謎解きイベントとは、参加者がチームで協力しながら謎や暗号を解き明かしていく体験型のイベントです。
この記事では、謎解きイベントの形式や活用シーン、開催のメリット、企画から開催までの流れをわかりやすく解説します。
- 謎解きイベントとは、チームで謎や暗号を解き明かす体験型イベント
- 形式は周遊型・公演型・オンライン型があり、目的に応じて使い分ける
- 社内イベントから地域活性化、学校教育まで幅広く活用されている
- 話題性・認知度向上・チームビルディングなどの効果が期待できる
- 企画・制作には専門知識が必要なため、制作会社への依頼が基本
謎解きイベントの企画・制作をお考えの方は、謎解きイベントの制作実績豊富な担当者がいる株式会社ストラーツにお気軽にご相談ください。

1.謎解きイベントとは

謎解きイベントとは、参加者がチームで協力しながら謎や暗号を解き明かしていく体験型のイベントです。「リアル脱出ゲーム」なども謎解きイベントの一種で、明確に区別されずに使われることも多くあります。
以下で、基本的な定義と類似ジャンルとの違いを詳しく解説します。
(1)謎解きイベントの定義
謎解きイベントとは、参加者がチームで協力しながら、会場やアプリに隠された謎や暗号を解き明かしていく体験型のイベントです。
1人で完結するタイプの謎解きコンテンツとは違い、複数人で情報を出し合わないと正解にたどり着けない設計になっているものが多いといえます。また、謎解きの過程で自然と会話が生まれる点が大きな魅力です。
こうした特性を活かして、企業の社内イベントや自治体の観光施策など、幅広い場面で取り入れられています。
(2)「リアル脱出ゲーム」など類似ジャンルとの違い
謎解きイベントと似た言葉に、「リアル脱出ゲーム」や「脱出ゲーム」があります。この2つは謎解きイベントの一種で、厳密に区別されているわけではありません。
脱出ゲームは、「制限時間内にある空間から脱出する」というストーリー仕立てにした、謎解きの形式を指す言葉です。謎解きイベントは、脱出ゲーム型のものも含め、謎を解くことを軸にした催し全体を指す、より広い言葉として使われています。
ただし厳密に使い分けられていないことも多く、ほぼ同じ意味で使われる場面もあります。
なお、「リアル脱出ゲーム」という名称は、株式会社SCRAPの登録商標です。同社が展開するブランドの名称であるため、混同しないよう注意が必要です。
謎解き体験そのものの内容や参加者としての楽しみ方について詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

2.謎解きイベントの形式・種類

謎解きイベントの形式は、大きく「周遊型」「公演型・ホール型」「オンライン型」「Web型」の4つに分けられます。
それぞれ向いている対象者や目的が異なるため、まずは特徴を比較しながら、自社の目的に合う形式を確認していきましょう。
| 形式 | 概要 | 主な対象者※ | 向いている目的 |
|---|---|---|---|
| 周遊型 | 街や施設を歩きながら、複数の場所に隠されたヒントをもとに謎を解き進める形式 | toC(一般消費者・観光客) | 地域活性化・観光促進・回遊性の向上 |
| 公演型・ホール型 | 1つの会場に集まり、司会者の進行に沿って謎を解いていく形式 | toB(社員・関係者) | 周年イベント・社内イベント・研修 |
| オンライン型 | ビデオ会議ツールを使い、チームで対話しながら進行する形式 | toB(社員・関係者) | 拠点間交流・リモートチームの一体感づくり |
| Web型 | 自社サイトやSNS上に謎を仕込み、時間や場所を問わず参加できる形式 | toC(一般消費者) | 商品・サービスのプロモーション、Web広報 |
※各形式が実務上主に使われている対象者を示したものです。例えば周遊型は社員旅行(toB)に使われることもあるなど、対象者を限定するものではありません。
(1)周遊型
周遊型は、街なかや商業施設を実際に歩きながら謎を解いていく形式です。街歩き型・周遊型の謎解きイベントは全国各地の自治体・観光地で数多く採用されており、地域活性化や観光促進の手段として広く定着しています。
徒歩での移動を伴うため、開催エリアの回遊性を高めたい自治体や商業施設との相性が良い形式です。主に一般消費者や観光客(toC)を対象とした形式ですが、社員旅行のように社内(toB)の目的で活用されるケースもあります。
(2)公演型・ホール型
公演型・ホール型は、会議室やイベントホールなど1つの会場に参加者が集まり、司会者やファシリテーターの進行に沿って謎を解いていく形式です。
演出や装飾を凝らした非日常的な空間を作りやすく、周年イベントや社内研修のように「特別感」を演出したい場面に向いています。
大人数になる場合は、1つの会場に収めるのではなく、会場全体を使う周遊型への切り替えが検討されることもあります。社員や関係(toB)を対象に、クローズドな空間で実施されることが多い形式です。
(3)オンライン型
オンライン型は、Zoomなどのビデオ会議ツールを使い、自宅や各拠点から参加できる形式です。各チームにファシリテーターがつき進行をフォローしてくれるサービスが多く、対面参加者とオンライン参加者が混在する「ハイブリッド型」に対応した実施も可能です。
複数拠点を持つ企業やリモートワーク中心のチームで、特に活用が進んでいます。参加者同士がリアルタイムで対話しながら進める形式のため、社員(toB)向けの実施が中心です。
(4)Web型
Web型は、企業のホームページやSNS上に謎や暗号を仕込み、参加者が好きなタイミングでアクセスして楽しむ形式です。会場や実施日時の制約がなく、一度に多くの人へリーチできる点が特徴で、商品・サービスのプロモーションやWeb広報との相性が良い形式です。不特定多数の一般消費者(toC)にアプローチしやすく、プロモーション目的での活用が中心です。
Web型はSNSと組み合わせることで拡散力を高めやすく、認知度向上を目的としたキャンペーンとの相性も良い形式です。以下、具体的な活用事例を紹介します。
①JA共済「オンライン健康謎解き」の事例
株式会社ハレガケが企画制作してJA共済が2020年に実施した「げんきなカラダプロジェクト オンライン健康謎解き」は、Web型の代表的な事例です。
JA共済のホームページ内に謎を仕込み、参加者がサイト内を周遊しながらヒントを探すことで健康知識が得られる設計です。秋の野菜をテーマにしたストーリーで、親子層を中心に展開されました。
②「僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE」の事例
スマートフォンゲーム「僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE」の公式SNSアカウントでも、謎解き企画が実施されています。
「新シーズンで実装されるキャラクターを”解き明かす”」という趣向であり、SNS上で謎を出題して参加者が特設サイトに解答を入力する形式です。SNSとWebサイトを連動させることで、話題化を狙った手法だと言えるでしょう。
3.【目的別】謎解きイベントの活用シーン

謎解きイベントは、目的によって適した使い方が異なります。
- 社内イベント
- 人材育成・組織開発の研修
- 商業施設・観光施設の集客
- 自治体・地域活性化
- 企業・商品のプロモーション
- 学校・教育機関向け
ここでは代表的な6つの活用シーンを紹介するので、目的に近いものを確認してみてください。
(1)社内イベント(懇親会・社員旅行など)
懇親会や社員旅行では、自然な交流を生み出す企画として謎解きが使われています。謎解きを終えたあとには、そのまま食事会へつなげる流れも考えられます。共通の体験を経たあとの会話は普段より弾みやすくなるでしょう。
社員旅行では、周遊型を使って観光地を巡りながら実施するケースも考えられます。
(2)人材育成・組織開発の研修
新入社員研修や内定式などでは、コミュニケーションの活性化や組織課題の解決を目的としたチームビルディング施策として謎解きが取り入れられるケースもあります。
1人では解けない設計になっているため、参加者同士が自然と会話や役割分担をせざるを得ない状況が生まれる点が特徴です。一方で、防災知識やSDGsの学習など、特定のテーマを体験的に伝える教育目的で活用されるケースもあります。
謎解きチームビルディングの効果や実施形式について詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

(3)商業施設・観光施設の集客
商業施設やテーマパークでは、来場者の回遊性を高める集客施策として謎解きイベントが活用されています。
商業施設やテーマパークなど、自社で施設(いわゆる「箱」)を保有している事業者では、周遊型が選ばれやすい傾向があります。施設内に自由に謎を配置できるためです。
周遊型で施設内の複数エリアを巡ってもらう設計にすることで、滞在時間の延長や、普段立ち寄らないエリアへの誘導につなげやすくなります。
(4)自治体・地域活性化
自治体では、観光促進や地域の魅力発信を目的に謎解きイベントが取り入れられています。
商店街や観光地を周遊する街歩き型が中心で、参加者に地域の歴史や文化を知ってもらうきっかけとしても機能します。
地域外からの集客だけでなく、住民同士が自然に会話するきっかけにもなり、地域コミュニティの活性化につながる点も特徴です。
(5)企業・商品のプロモーション
企業や商品のプロモーションでは、謎解きのストーリーに商品情報やブランドメッセージを組み込む形で活用されています。オンライン型と組み合わせて特設サイトやSNS上で展開すれば、参加のハードルを下げながら拡散を狙うWebプロモーションとしても機能します。
(6)学校・教育機関向け
学校では、授業や課外活動の一環として謎解きが取り入れられるケースがあります。知識をただ暗記するのではなく、チームで考えながら答えを導く体験型学習として、探究学習やイベント企画の題材に使われています。
4.謎解きイベントを開催する5つのメリット

謎解きイベントの開催には、以下の5つの効果が期待できます。
- 話題性による集客
- 認知度向上
- 地域活性化
- チームビルディング
- ブランディング
(1)話題性・集客
謎解きイベントは、話題性が高く集客につながりやすい施策です。「体験型」という非日常性を持つため、通常の展示会やセミナーと比べてSNSでの発信・拡散が起きやすい傾向があります。
参加者が体験の様子や謎が解けた瞬間の高揚感を自発的に投稿しやすく、広告費をかけずに情報が広がりやすい点も特徴です。
(2)認知度向上
謎の内容に自社の商品やサービス、ブランドメッセージを組み込むことで、参加者の記憶に残りやすい形で認知度を高められます。一方的に情報を流す広告と違い、参加者自身が能動的に情報に触れる体験型のコンテンツであるため、印象に残りやすいというメリットがあります。
(3)地域活性化・回遊性
周遊型の形式を使えば、参加者を商店街や観光施設など複数のエリアへ誘導できます。謎解きというコンテンツを目的地の間に挟むことで、普段素通りされがちなエリアにも自然に立ち寄ってもらいやすくなる点が特徴です。
(4)チームビルディング・社内コミュニケーション
参加者同士が協力しなければ解けない設計のため、部署や年齢の壁を越えたコミュニケーションが生まれやすくなります。特に、新入社員研修や拠点間交流のように、まだ関係性ができていないメンバー同士が対象の場面で効果を発揮しやすい施策です。
(5)ブランディング効果
謎解きという体験を通じて、企業や地域の世界観・価値観を伝えられる点もメリットです。文字や画像だけの一方向な発信と比べ、参加者が自ら考えながら理解する体験は記憶に残りやすく、ブランドイメージの醸成につながります。
5.謎解きイベントの企画・開催までの流れ

謎解きイベントの企画・開催は、大きく以下の4ステップで進みます。
- 依頼有無の判断
- 問い合わせ・ヒアリング
- 企画・コンテンツ選定
- 当日運営・実施
それぞれの段階で何をすべきか、順番に解説します。
(1)依頼有無の判断
謎解きイベントの企画・開催ではまず依頼先を決める必要がありますが、現実的には専門の制作会社に依頼するのが基本であるといえます。謎解きコンテンツは、参加者が飽きずに没入できる謎の難易度調整や、ストーリー・進行台本の設計に専門的なノウハウが求められるためです。
ゼロから自社で企画・制作しようとすると多くの工数がかかるうえ、当日の進行管理やトラブル対応まで担当者一人が担うことになり、現実的な選択肢とは言えません。
謎解きキットのレンタルなど、比較的取り組みやすい方法もありますが、それでも進行台本の読み込みやタイムキープなど、一定の準備負担は残ります。
導入の目的をしっかりと果たすことを考えて、基本的には外注をベースに検討を進めましょう。おすすめの謎解き制作会社について詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

(2)問い合わせ・打ち合わせ
依頼先を決めたら、実施の目的研修、周年イベント、懇親会など、参加人数、予算、希望日程を伝えます。この段階で既存パッケージを使うかオリジナル制作にするかによって、その後の進め方や必要な準備期間が大きく変わってきます。
導入を目的を果たすためには、既存のコンテンツではなくオリジナル制作をイベント会社に依頼するのも重要です。
株式会社ストラーツでは、謎解きイベントのオリジナルコンテンツ制作に対応しています。謎解きコンテンツ制作の経験豊富な担当者が、導入の目的や要望を丁寧に確認したうえで企画・運営をサポートします。
(3)企画・コンテンツ選定
ヒアリング内容をもとに、具体的なコンテンツと実施内容をすり合わせていきます。既存パッケージであれば数週間程度で準備が整うことも多くあります。
しかし、自社の歴史や理念を盛り込んだオリジナル制作の場合は、どうしても一定の期間が必要です。内容や規模に応じて1〜2ヶ月から、大規模なオーダーメイドでは3〜6ヶ月程度の準備期間を見込んでおくと安心です。
(4)当日運営・実施
当日は、依頼先のスタッフが司会・進行を担当するのが一般的です。イベント会社に依頼すれば、以下のような進行に関わる作業を一手に引き受けてもらえます。
- 掲示物の貼り出し
- チーム編成
- 物品の配布
- チェックポイントの人員配置
- 前説・解説 など
担当者は当日バタバタと駆けずり回る必要がなく、参加者と同じ立場でイベントを楽しめます。
6.謎解きイベントの現場でよくある失敗・注意点

謎解きイベントの企画では、以下のような点でつまずきやすく、注意が必要です。
- 規模・人数設定
- 会場・天候リスク
- 著作権・IP利用可否
- 準備期間
- 費用感
それぞれ何に気をつければよいか、順番に解説します。
(1)規模・人数設定
謎解きの難易度やチーム編成は、参加人数に合わせて設計する必要があります。1チームの人数が多すぎると一部のメンバーしか手を動かせなくなり、少なすぎると謎の物量に対して手が足りなくなることがあります。
当日の参加人数が事前の想定から変動する可能性も踏まえ、チーム編成に幅を持たせておくと安心です。
(2)会場・天候リスク
周遊型のように屋外を移動する形式では、雨天時の代替案を事前に用意しておく必要があります。屋内への振り替えや、一部コースの短縮など、天候に左右されない進行方法をあらかじめ制作会社と相談しておくと安心です。
また、会場が公共の道路や商業施設を使う場合は、施設側・自治体側への使用許可の確認も欠かせません。
(3)著作権・IP利用可否
謎の内容にキャラクターや既存作品の要素を使いたい場合は、著作権者への許諾が必要です。自社でオリジナルの謎を制作する場合も、参考にしたコンテンツの表現をそのまま流用すると著作権侵害にあたる可能性があるため、注意が必要です。
制作会社に依頼する場合も、権利関係の確認範囲がどこまで含まれるか、契約前に確認しておくとよいでしょう。
(4)告知〜集客の準備期間
一般参加者向けの謎解きイベントは、コンテンツの完成後に告知・集客の期間を十分に確保する必要があります。特に、オリジナル制作は準備期間が長くなりやすいため、告知のタイミングが直前になってしまうと、十分な集客ができないまま当日を迎えることになりかねません。
企画の初期段階から、告知スケジュールも合わせて逆算しておくことが大切です。
(5)費用感
謎解きイベントの費用は、開催形式や規模、既存パッケージかオリジナル制作かによって大きく変動します。一般的に、既存パッケージを利用する場合は比較的抑えやすく、オリジナルで制作する場合は企画・制作にかかる工数が増える分、費用も上がる傾向にあります。
7.謎解きイベントの企画・制作・依頼なら株式会社ストラーツへ

謎解きイベントの企画・制作は、株式会社ストラーツにおまかせください。
これまでに50本以上の謎解きコンテンツを制作してきた実績を持つ担当者が、企画立案から当日の運営まで一気通貫で対応します。
社内イベント・研修から、商業施設の集客企画、自治体の地域活性化まで、目的やご予算に応じた企画をご提案可能です。
謎の企画・制作力だけでなく、会場手配や当日運営を含めたイベント全体のプロデュース力を併せ持っているのが強みです。複数の業者に個別へ問い合わせる手間を減らしたいご担当者様にもおすすめです。
謎解きイベントの導入をご検討中であれば、まずはお気軽にご相談ください。
8.謎解きイベントに関してよくある質問

ここでは、謎解きイベントに関してよくいただく以下の質問に対して、回答をご紹介します。
(1)謎解きイベントのメリットは?
謎解きイベントの開催には、話題性による集客、認知度向上、地域活性化・回遊性の向上、チームビルディング、ブランディングという5つの効果が期待できます。話題性の高い体験型コンテンツであるため、SNSでの拡散が起きやすい点も特徴です。
(2)謎解きとはどういう遊びですか?
謎解きとは、暗号やパズルなどの問題を、手がかりをもとに考えながら解いていく遊びです。1人で楽しむ書籍やアプリのタイプもあれば、複数人で協力しながら解き進めるタイプもあります。株式会社SCLAPの「リアル脱出ゲーム」のように、制限時間内に会場から脱出するストーリー仕立てにしたものも、謎解きの一種です。
(3)謎解きイベントには、どのくらいの準備期間が必要ですか?
既存のパッケージプランを利用する場合は、数週間程度で準備が整うことが多いです。
自社の理念やストーリーを盛り込んだオリジナル制作の場合は、内容や規模に応じて1〜2ヶ月から、大規模なオーダーメイド企画では3〜6ヶ月程度の準備期間を見込んでおくと安心です。
(4)少人数でも謎解きイベントは実施できますか?
実施できます。謎解きイベントは数名程度の少人数から、大規模な周年イベントでは100名を超える規模まで、幅広い人数に対応可能です。参加人数に応じて、チーム編成や謎の難易度を調整して実施します。
9.まとめ
謎解きイベントとは、参加者がチームで協力しながら謎や暗号を解き明かしていく体験型のイベントです。周遊型・公演型・オンライン型など複数の形式があり、社内イベントや研修、商業施設の集客、自治体の地域活性化、学校教育まで、幅広い目的で活用されています。
話題性による集客や認知度向上、チームビルディングなど多くの効果が期待できる一方、規模や会場、著作権まわりなど、事前に押さえておくべき注意点もあります。謎解きコンテンツの制作には専門的なノウハウが必要なため、自社だけで完結させるより、実績のある制作会社に相談する方が現実的です。
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