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ハイブリッド配信業者おすすめ22選!選び方と費用・メリット・注意点

数あるハイブリッド配信業者のなかでも、特におすすめの22社を詳しく紹介しています。また、ハイブリッド配信業者の選び方や依頼するメリット、費用相場のほか、ハイブリッド配信を自社で行う場合の注意点についても解説しています。

目次

1.【結論】目的別に選ぶおすすめハイブリッド配信業者

ハイブリッド配信業者は数多く存在しますが、実はそれぞれ得意領域や役割が大きく異なります。そのため、「とりあえず有名な会社を選ぶ」「料金だけで比較する」といった選び方では、期待した成果が得られないケースも少なくありません。

重要なのは、各社の優劣ではなく、自社の目的に合ったタイプを選ぶことです。

そこで、ハイブリッド配信業者を役割ごとに分類し、それぞれの特徴と適した企業像、おすすめの1社を紹介します。

①総合型のハイブリッド配信業者|おすすめのタイプ

イベントの成果を最大化したい場合は、まず検討したいのが総合型です。
このタイプは単なる運営や配信にとどまらず、企画・集客・運営・配信までを一気通貫で設計し、成果から逆算したイベントづくりを行います。

「何のためにイベントを行うのか」「どうすれば成果につながるのか」といった上流設計から関わるため、初めてイベントを実施する企業や、リード獲得・採用・ブランディングなど明確な目的がある場合に適しています。

【おすすめの総合型のハイブリッド配信業者】
株式会社ストラーツ
→ 企画設計から当日の運営まで一括対応できる伴走型支援が強み

②プラットフォーム型のハイブリッド配信業者|おすすめのタイプ

イベントプラットフォームを自社で提供しているハイブリッド配信業者は、配信環境とイベント管理機能が一体化しているのが特徴です。参加者の登録・管理、視聴データの収集、アーカイブ配信までをひとつのプラットフォーム上でまとめて対応できるため、複数のツールを組み合わせる手間が省けます。イベントのDX化を実現したい場合におすすめです。

【おすすめのプラットフォーム型のハイブリッド配信業者】
株式会社マックスパート
→ 単発利用でき、準備・運営・アフターフォローまで一元管理が可能

③社内イベント特化型のハイブリッド配信業者|おすすめのタイプ

社員総会や表彰式、キックオフなど、社内イベントの効果を高めたい場合には、社内イベント特化型のハイブリッド配信業者が適しています。

このタイプは、インナーブランディングや組織活性化の観点からイベントを設計する点が特徴です。単なる運営ではなく、従業員の理解促進やエンゲージメント向上につながるプログラム設計に強みがあります。

社内向けイベントの質を高めたい企業や、組織課題の解決につなげたい場合に適したカテゴリです。

【おすすめの社内イベント特化型のハイブリッド配信業者】
株式会社アイ・コミューン
→ 表彰式や周年記念などの社内イベントを専門に、企画・制作・運営まで任せられる

④技術特化型のハイブリッド配信業者|おすすめのタイプ

大規模配信や高品質な映像演出、複雑な配信要件が求められる場合には、技術特化型のハイブリッド配信業者が適しています。

このタイプは、配信インフラや映像技術に強みを持ち、マルチ配信や多拠点中継、高度な映像演出などにも対応可能です。安定性やクオリティを重視するイベントにおいて、強いパフォーマンスを発揮します。

技術要件が高い配信案件を検討している企業に適したカテゴリです。

【おすすめの技術特化型のハイブリッド配信業者】
株式会社PANDASTUDIO.TV
→ 日本最多のサイマル放送(同コンテンツを複数の別メディアに配信)やリプレイ・ダイジェストにも対応

⑤配信特化型のハイブリッド配信業者|おすすめのタイプ

配信業務のみを効率よく外注したい場合には、配信特化型のハイブリッド配信業者が適しています。

このタイプは、機材手配や配信オペレーションなど、ライブ配信に必要な実務を中心に対応する点が特徴です。企画や集客は自社で行い、配信だけをプロに任せたい場合に適しています。

比較的低コストで依頼できるケースも多く、社内に企画リソースがある企業や、定期的に配信を行う企業に向いているカテゴリです。

【おすすめの配信特化型のハイブリッド配信業者】
株式会社フェイクスター
→ 機材・スタッフ込みで低価格から依頼できる高コストパフォーマンスが強み

なお、イベントの企画から運営までを一括で依頼できる会社については、以下の記事で詳しく紹介しています。

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2.ハイブリッド配信業者とは?

ここではハイブリッド配信業者について解説します。

①ハイブリッド配信業者とは

ハイブリッド配信業者とは、会場でのリアルイベントとオンライン配信を組み合わせた「ハイブリッドイベント」を支援する会社です。

近年は、参加者の利便性向上や集客最大化の観点から、リアルとオンラインを組み合わせたイベント形式が一般化しています。その中で、配信の設計や運営には専門的な知識と技術が求められるため、多くの企業がハイブリッド配信業者を活用しています。

②ハイブリッド配信業者の対応範囲

ハイブリッド配信業者の対応範囲は、以下のように非常に広く、多様なニーズに応じることができます。また、これらを予算に合わせてカスタマイズすることも可能です。

(1)配信企画・設計

イベントの目的やターゲットに応じて、配信方法や構成を設計します。ハイブリッド配信業者には、配信設計のみを担う会社と、イベント全体の企画から一貫して対応できる会社があります前者は既にイベント内容が決まっている場合に適しており、後者はイベントの目的整理やコンテンツ設計から任せたい場合に適しています。そのため、自社の体制や依頼範囲に応じて、適切な業者を選ぶことが重要です。

(2)機材の手配と設置

高性能なカメラ、音響、照明などの機材を手配し、現場に応じた最適な配信環境を構築します。経験豊富なスタッフが機材を設置・調整し、映像と音声の品質を保証します。また、照明を効果的に配置することで、出演者の顔がより明るく、配信の画がよりクリアで見やすい・印象の良い映像になり、視聴者の関心を引き付ける映像を作り上げることが可能です。

(3)会場との調整業務

会場の準備で見落とされがちなのが、事前の会場調整業務です。

実際に使用する会場における、コンセントの位置や使用できる電源容量の確認、カメラ設置に必要なやぐらが組める場所の選定、会場備え付けの映像・音声機材との接続方法の確認、さらには安定した配信のための専用回線の敷設など、確認すべき項目は多岐にわたります。

配信業者はこれらの項目についてプロの視点で精査し、「何が必要か」「どうすればうまくいくか」を会場側と綿密にすり合わせてくれます。

(4)配信プラットフォームの選定・設定

YouTube LiveやZoom、vimeo、Microsoft Teams、Webex、Instagram Liveなど、目的や対象視聴者に最適なプラットフォームの選定と設定を行います。また、それぞれのプラットフォームの特性を活かし、視聴者層に応じた最適な配信環境を整えることが可能です。

(5)配信中の運営サポート

配信中は進行ディレクターが全体の流れを確認し、タイムスケジュールに遅れが出ないよう適宜調整を行います。また、音声・映像・配信環境の状況をスタッフ間でリアルタイムに共有し、トラブルが発生した場合でも迅速に対応できる体制を整えています。

(6)コンテンツ制作の支援

リアルタイムでのコメント表示や投票機能など、ツールで対応できる基本的な機能とは別に、プロでなければ実現が難しい高度な映像制作も支援します。具体的には、テロップ挿入、画面合成・映像合成、表彰式やカンファレンスなどのアタック映像(オープニングムービー)、被写体をより強調したり立体感を演出するあおり映像、配信中の背景画像、スライド作成といった、イベントのクオリティを高めるコンテンツ制作をサポートします。

(7)配信後の分析・アーカイブ

視聴者数やコメントなどのデータを分析して人気コンテンツの傾向を把握したり、視聴者のフィードバックをもとに改善を図り、次回の配信のクオリティを高めることを目指します。また、動画の編集やアーカイブ配信の対応も可能です。

なお、ハイブリッド配信の前提となる「ハイブリッドイベント」の基本や事例、企画から開催までの流れについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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3.ハイブリッド配信を自社で行う際の課題と業者を利用するメリット

ここでは、自社でハイブリッド配信を行う場合の課題と、業者に依頼した場合のメリットを解説します。

①ハイブリッド配信を自分で行う際の課題

ハイブリッド配信を自社で行う場合には、以下のような課題に注意する必要があります。

課題1:機材を揃えるための初期投資

ハイブリッド配信には、たとえば以下のような、ある程度の品質の機材が必要です。

  • 品質の高い配信が可能なカメラ
  • クリアな音声を拾うマイク
  • 適切な照明機材
  • 映像を切り替えるスイッチャー
  • 映像や音声のデータを圧縮・転送するエンコーダー

すべて揃えると、安価なものでも数十万円、プロ並みの機材だと数百万円以上の初期費用がかかることがあります。場合によってはレンタルも検討するとよいでしょう。

課題2:専門的なスキルと経験の不足

ハイブリッド配信には、配信構成の検討や適切な機材の選定・構成・操作、配信ソフトウェアの設定など、専門的なスキルが求められます社内にこれらのスキルを持つスタッフがいない場合、新たに人材を育成するか、外部から専門家を雇用する必要があります。

課題3:トラブル対応と配信の安定性確保の難しさ

ハイブリッド配信はリアルタイムで行われるため、経験不足だとトラブル発生の対応に追われるリスクがあります。特に注意したいのは、視聴者の離脱や満足度低下と進行スケジュールへの影響です。音声の途切れや映像の乱れ、遅延が発生すると、視聴者が途中で離脱してイベントの目的が達成できなくなることがあります。また、トラブル対応に時間がかかると、当初の進行計画が狂い、登壇者やスタッフの負担が増えるため、社内リソースの消耗にもつながります。
安定した配信を実現するには、事前リハーサルやバックアップ体制の整備も欠かせません。

なお、自社でハイブリッド配信やオンライン会議を運営する場合の具体的な進め方や機材の注意点については、以下の記事で詳しく解説しています。

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②ハイブリッド配信業者を利用するメリット

ハイブリッド配信業者に依頼するメリットは以下の通りです。

メリット1:コンテンツ制作から配信までワンストップで任せられる

ハイブリッド配信業者は、コンテンツの企画・制作から配信、さらには事後の分析まで一括したサポートを行います。
ワンストップサービスにより、複数の業者との調整や連絡の手間を省き、クライアントは効率的にプロジェクトを進められます。

特に、会場におけるリアルイベントにも対応可能な業者であれば、ハイブリッド配信だけでなくイベント全体をワンストップで依頼することができます。

メリット2:適切な機材と高い技術による高品質な配信

ハイブリッド配信業者は、適切な機材と高い技術を駆使して、高品質な映像と音声の配信を実現します。クオリティの高い配信を支えるカメラやマイク、安定した配信を可能にする専用ソフトウェアなど、プロ仕様の設備を使用するのはもちろん、「魅せる映像」を作るための演出力も大きな強みです。

たとえば、Zoomのように話者が画面中央に映り続けるだけの単調な画角では、オンライン視聴者は次第に飽きてしまいます。配信業者はカメラアングルの切り替えや寄り引きを駆使して画に変化をつけ、コーナーの切り替わりにはジングルを挿入するなど、視聴者を飽きさせない演出を施します。その仕上がりはテレビ番組に近い映像クオリティとなり、オンライン参加者にとっても臨場感のある体験を提供できます。

メリット3:トラブル時の迅速な対応とリスクヘッジ

ハイブリッド配信中のトラブルは、視聴者離れやブランドイメージの低下につながりかねません。どれだけ優れた配信会社であっても、機材を使う以上トラブルの発生リスクをゼロにすることは不可能です。重要なのは「トラブルを起こさない」ことではなく、「トラブルが起きても参加者に気づかれずリカバリできる」体制が整っているかどうかといえるでしょう。

経験豊富な配信業者は、回線の冗長化や予備機材の用意など、事故が起きやすいポイントを熟知したうえで対策を講じています。業者を選ぶ際は見積金額だけで判断せず、こうしたリスクヘッジの方策を含めた提案ができるかどうかを確認することで、本当に信頼できる委託先を見極められるでしょう。

メリット4:社内リソースを削減し、本来業務に集中できる

ハイブリッド配信は、準備から当日運営まで多くの工数が発生します。そのため、コア業務を持つ社員がイベント対応を兼任すると、かなりのリソースを圧迫してしまいます。
ハイブリッド配信業者に依頼すれば、担当者がイベント対応に多くの時間を割く必要がなくなり、本来注力すべき仕事に集中できます

4.失敗しないハイブリッド配信業者の選び方

ハイブリッド配信の成功は、適切な業者の選定に大きく依存します。業者選びでは、以下の5つのポイントに注目しましょう。

ポイント1:目的から逆算して選ぶ

まず重要なのは、「なぜハイブリッド配信を行うのか」という目的を明確にすることです。

たとえば、集客やリード獲得を重視するのか、社内の理解促進や一体感の醸成を目的とするのかによって、適した業者は異なります。

業者ごとに得意分野や提案内容は異なるため、目的に合った強みを持つ会社を選ぶことが重要です。

ポイント2:対応範囲を確認する

ハイブリッド配信業者には、配信のみを担当する会社と、企画から運営まで一貫して対応する会社があります。

配信だけを依頼する場合はコストを抑えやすい一方で、全体設計は自社で担う必要があります。一方、企画から任せられる業者であれば、全体設計の抜け漏れを防ぎながら、効率的にイベントを進めることが可能です。

自社の体制やリソースに応じて、適切な依頼範囲を見極めることが重要です。

ポイント3:配信技術のレベルを確認する

配信の品質は、視聴体験に直結します。映像や音声のクオリティはもちろん、回線の安定性やトラブル対応力なども重要な判断ポイントです。

とくに複数拠点の中継や大規模配信を行う場合は、技術力の高い業者を選ぶ必要があります。

ポイント4:対応可能な規模・実績を確認する

業者ごとに対応できるイベント規模は異なります。小規模なウェビナーを得意とする会社もあれば、数千人規模のイベントや国際カンファレンスに対応できる会社もあります。

過去の実績や事例を確認し、自社の想定規模に対応できるかを見極めることが重要です。

ポイント5:コストパフォーマンスを把握する

ハイブリッド配信の費用は、依頼範囲や規模によって大きく変動します。

配信のみであれば数万円から依頼できるケースもありますが、企画から運営まで一貫して依頼する場合は数百万円規模になることもあります。

単純な価格の安さだけでなく、サービス内容とのバランスを見ながら、費用対効果で判断することが重要です。

5.おすすめのハイブリッド配信業者22選!

おすすめのハイブリッド配信業者を22社厳選して紹介します。
一覧表はこちらから確認できます。

①総合型のハイブリッド配信業者11選

企画・集客・運営まで一貫して担うタイプで、イベント全体の成果設計から関与します。

(1)株式会社ストラーツ

引用:https://strarts-event.com/ 

株式会社ストラーツは、ハイブリッド配信イベントやオンラインイベント、企業カンファレンスなどに対応するイベント会社です。企画設計から集客、配信・制作、当日運営までを一貫して担う体制により、イベントの成果最大化を支援します。

強みは、企画・集客・運営を横断した総合力にあります。年間数十本の配信案件を手がけているプランナーが企画を担当し、実際に自社イベントで6,000名規模の集客を実現したノウハウを活かして、参加したくなるコンテンツ設計や導線設計、広告施策まで含めて対応可能です。さらに、準備段階から伴走しながら柔軟に対応する運営体制により、手離れの良さと安心感を両立しています。

また、オンライン/ハイブリッド配信においても、コストと品質のバランスに優れている点が特徴です。必要以上に高額な機材を使用しないことでコストを抑えつつ、テレビ番組のような演出による高品質なライブ配信を実現しています。実際に、最大70%のコスト削減を実現した事例もあり、予算内で成果を最大化したい企業に適した設計が可能です。加えて、機材のバックアップや回線設計にも配慮し、安定した配信環境を提供します。

ハイブリッド配信イベントやオンラインイベントなど、企画から集客・運営までまとめて任せつつ、成果にもこだわりたい企業に適したパートナーといえるでしょう。

【株式会社ストラーツのハイブリッドイベント支援実績】
✓ 大手IT/通信企業の社員総会(700名)
✓ 大手コンサルティング会社の社員総会(100名以上)
✓ メディア関連企業のセミナー(100名以上)
✓ 経済産業省関東経済産業局、農林水産省のカンファレンス(100名以上)

引用:https://strarts-event.com/works-cat/seminar-conference/

対応可能なイベント例オンライン/ハイブリッドイベント、社員総会、周年イベント、セミナー、カンファレンス、展示会、国際イベント、学会イベント、PRイベント、竣工式・起工式、企業説明会、内定式・入社式、株主総会、パーティー・忘年会、スポーツイベント、ライブ・エンタメイベント
対応内容– 企画・構成
– 進行(プロジェクトマネジメント・調達/手配・各種調整)
– 制作(デザイン・WEB・印刷物・立体造形・etc.)
– 事務局(申込受付・問い合わせ対応・etc.)
– 現場(イベント進行・機材設営/操作・会場運営・etc.)
– 事後(レポーティング・映像編集・etc.)
料金の目安当日の配信サポート:100万円~
オンライン総合プロデュース:200万円~
ハイブリッドイベント支援:300万円~
※応相談
自社スタジオ・提携スタジオの有無最大120名収容可能なイベントスペースの提携あり
所在地東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル7F
問合せ先https://strarts-event.com/contact/

(2)株式会社グローバルプロデュース

引用:https://www.global-produce.jp/

株式会社グローバルプロデュースは、参加者500名以上の案件を中心に手掛けており、大規模イベントに強みがあります。年間250件以上のオンライン・ハイブリッドイベントの実績もあり、豊富なノウハウを蓄積しています。

特徴的なのは、本番当日だけでなく、事前から事後まで一貫したストーリー設計を行う点です。さらに、イベントの価値と効果を最大化するために、リアルとオンラインの最適な比率を設計し、それぞれの強みを引き出しながら全体の体験価値を高めています。こうした設計により、成果につながるイベント運営を実現しています。


【ハイブリッドイベント支援実績】
・株式会社コスモスイニシアの周年イベント(720名)
・ITトレンドEXPO2022 Summer/ITトレンドEXPO2022 Winter(約25,000名)
・ みずほリース株式会社のフェス型イベント(約500名)

引用:https://www.global-produce.jp/service/anniversary-event/

対応可能なイベント例周年イベント、キックオフミーティング、入社式、株主総会、表彰式、スポーツ大会、企業運動会、感謝祭、記者発表会、新製品発表会
対応内容事務局キックオフMTGの設定、コンセプト設計/プログラム構築、会場選定、配信環境の整備、イベントコンテンツ設計、本番運営
料金の目安お問合せ下さい
自社スタジオ・提携スタジオの有無東京都内に提携スタジオあり
所在地東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13階
大阪府大阪市北区角田町8-47 阪急グランドビル26階 FUTRWORKS
問合せ先03-5738-2117
https://www.global-produce.jp/

(3)株式会社フロンティアチャンネル

引用:https://frontierchannel.jp/

株式会社フロンティアチャンネルは、オンラインイベントやハイブリッドイベントを企画から手配、運営までワンストップで支援する企業です。事前準備から本番運営、アフターサポートまで一貫して対応し、イベントに伴う煩雑な業務を包括的にサポートします。

年間300本以上の配信実績を持ち、シンポジウムや屋外イベント、官公庁・自治体・教育機関の案件など幅広い分野に対応しています。また、経験豊富なスタッフが企画段階から伴走することで、安心して任せられる体制を構築しています。

さらに、カメラのスイッチングやテロップ挿入、資料・背景の合成など高度な演出にも対応し、複数プラットフォームへの同時配信や屋外中継など、複雑な配信も安定して実現できる点が強みです。

ほかにも、機材・人員手配や配信環境の構築に加え、台本制作、Webページ制作、動画制作まで対応しており、イベント全体の品質向上に貢献します。配信後のアーカイブ編集やダイジェスト制作にも対応し、単発で終わらない活用まで支援しています。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・公益財団法人日本住宅・木材技術センターのセミナー(人数非公開)
・株式会社ニジボックス主催「UI UX Camp!2024」(人数非公開)
・イシン株式会社主催「NEW JAPAN SUMMIT 2023 TOKYO」(人数非公開)

引用:https://frontierchannel.jp/event/

対応可能なイベント例カンファレンス、セミナー、研修会、式典、表彰式、パーティー、社員総会、決算発表会、入社式、トークショー、プロモーション、スポーツイベント、運動会、ワークショップ、音楽ライブ
対応内容運営、ライブ配信、撮影・機材レンタル、オペレーター/技術者手配、進行管理、台本作成、企画、演出、配信運営、アフターフォロー、出演者キャスティング、映像制作、Youtubeアカウント運営代行、VR制作
料金の目安【オンラインイベント運営代行】
スモールプラン:200,000円〜
ミディアムプラン:500,000円〜
ラージプラン:700,000円〜
【ウェビナー/ライブ配信代行】
サポートプラン:70,000円〜
ライトプラン:100,000円〜
スタンダードプラン:250,000円〜
プレミアムプラン:400,000円〜
自社スタジオ・提携スタジオの有無お問合せ下さい
所在地東京都品川区西大井1丁目1-2 ジェイタワー西大井イースト209号
問合せ先https://frontierchannel.jp/

(4)MEETWORK(株式会社グローバルリンクジャパン)

引用:https://meetwork.jp/

株式会社グローバルリンクジャパンが運営するMEETWORKは、ライブ配信やハイブリッド配信の企画・運営代行サービスを提供しています。企画から配信オペレーション、参加促進、事後フォローまでワンストップで対応し、官公庁、大手企業、自治体、教育機関など、多岐にわたる分野での導入実績があります。
また、同社ウェブサイトでは自動見積もり機能が提供されており、利用者が簡単にハイブリッド配信支援サービスの費用感を把握することができるのも特徴です。


【ハイブリッドイベント支援実績】
・オムロンヘルスケア株式会社のセミナー(人数非公開)
・農林水産省の説明会(人数非公開)
・戸田建設株式会社の開発技術説明会(人数非公開)

引用:https://meetwork.jp/%e3%80%8c%e9%a3%9f%e6%96%99%e3%83%bb%e8%be%b2%e6%a5%ad%e3%83%bb%e8%be%b2%e6%9d%91%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e6%b3%95%e6%94%b9%e6%ad%a3%e6%b3%95%e7%ad%89%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e8%aa%ac%e6%98%8e/

対応可能なイベント例ウェビナー、ハイブリッドセミナー、社内研修、製品発表会、国際会議、総会、展示会、会社説明会、製品発表会、学会、研究発表会、理事会、シンポジウム、政策発表
対応内容配信ツール・機材・人員対応、スライド作成、動画制作、事前収録、アンケート作成・集計、進行管理、台本作成、スケジュール表作成、登壇者手配、メールフォーム作成など
料金の目安利用料金:100,000円+各運用作業料金(時間、オペレーター、司会、カメラマン、事務局など)
自社スタジオ・提携スタジオの有無お問合せ下さい
所在地東京都中央区日本橋1-13-1 日鉄日本橋ビル3階
問合せ先https://meetwork.jp/

(5)株式会社マックスプロデュース

引用:https://max-produce.com/

株式会社マックスプロデュースは、社内イベントの企画から運営までを一貫して手掛ける専門企業です。とくに「演出力」にこだわり、質の高い動画制作を通じて、組織の活性化につながる効果的なイベントを実現しています。また、年間200件以上の案件を手掛け、リピート率は90%以上と高い満足度を誇ります。

ハイブリッド配信では、リアルイベントのノウハウを活かし、オンライン参加者にも臨場感を提供することが可能です。さらに、テレビ番組制作の経験を持つスタッフが所属しており、高品質な動画制作や演出力を通じて、企業のメッセージを効果的に伝えるサポートを提供しています。また、イベント後のアーカイブ制作やデータ分析も行い、次回イベントの改善にもつなげています。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・ 「テックキッズグランプリ2022」(人数非公開)

引用:https://max-produce.com/service/event/work-3/

対応可能なイベント例株主総会、カンファレンス、展示会、社員総会、表彰式、運動、周年行事、ゲームショウ、フェス、ファンイベント
対応内容企画・会場・見積もり・予算計画の提案、配信、会場運営、参加者のデータ・記録映像・スタッフ所感の作成、フィードバック会の開催 など
料金の目安お問合せください
自社スタジオ・提携スタジオの有無お問合せください
所在地東京都渋谷区渋谷 1-1-8 青山ダイヤモンドビル 9F
福岡県福岡市中央区天神 3-10-20 KG 天神ビル東 6F
問合せ先03-6416-1838
https://max-produce.com/

(6)株式会社アズムクリエイション

引用:https://www.azm-cr.co.jp/

株式会社アズムクリエイションは、企業イベントを中心に企画・制作・演出・運営までを一貫して手掛けるイベント会社です。コンベンションや周年式典、PRイベント、カンファレンスなどの企業イベントを中心に対応し、豊富な実績を有しています。

同社の強みは、課題解決を軸とした企画力と高いクリエイティブ力にあります。映像・デザイン・演出を組み合わせた体験設計により、企業のメッセージを効果的に伝えるイベントを実現しています。

また、企画から当日運営、配信対応までワンストップで支援し、案件ごとに最適なチームを編成することで、クオリティの高いイベント運営を提供しています。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・ IT企業の社内プレゼンテーションイベント(1,400名)

引用:https://www.azm-cr.co.jp/works/case58/

対応可能なイベント例コンベンション、表彰式、周年式典、記念パーティー、セミナー、カンファレンス、発表会、PRイベント、展示会、スポーツイベント
料金の目安【STUDIO型ライブ配信】
ミニマムプラン:350,000円〜
スタンダードプラン:1,200,000円〜
【STAGE型ライブ配信】
ミニマムプラン:750,000円〜
スタンダードプラン:別途見積もり
自社スタジオ・提携スタジオの有無お問合せ下さい
所在地東京都渋谷区神宮前3-38-5 カクセンプレイス3F
問合せ先03-6434-0500
https://www.azm-cr.co.jp/

(7)株式会社アイモ

引用:https://imo-inc.co.jp/index.php

株式会社アイモは、コンベンションやセミナー、周年イベントなどの領域に対応するイベント会社です。企画から制作、当日の運営までをワンストップで手掛け、専門性の高いプロフェッショナルが一貫して支援する体制を強みとしています。

同社は「驚き」と「感動」を生み出すことを重視し、クライアントの期待を超える体験設計を追求しています。豊かな表現力とノウハウを活かしたトータルプロデュースにより、イベントの価値最大化を実現できる点が特徴です。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・ お問合せ下さい

対応可能なイベント例コンベンション、表彰式、学術講演会、株主総会、フォーラム、セミナー、周年イベント、海外インセンティブイベント
対応内容企画、会場選定、制作、演出、管理運営、効果測定、レポート、事務局機能、キャスティング、クリエイティブ、広告、PR、SPプロモーション
料金の目安お問合せ下さい
自社スタジオ・提携スタジオの有無お問合せ下さい
所在地東京都港区西新橋1-24-16 平和ビル4階
問合せ先03-6807-5671
https://imo-inc.co.jp/index.php

(8)クリエイティブ・ファクトリー株式会社

引用:https://www.creativefactory-co.jp/

クリエイティブ・ファクトリー株式会社は、社内イベントからプロモーションイベントまで幅広く対応するイベント会社です。会場手配から企画・演出、制作、当日の運営までをワンストップで支援し、主催者の負担軽減と高いコストパフォーマンスを両立しています。

また、映像・音響・照明などの演出面や機材手配にも対応しており、案件ごとに最適なチームを編成することで、柔軟かつ高品質なイベント運営を実現しています。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・ 官公庁主催の地域連携推進フォーラム(600名)
・ 人材系企業のキックオフイベント(500名)
・ 家電メーカーの新商品発表会(200名)

引用:https://www.creativefactory-co.jp/works/%e4%ba%ba%e6%9d%90%e7%b3%bb%e4%bc%81%e6%a5%ad%e6%a7%98%e3%80%80%e3%82%ad%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%aa%e3%83%95%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88/

対応可能なイベント例生配信ライブ、キックオフイベント、セミナー、シンポジウム、企業イベント、周年式典、商談会、国際会議、新商品/プレス発表会、表彰式、コンベンション、講演会、音楽ライブ、パーティー、ファンイベント
対応内容企画立案、運営、演出・進行、会場手配、映像、音響、照明、キャスティング
料金の目安シンプルプラン:250,000円〜
スタンダードプラン:650,000円〜
パーフェクトプラン:1,250,000円〜
自社スタジオ・提携スタジオの有無お問合せ下さい
所在地東京都新宿区新宿5-15-14 INBOUND LEAGUE(インバウンドリーグ)5階
問合せ先03−5422−3916
https://www.creativefactory-co.jp/

(9)株式会社ビデオマッチング

引用:https://video-matching.com/

株式会社ビデオマッチングは、750社以上の配信サポート実績がある企業です。

社内イベントや株主総会、採用イベント、エンタメ配信など幅広いシーンに対応しており、提携配信会場を活用した収録やハイブリッド配信、バーチャルスタジオでの配信などが可能です。

また、企画・設計から当日の運営、配信後のフォローまで一貫して支援しており、進行管理や台本作成、会場手配なども含めて対応しています。これにより、企業側はコンテンツ制作に集中できる体制を整えられます。

さらに、YouTube LIVEやZoomなど複数の配信プラットフォームに対応しており、同時配信や録画にも柔軟に対応可能です。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・ 国税庁のシンポジウム(700名)
・30数社が参加するStartupイベント(人数非公開)
・幻冬舎の新規事業説明会(1,100名)

引用:https://video-matching.com/case/gentosha/

対応可能なイベント例ウェビナー、シンポジウム、カンファレンス、企業・IRイベント、採用イベント、学校行事、エンタメ
対応内容動画制作、会場手配、イベント設計・企画立案、LP制作、クリエイティブ制作、イベント運営制作、イベント事務局、申し込みフォームの設計、アンケート設計・実施・集計、視聴者データのレポート化、参加者集客
料金の目安お問合せ下さい
自社スタジオ・提携スタジオの有無レンタルスタジオの提携あり
所在地東京都港区三田4-1-4 城南ビルディング三田2F
問合せ先03-6812-9697
https://video-matching.com/

(10)株式会社アバンク

引用:https://abank.co.jp/

株式会社アバンクは、ライブ配信・ハイブリッド配信・ストリーミング中継サービスやスタジオレンタル事業を展開している映像制作会社です。
年間約300件の配信サポート実績を持ち、YouTube LiveやZoomなど多様なプラットフォームでのライブ配信に対応可能です。
配信ジャンルは音楽ライブ、国際会議、講演会、製品発表会、官公庁会議、セミナーなど、エンターテインメントからビジネスユースまで幅広い分野を網羅しています。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・ 令和7年度 東京の雇用就業を考える有識者会議(人数非公開)
・ 第9回「うま味調味料活用 郷土料理コンテスト」2024表彰式(人数非公開)

引用:https://www.hataraku.metro.tokyo.lg.jp/plan/yuushikisya_kaigi/05/index.html

対応可能なイベント例セミナー、講演会、大規模イベント、eスポーツイベント
対応内容配信プラットフォームの選定、VTRやテロップ・グラフィックの制作、台本の作成や企画提案、進行補助、BGM作成・選定、パワーポイント入力、多言語配信、ネットワーク回線手配、配信用特設サイト制作、配信映像の再編集
料金の目安オンリープラン:95,000円〜
ライトプラン:140,000円〜
ベーシックプラン:170,000円〜
アドバンスプラン:400,000円〜
KAIROSプラン:540,000円〜
自社スタジオ・提携スタジオの有無新宿に自社スタジオを保有
所在地東京都新宿区北新宿1-36-6 ダイナシティ西新宿 B1F
問合せ先03-5738-8093
https://abank.co.jp/

(11)246Byun(株式会社ワイドウィンドウズ)

引用:https://byun-graphics.com/

246Byunは、映像制作のノウハウを活かし、企画・演出から配信までを一貫して手がけるライブ配信会社です。配信前の構成設計から関わり、イベントの目的に応じた映像演出や画面設計を行うことで、視聴者に伝わりやすい配信を実現しています。

同社は、ビジネスセミナー、医療セミナー、株主総会、大規模イベント配信など、さまざまなニーズに対応可能です。また、全国への出張対応も行っており、ネット環境がない会場での配信や、有料チケット配信の手配など、柔軟なサービスを提供しています。 

また、映像制作から配信まで一貫して自社で行うことで、高品質な映像をリーズナブルな価格で提供しています。音声・BGMなどの音質にもこだわり、視聴者にとって魅力的な映像制作を心掛けています。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・ 某企業の事業報告・経営方針報告会議(人数非公開)

対応可能なイベント例セミナー、企業報告会、記念式典、会議
対応内容企画、進行、台本制作、ライブ配信、ディレクション、カメラマン、スイッチャー、ネット回線手配、テロップ作成・挿入、BGM挿入、PA音響手配、音響機材手配、照明手配、会場手配、データ渡し、チケット手配
料金の目安ライトプラン:120,000円〜
ベーシックプラン:120,000円〜300,000円
プレミアムプラン:300,000円〜
自社スタジオ・提携スタジオの有無大阪・京都・神戸・名古屋に自社スタジオを保有
所在地大阪府大阪市北区大淀南2丁目6−8 リーガル北梅田 1201号
問合せ先06-6225-8628
https://byun-graphics.com/

②プラットフォーム型のハイブリッド配信業者3選

参加者の事前登録から視聴データの管理、チャットや投票などのインタラクション、アーカイブ配信まで、イベントに必要な機能がプラットフォーム上に一元化されているのが特徴です。

(1)株式会社マックスパート

引用:https://sc.maxpart.co.jp/online-service/

株式会社マックスパートは、2,000件以上のサポート実績を持つライブ配信・イベント運営会社です。オンライン、ハイブリッド、現地開催など、さまざまな形式のイベントに対応可能で、豊富な経験と高い技術力を持つスタッフが、イベントの企画から運営までをトータルでサポートします。

とくにハイブリッド配信代行サービスにおいては、専用回線や最新の配信機材を完備し、安定した高品質な配信を実現しています。また、事務局業務の負担軽減を目的とした「イベントヘルプデスクサービス」や、イベント運営補助スタッフ手配(受付・誘導)、イベント専門スタッフ手配(司会・通訳)など、多岐にわたるサービス代行が魅力です。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・第70回・71回応用物理学会 春季学術講演会(約20,000名)
・一般社団法人 女性労働協会の講習会・交流会(人数非公開)

引用:https://sc.maxpart.co.jp/online-service/case/online_meetup/

対応可能なイベント例ウェビナー、会社説明会、講習会、キックオフ、会議、懇親会、シンポジウム、学術講演会、オンライン展示会、表彰式、国際シンポジウム、株主総会、商品発表会
対応内容企画、会場手配、集客管理/Webページ、動画制作、配信、演出、運営、オンライン懇親会、収録
料金の目安【出張型】
ミニマムプラン:176,000円(5時間)
スタンダードプラン:242,000円(5時間)
アドバンスプラン:473,000円(5時間)
プロフェッショナルプラン:ASK(5時間)
【MAXPART利用型】
ライトプラン:82,500円+会場費(3時間)
スタンダードプラン:104,500円+会場費(3時間)
アドバンスプラン:261,800円+会場費(3時間)
自社スタジオ・提携スタジオの有無首都圏・大阪市内に提携スタジオ多数あり
所在地東京都中央区晴海3-8-1
問合せ先03-5542-1235
https://sc.maxpart.co.jp/online-service/

(2)株式会社EventHub

引用:https://eventhub.jp/

株式会社EventHubでは、ウェビナーやイベント運営を強力にサポートする機能がひとつになったイベント支援ツールを提供しています。これにより、オフライン・オンラインの垣根を越えたインタラクティブな設計による会場との一体感や、スムーズな入退場管理、イベントページのデザインカスタマイズなどを特長としています。

また、5,000件以上のイベント開催実績をもとに、企画から当日運営・開催までの支援も得意としています。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・株式会社ニューズピックスのカンファレンス(約5,000名)
・Unipos株式会社のカンファレンス(約10,000名)
・株式会社ネットワールドのカンファレンス(人数非公開)

引用:https://eventhub.jp/casestudy/networld/

対応可能なイベント例ウェビナー・セミナー、カンファレンス、展示会、ユーザー交流会、商談会、就活・転職フェア、国際イベント、社内イベント、学会
対応内容イベントページ作成・デザインカスタマイズ、集客・参加者管理、動画・イベント配信、アンケート回収、分析・アナリティクスなど
料金の目安お問合せ下さい
自社スタジオ・提携スタジオの有無お問合せ下さい
所在地東京都港区西新橋1丁目1番1号 日比谷フォートタワー
問合せ先https://eventhub.jp/contact/

(3)株式会社ブイキューブ

引用:https://jp.vcube.com/eventdx?leadid=jp.vcube.com%2Feventdx_260408175007_2533

株式会社ブイキューブは、オンラインイベントやハイブリッド配信サービスにおけるリーディングカンパニーとして知られ、バーチャル株主総会では200社以上の実績を備えています。
同社はオンラインイベントの企画から運営、データ分析までを一貫してサポートし、企業の目標達成を強力に支援します。
また、独自の配信システムと最新鋭のスタジオを完備し、視聴者に高品質な映像と音声を届けると同時に、トラブル発生時の迅速な対応が可能です。
さらに、イベント後のデータ分析やアーカイブ映像の作成もサポートし、次回のイベント成功に向けた貴重なインサイトを提供します。
多様なプラットフォームでの配信やメタバース技術を活用したイベントにも対応しており、顧客ニーズに応じた柔軟なサービス提供が可能です。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・ 株式会社ヤマウチの経営方針発表会(人数非公開)
・株式会社日立製作所の社内表彰式・納会(数百名)
・ メドピア株式会社の全社キックオフミーティング(人数非公開)

引用:https://jp.vcube.com/eventdx/case/eventdx147.html?leadid=jp.vcube.com%2Feventdx%2Fcase%2Feventdx147.html_260408173815_9197

対応可能なイベント例キックオフ、総会、表彰式、アワード、周年記念イベント、入社式、内定式、新規事業コンテスト、カジュアルイベント、株主総会、セミナー、講演会、展示会、カンファレンス、BtoBイベント
対応内容企画、準備、演出、運営、配信、分析、レポート
料金の目安周年記念・キックオフ・表彰式:360万円〜
内定式・入社式・ビジネスコンテスト:260万円〜
バーチャル株主総会:お問合せ下さい
※いずれもハイブリッド形式のみの料金
自社スタジオ・提携スタジオの有無自社スタジオを保有
所在地東京都港区白金一丁目17番3号 NBFプラチナタワー16階、17階
大阪府大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ21階
問合せ先03-6845-0775
https://jp.vcube.com/eventdx?leadid=jp.vcube.com%2Feventdx_260408175007_2533

③社内イベント特化型のハイブリッド配信業者2選

社員総会や表彰式など、社内イベントに特化したノウハウを持つタイプです。「社内向けイベントで効果を出したい場合」に選ばれます。

(1)株式会社アイ・コミューン

引用:https://www.i-comm.co.jp/

株式会社アイ・コミューンは社内イベントに特化しており、イベントの企画からコンテンツ制作、当日の運営までを一貫して手掛けるトータルプロデュース力を強みとしています。各領域を自社内で完結できる体制により、スムーズかつ一貫性のあるイベント運営を実現しています。

また、常にクライアント視点で課題を捉え、品質を担保しながらコストを抑えた提案が可能です。さらに、イベント終了後も次回以降を見据えた改善提案を行い、単発で終わらない継続的なイベント価値の向上を支援しています。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・ お問合せ下さい

対応可能なイベント例表彰式、社員総会、キックオフ、展示会
対応内容イベント企画、コンテンツ制作、本番時の実施運営
料金の目安お問合せ下さい
自社スタジオ・提携スタジオの有無お問合せ下さい
所在地東京都千代田区神田小川町1-8-8 VORT神田小川町 8F
問合せ先03-3525-4170
https://www.i-comm.co.jp/

(2)株式会社GROWS

引用:https://grows-net.com/

株式会社GROWSは、社内イベントに特化した企画・制作会社で、インナーブランディングの視点から組織強化を支援しています。表彰式や総会、キックオフ、懇親会など幅広い社内イベントに対応し、企業理念の浸透や従業員エンゲージメント向上につなげる設計を強みとしています。 

企画から当日の運営、各種制作までをワンストップで対応し、専属ディレクターが全体を統括する体制により、一貫性のあるイベント運営を実現しています。これにより、担当者の業務負担を大幅に軽減できる点も特徴です。 

また、現場主義に基づいた課題解決力にも強みがあり、進行台本や運営マニュアルの作成、現場での指導を通じて、イベントの効果を組織に定着させる支援まで行っています。単発で終わらない、継続的な企業価値向上につながるイベント設計が可能なパートナーです。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・ 大手飲食チェーン店の社内表彰式(約2,000名)

対応可能なイベント例表彰式、全社総会、会議、キックオフ、周年、式典、感謝祭、サミット、パーティー、懇親会、忘年会・新年会、ファミリーデイ、運動会、入社式、内定式、研修会、チームビルディングイベント
対応内容企画、制作、運営、テクニカル、キャスティング、ケータリング、映像制作、配信、システム・機材手配
料金の目安ライト:550,000円
スタンダード:1,850,000円
プロフェッショナル:2,800,000円
自社スタジオ・提携スタジオの有無お問合せ下さい
所在地東京都千代田区内神田2-10-10谷合ビル2階
大阪府大阪市東住吉区駒川2-1-7
問合せ先03-3527-1905
https://grows-net.com/

④技術特化型のハイブリッド配信業者2選

配信システムや機材、回線設計など技術面に強みを持つタイプです。「配信品質や大規模対応を重視する場合」に選ばれます。

(1)株式会社PANDASTUDIO.TV

引用:https://www.pandastudio.tv/

株式会社PANDASTUDIO.TVは、インターネット配信からテレビ中継まで幅広く対応するライブ配信サービスを提供する企業です。YouTube Live、USTREAM、Twitchなど複数プラットフォームへの同時配信(サイマル放送)に対応しており、大規模イベントや多チャンネル配信に強みがあります。

同社の特徴は、最新機材と高度な技術力を活かした高品質な配信体制にあります。4K配信やテレビ〜インターネット中継、複雑な画面構成などにも対応でき、スポーツやeスポーツ、製品発表会など幅広いジャンルでの実績を持っています。

また、専用機材や回線技術により、現地に大規模なインフラがなくても配信可能な柔軟性も強みです。さらに、多言語対応や海外配信にも対応しており、国内外に向けた大規模配信を検討する企業にも適しています。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・日本ビジネススクールケースコンペティション2023(約3,500名)
・DaVinci Resolve 夏休み特別無償トレーニング(人数非公開)

引用:https://www.pandastudio.tv/sakuhin/sakuhin-58057/

対応可能なイベント例セミナー、学会、シンポジウム、サミット、株主総会、会社説明会、社員総会、式典、新製品発表会、スポーツイベント、eスポーツ、音楽イベント
対応内容配信、収録、多言語配信、ハイライト作成
料金の目安お問合せ下さい
自社スタジオ・提携スタジオの有無首都圏と大阪に自社スタジオを保有。
所在地東京都中央区日本橋浜町2-62-6 日本橋浜町Kビル
問合せ先0120−86−2020
https://www.pandastudio.tv/

(2)ワンストップスタジオ東京(株式会社ジェー・ピー・シー)

引用:https://www.1stop-studio.tokyo/service/live-streaming/

ワンストップスタジオ東京は、株式会社ジェー・ピー・シーが提供するライブ配信・ハイブリッド配信代行サービスす。都内に限らず全国の会場や屋外ロケーションからの配信に対応しており、現地環境に合わせた機材選定や通信設計を行うことで、場所を問わず安定した配信を実現しています。

また、学会や株主総会、大型イベント、テレビ番組などで実績を持つテクニカルスタッフが、設営からリハーサル、本番、撤収まで一貫して対応します。現場でのトラブルにも即時対応できる体制が整っており、安心して任せられる点が強みです。

技術面では、業務用の高品質機材を活用し、マルチカメラによる映像切り替えやテロップ・資料合成、クロマキー演出などにも対応しています。さらに、回線や機材のバックアップ体制も充実しており、複数系統の通信や予備機材を用意することで、配信リスクを最小限に抑えています。

加えて、配信にとどまらず、進行台本の作成やキャスティング、会場装飾、動画制作、アーカイブ編集まで対応可能です。リアルとオンラインを組み合わせたイベント全体を設計・運営できるため、目的に応じた最適な実施体制を構築できます。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・医療・製薬関連企業のセミナー・講演会(人数非公開)
・IT・SaaS系企業のセミナー・講演会(人数非公開)
・IT・SaaS系企業の式典(人数非公開)

引用:https://www.1stop-studio.tokyo/works/1068/

対応可能なイベント例講演、学術セミナー、講演会、株主総会、IRイベント、表彰式、全社集会、入社式、社内イベント、式典、エンタメイベント、スポーツイベント
対応内容企画、台本作成、配信、アーカイブ収録・編集、運営代行、司会・ナレーター手配、BGM制作、備品の手配・搬入、回線手配、オンデマンド配信
料金の目安配信スタジオ・ライブ配信代行格安プラン:250,000円/4時間
イベント・セミナー撮影/配信代行格安プラン:300,000円〜/1日
自社スタジオ・提携スタジオの有無東京都と京都府に自社スタジオを保有
所在地東京都千代田区神田東松下町38鳥本鋼業ビル地下
問合せ先03-6206-0788
https://www.1stop-studio.tokyo/service/live-streaming/

⑤配信特化型ハイブリッド配信業者4選

配信オペレーションや機材手配など、配信部分に特化したタイプです。「すでに企画が固まっている場合」に適しています。

(1)株式会社フェイクスター

引用:https://fakestar.co.jp/broadcast/

株式会社フェイクスターは、ライブ配信・ハイブリッド配信の代行に特化したサービスを提供する企業です。小規模な配信から大規模イベントまで幅広く対応し、企業や官公庁、エンタメ領域など300社以上の実績を有しています。

配信設計から機材手配、リハーサル、本番運営までを一貫して支援し、安定した配信環境を構築しています。さらに、最新機材やニーズに応じた機材を適切に選定し、最適な人員体制を組むことで、無駄を省きながら高品質な配信・収録を実現しています。

また、クオリティの高い撮影・配信が可能な自社スタジオも保有しています。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・ お問合せ下さい

対応可能なイベント例株主総会、新商品発表会、オンラインイベント、カンファレンス、学会、ウェビナー、記者発表会、展示会、スポーツイベント、音楽イベント、トーク番組
対応内容配信代行、テロップ差込み、複数プラットフォームへの同時配信、ネット回線、収録、ZoomミーティングURL発行代行、映像制作
料金の目安ミニマムプラン:118,000円
スタンダードプラン:178,000円〜
プロフェッショナルプラン:286,000円〜
FAKE STUDIO限定 特別プラン:88,000円〜
自社スタジオ・提携スタジオの有無東京都豊島区池袋に自社スタジオを保有
所在地東京都豊島区池袋2-42-6 倉田ビルB1
問合せ先https://fakestar.co.jp/

(2)合同会社ロケッツ

引用:https://rockets-jp.com/

合同会社ロケッツは、イベント中継やインターネットライブ配信を専門とするプロダクションです。配信の企画から機材選定、スタッフ手配、本番オペレーションまでを一貫して対応し、映像領域をトータルで支援しています。

年間300件以上の配信実績を持ち、セミナーや経営方針発表会、展示会など幅広いジャンルに対応しています。豊富な経験を活かし、規模や予算に応じた柔軟な提案が可能です。

また、最新の映像機器と技術力を強みに、撮影・スイッチング・映像送出・収録まで一貫した高品質な配信を実現しています。自社スタジオの活用やリモートプロダクションにも対応しており、多様な配信ニーズに応えられる点も特徴です。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・ お問合せ下さい

対応可能なイベント例セミナー、シンポジウム、展示会、企業イベント、式典、パーティー、製品発表会、講習会、会社説明会、経営方針発表会、学会、議会中継、スポーツ
対応内容イベント中継、ライブ配信、機材レンタル
料金の目安お問合せ下さい
自社スタジオ・提携スタジオの有無東京都中央区築地に自社スタジオを保有
所在地大阪府大阪市西区西本町1-12-7西本町木津ビル6F
問合せ先https://rockets-jp.com/

(3)Live Cam(株式会社ビデオプロ・シラフジ)

引用:https://www.live-cam.online/

Live Cam(ライブカム)は、株式会社ビデオプロ・シラフジが提供するライブ配信代行サービスで、オンライン配信やハイブリッドイベントに対応しています。映像制作歴30年以上のノウハウを活かし、セミナーや講演会、コンサート、式典など幅広いイベント配信を支援しています。

同社の強みは、豊富な撮影経験に裏打ちされた安定した配信品質と、コストを抑えたサービス設計にあります。また、事前の下見や回線・音響チェックを徹底することで、トラブルの少ない配信環境を実現しています。

さらに、機材選定から撮影・配信・収録までを一貫して対応し、YouTubeやZoomなど各種プラットフォームへの配信にも対応可能です。東京を拠点に全国出張にも対応しており、柔軟な運用体制で幅広いニーズに応えています。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・ CSPI EXPO 建設・測量生産性向上展(約40,000名)

引用:https://www.live-cam.online/example/big-event-live

対応可能なイベント例セミナー、講習会、パネルディスカッション、発表会、大規模イベント、講演会、コンサート、舞台
対応内容会場下見、撮影、配信管理、収録、映像制作
料金の目安ライトプラン:75,000円
ライブ配信セット:95,000円
スタンダードプラン:150,000円
コンプリートプラン:250,000円
カスタムプラン:要見積もり
自社スタジオ・提携スタジオの有無お問合せ下さい
所在地東京都八王子市散田町3-18-15
問合せ先042-661-3301
https://www.live-cam.online/

(4)Q-vie(アールティー映像通信株式会社)

引用:https://www.q-vie.com/live-streaming

アールティー映像通信株式会社が提供する「Q-vie(キューヴィー)」は、ライブ配信・ハイブリッド配信の専門スタッフと機材による出張代行に特化したサービスです。企業や大学など幅広いクライアントに対応しています。

サービス内容は配信代行に限定されますが、配信に必要なカメラや機材、スタッフ込みで8万円から依頼できる圧倒的なコスパの良さが特徴的です。

また、ZoomやYouTube以外のプラットフォームにも対応し、高画質録画にも対応しています。

【ハイブリッドイベント支援実績】
・ お問合せ下さい

対応可能なイベント例お問合せ下さい
対応内容配信専用PC、オーディオミキサー、プロ用ビデオカメラの持ち込み、機材セッティング、カメラワーク、配信トラブルの監視、Zoomアカウントの用意(500名枠まで無料手配)
料金の目安シンプル配信プラン:80,000円〜
本格ハイブリッド配信プラン:180,000円〜
イベント音響:100,000円〜
映像撮影のみ:10,000円〜(1時間)
自社スタジオ・提携スタジオの有無お問合せ下さい
所在地東京都渋谷区神宮前六丁目二三番四号 桑野ビル2階
問合せ先https://www.q-vie.com/live-streaming

6.ハイブリッド配信業者の料金相場

ハイブリッド配信代行サービスの料金相場は、簡易的なもので約100万円前後、複数のカメラによる本格的な配信や高度な演出を伴う場合には、会場費を除いて200万〜300万円程度が目安になります。

価格帯は、たとえば以下のような要因によって変動します。

料金の変動要因要因の詳細
委託業務の範囲台本・マニュアル作成、演出の内容、音響・照明機材(会場備品/持ち込み)、映像・デザイン・印刷物の作成
配信の規模と内容小規模な社内会議やセミナーと、大規模なイベントやコンサートでは必要となる機材やスタッフの数が異なり、それに伴い費用も増加
使用機材高性能なカメラ、マイク、照明、スイッチャーなどの機材を使用する場合、レンタル費用や設置・操作にかかる費用が加算される
スタッフの人数カメラマン、音響エンジニア、ディレクターなど、専門スタッフの人数が増えれば人件費も増加

以下は価格帯ごとの内容例です。※会場・飲食費は別です。

価格帯内容例
80万〜120万円(ミニマム)●カメラ2台前後、スタッフ2〜3名による安定した配信体制
●テロップ表示や簡易スイッチングなどの基本演出に対応
●社内イベント・説明会・セミナーに対応可能
100万〜150万円(小規模)●カメラ2〜4台、スタッフ3〜5名による運営体制
●画面演出、BGM、複数拠点配信などに対応可能
●キックオフイベントや社外向けカンファレンスに対応
200万〜300万円(中規模)●カメラ複数台、ディレクター・技術スタッフを含む専任体制
●ステージ演出、複雑なスイッチング、高度な配信設計に対応
●企画段階から設計する本格的なハイブリッドイベント向け
●カンファレンスや周年イベント、全国配信などに対応
500万〜1,000万円(大規模)●照明・音響・カメラなど各セクションに専任スタッフを配置した大規模体制
●照明スタッフの複数名専任、会場用と配信用で音響を分離するなど、役割を細分化した高度な運営に対応
●カメラ台数の増加に加え、レールやクレーンを用いた映像表現など、高額・特殊機材の活用にも対応
●大型カンファレンスや展示会、全国・海外配信を含む複合的な大規模イベント向け

ちなみに、株式会社グローバルプロデュースの調査(2024年)によると、社員数1,000人以上の大企業における社内イベント1回あたりの平均予算(交通費、宿泊費、会場費、飲食費を含まない)は、1,000万円以上〜2,500万円未満(20.5%)、500万円以上〜1,000万円未満(19.6%)との結果も出ています。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000075828.html

7.ハイブリッド配信業者に関するよくある質問

ここでは、ハイブリッド配信業者に関するよくある質問についてまとめています。

Q1. ハイブリッド配信の費用はどのくらいかかりますか?

ハイブリッド配信業者に依頼する場合、費用は配信規模や会場・機材・スタッフ人数によって変動します。小規模なウェビナー形式であれば100万から150万円程度で依頼可能ですが、大規模イベントや複数拠点での同時配信では1,000万円以上になることもあります。また、会場費や飲食費を含めるとさらに費用は大きくなるため、事前に予算との兼ね合いを確認しておきましょう。

Q2. 小規模イベントでも依頼できますか?

はい、可能です。最近は少人数向けのオンライン配信に特化したハイブリッド配信業者も増えています。会議室やセミナールーム規模でも配信機材やサポートスタッフを柔軟に手配できるため、自社で機材を揃えるよりも効率的に実施できます。

Q3. 企画から運営まで全て依頼できますか?

多くのハイブリッド配信業者は、企画段階から運営、アーカイブ配信までワンストップで対応可能です。進行台本の作成、登壇者へのリハーサル指導、当日の配信管理まで含めることで、社内リソースを大幅に削減できます。

Q4. 配信のみの依頼は可能ですか?

はい、配信のみ依頼できる業者もあります。例えば、自社でイベント企画や進行を担当しつつ、機材設置や映像・音声の管理だけを業者に任せるケースです。この場合、必要な機材やスタッフの範囲を明確にすることがポイントです。

Q5. 使用する機材や配信プラットフォームは選べますか?

多くの業者では、Zoom・Teams・YouTube Liveなど主要な配信プラットフォームに対応しています。また、カメラやマイク、スイッチャーなど機材の選定も相談可能です。ただし特殊機材や独自配信システムを希望する場合は、事前に対応可否を確認する必要があります。

Q6. 配信トラブル時の対応はどうなりますか?

自社運営では、トラブル対応も自分たちで行う必要があるため負担が大きくなります。一方、信頼できる配信代行業者は、回線の冗長化や予備機材の用意など、事前にリスクを想定した体制を整えています。それでも万が一トラブルが発生した場合は、専任の技術スタッフが即座に対応し、参加者にできる限り気づかれないようリカバリを行います。業者を選ぶ際は、こうした緊急時の対応方針や体制についても事前に確認しておくとよいでしょう。

Q7. 自社で配信する場合と業者に依頼する場合の違いは?

自社運営ではコストを抑えられますが、会場や機材などの各種手配・調整やトラブル対応など全て自分たちで行う必要があります。一方、ハイブリッド配信業者に依頼することで、面倒な調整業務を丸投げできるほか、映像にテロップを入れたり、テレビ番組のような飽きさせない画作り、オフライン会場との一体感を醸成する演出など、イベントのクオリティを格段にアップすることができます。さらに、専門スタッフによるサポートにより、社内リソースを主要な業務に集中できます。特に規模が大きいイベントや社外向けイベントでは、業者依頼のメリットが大きくなります。

Q8. 業者に頼むと本当に負担は減りますか?

はい、負担は大幅に軽減できます。会場との調整、機材設置、進行管理、配信トラブル対応まで業者がカバーするため、社内担当者はコンテンツや演出に専念できます。特に関係各所との調整は煩雑で、会場や司会者、機材手配、オペレーター、印刷会社、ケータリング会社など、四方八方とのやりとりが発生し、何か変更があれば複数箇所への連絡と再調整に追われることになります。

一方、ハイブリッド配信業者に依頼すれば、担当者が関係各所との連絡・調整を一手に引き受けてくれるため、煩雑な手間を大幅になくすことができます。特に初めてハイブリッド配信を行う場合や複雑な配信構成の場合、負担軽減効果は顕著です。

Q9. ハイブリッド配信の実績や事例は確認できますか?

多くの業者はウェブサイトで実績や事例を公開しています。社内イベント、社外セミナー、大規模カンファレンスなど幅広いケースがありますので、参考にするとイメージが湧きやすく、社内決裁用資料としても活用可能です。

まとめ

本記事では、おすすめのハイブリッド配信業者の紹介や、配信業者に依頼するメリット、選び方などを解説しました。ハイブリッド配信をプロに任せることで、配信品質の向上やトラブルの回避、自社リソースの有効活用が可能です。配信業者に委託することで視聴者満足度を高め、ブランド価値の向上や業務効率化を実現できるでしょう。

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企画立案から会場・スタッフ・機材手配、配信設計、会場や各業者との調整、映像制作、当日の配信運営まで、すべてワンストップで対応可能です。年間数十本の配信案件を手がけているプロフェッショナルが、会場参加者とオンライン視聴者の双方に向けて、一体感のある演出と高品質な配信を実現します。

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