(4)詳細をすり合わせて準備を進める

依頼先の会社が決まったら、本番に向けて詳細をすり合わせながら準備を進めます。

例えば当日の進行台本や会場レイアウト、競技ルール、スタッフ配置、備品手配、参加者への案内方法など、詰めるべき項目は少なくありません。
さらに、救護体制や雨天時対応、トラブル発生時の判断フローまで確認しておくことで、当日の不安を減らせます。

▼準備時期の目安

3か月前(遅くとも)会場確定
2か月前内容・プログラム確定
1か月前参加者数確定・最終内容調整

特に屋外スポーツイベントでは、雨天対策だけでなく強風への備えも重要です。
雨天・強風など天候リスクへの対応方針もよく確認しておくことをおすすめします。

(5)当日運営と実施後の振り返りを行う

スポーツイベント当日は、受付、誘導、進行管理、競技運営、トラブル対応などを会社と連携しながら進めます。

イベント後は、参加者アンケートの回収や主催者視点での反省点整理、会社からの実施レポート確認まで行うことが重要です。
満足度や参加率などを振り返ることで、次回のスポーツイベントをより効果的に企画しやすくなります。

5.スポーツイベントをイベント会社に依頼するメリットと注意点

メリットとデメリットを表す木製ブロックとグラフ

ここではスポーツイベントを業者委託する際のメリットと注意点を紹介します。

(1)スポーツイベント会社に依頼する5つのメリット

ここでは、スポーツイベントの企画を会社に依頼することで、得られる5つのメリットを紹介します。

メリット内容
①イベント開催に向けた負担を軽減企画・準備から当日進行まで一括対応。プロに任せて社内リソースを節約
②費用設計を相談できる費用がかさむ要素の相談が可能。納得のいく費用設計で進められる
③スムーズな進行準備〜当日まで豊富なノウハウで対応。突発トラブルも即座に解決
④当日の運営に必要な人員を削減経験豊富なスタッフが対応するため、少人数でも質の高い運営が実現
⑤目的にあわせた企画が可能親睦・学び・慰安・社会貢献など目的別に最適な企画を提案

実際に企業が社内運動会を外部委託した事例では、「普段の仕事では見えなかった社員の一面が見られた」などの声も挙がっています。
また、部署の垣根を越えたチーム編成で運動会を行った企業では、「他部署のメンバーの素や違う一面が見られた」と、社内コミュニケーションの円滑化につながった事例もあります。

専門会社に任せることで、こうした一体感を生む企画設計が実現しやすくなります。

特に初めてスポーツイベントを開催する場合や、大規模な運営が必要な場合は、専門会社に依頼することで多くのメリットが期待できます。

(2)スポーツイベント会社に依頼する際の注意点

一方で、スポーツイベント会社への依頼にはいくつかの注意点もあります。
事前に把握しておくことで、依頼後のトラブルを未然に防ぐことができます。

注意点対策
①費用が想定より高くなる場合がある見積もり時に追加費用の発生条件を確認。複数社から相見積もりを取る
②自社の意図が伝わりにくいことがある参加者の年齢層・体力・目的を具体的に伝え、提案段階でフィードバックする
③担当者との相性や対応スピードに差がある初回問い合わせでレスポンスの速さと提案の具体性を確認する
④社内にノウハウが蓄積しにくい自社で次回も再現できるよう、進行台本やレポートを共有してもらう

これらの注意点を踏まえたうえで依頼先を選ぶことで、安心してイベント運営を任せられます。
初回の問い合わせ段階から、担当者の対応スピードや提案の具体性をしっかり確認しましょう。

6.スポーツイベント会社の依頼に向いているケース・向かないケース

チェックマークとバツ印を載せたシーソーのイメージ

イベント内容によっては、外注せず社内で対応したほうが良いケースもあります。

ここでは、依頼に向いているケースと向かないケースを整理します。

(1)スポーツイベント会社への依頼に向いているケース

自社開催でなく、イベント会社を利用する方がメリットが大きいケースは、以下の通りです。

  • 参加者が100名を超える規模のイベントを予定している
  • 社内に企画・運営の経験者がいない
  • スポーツイベントの運営経験があっても、リソースが厳しい
  • 公道や公共施設を使う大会で、許認可申請が必要
  • 安全管理・救護体制を万全にしたい

参加者が多くなるほど、会場選定・進行管理・安全管理の難易度は飛躍的に上がります。

特に100名を超える規模では、進行台本・運営マニュアル・分担表の作成だけでも相当な工数がかかるため、社内に経験者がいない場合や十分なリソースの確保が難しい場合、確実なイベント成功が求められる場合などは、プロに任せるメリットが大きくなります。

また、マラソン大会や公道を使用するイベントでは、道路使用許可・消防届出などの行政手続きが発生します。これらの申請に不慣れな場合、準備期間が足りなくなるリスクがあるため、手続き代行に対応できる会社への依頼が有効です。

(2)スポーツイベント会社への依頼に向かないケース

イベント会社を利用せず、自社開催が合っていると考えられるのは、例えば以下のようなケースです。

  • 参加者が少人数の、軽いレクリエーション
  • 予算が極端に限られている
  • 開催まで2週間を切っているなど、準備期間が極端に短い

少人数の社内レクリエーション(部署内の親睦会など)であれば、会場を予約して簡単なプログラムを組むだけで対応できるケースが多く、外注費をかける必要性は低いでしょう。

一方で、たとえば企画だけ、当日の司会だけといった形でプロのサポートを受けることで、費用を抑えつつクオリティを担保する方法もあります。
また、外注したいけれど予算が限られている場合も、部分依頼が可能か相談してみるとよいでしょう。

7.スポーツイベント会社に関するよくある質問

QとAの文字が書かれた木製ブロック

最後に、スポーツイベント会社に関するよくある質問について回答します。

Q.1:スポーツイベント会社にはどこまで依頼できますか?

A.スポーツイベント会社には、企画立案から会場手配、運営準備、当日の進行、実施後の振り返りまで幅広く依頼できます。

加えて、動画制作・写真撮影・音響手配・オリジナルウェア制作・トロフィー手配・司会派遣まで対応できる会社もあります。どこまで任せられるかは会社ごとに異なるため、問い合わせ時に確認してください。

Q.2:社内運動会と一般向けスポーツ大会では選ぶ会社は違いますか?

A.違う場合もありますが、どちらも得意な会社もあります。


社内運動会は参加しやすさや一体感を高める企画力が重視されやすく、一般向けスポーツ大会では集客や安全管理、警備体制などがより重要になります。気になる会社には相談・見積もりを依頼し、自社によりマッチするイベント会社を選びましょう。

Q.3:小規模イベントでも依頼できますか?

A.小規模なスポーツイベントでも対応している会社はあります。


とくに社内交流を目的とした運動会やレクリエーション型の企画では、少人数から相談できる場合も少なくありません。問い合わせ時に規模感も伝え、対応可能か確認しましょう。

Q.4:地方開催にも対応できますか?

A.地方開催に対応しているスポーツイベント会社もありますが、全国対応か一部地域のみかは会社によって異なります。


地方での開催では現地スタッフの手配や会場との調整力も重要になるため、対応エリアだけでなく運営体制まで確認することが大切です。

Q.5:雨天時の対応はどうなりますか?

A.屋外のスポーツイベントでは、雨天時の対応を事前に決めておくことが一般的です。


延期・中止・屋内代替・内容変更などの対応方針を、事前に確認しておく必要があります。あわせて、追加費用についても明確にしておきましょう。

まとめ

スポーツイベントを円滑に運営し、参加者や観客にとって充実した体験を提供するためには、専門のスポーツイベント会社のサポートが欠かせません。
会場の選定から競技ルールの調整、スケジュール管理、安全対策まで、豊富な経験とノウハウで、目的達成につながるイベントが実現します。

スポーツイベントや企業運動会などのイベントを任せるなら株式会社ストラーツがおすすめです。
企画立案から会場手配、スライド・映像制作、当日の運営までワンストップで対応。大手広告会社やイベント会社出身のプロフェッショナルが、参加者の一体感を高める演出と高品質なイベント運営を実現します。

「例年と同じで盛り上がらない」「準備の負担が大きい」といったスポーツイベントの課題を、プロの企画力と制作力で解決するので、ぜひこの機会にご相談ください。

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