目的に沿ったインパクトを社員に届けるために

今回のイベントでは、初めての周年イベントということもあり、実施する目的を丁寧にすり合わせることを大切にしていました。
単に節目を祝う場にするのではなく、社員にどのような印象を残したいのか、イベントを通じてどのような変化を生み出したいのかを明確にすることが重要でした。そのうえで、目的に沿ったインパクトを社員に届けられるよう、企画やコンセプトを検討していきました。
初開催だからこそ必要だった、企画の方向性づくり

周年イベントの開催は初めてだったため、どのような内容にすべきか、どのような進行であれば社員に伝わるのかを一つひとつ整理しながら準備を進める必要がありました。
イベントに関する知識が多くない中でも、目的や会社らしさを踏まえながら、企画の方向性を固めていくことが求められました。限られた情報から具体的な形に落とし込んでいく過程では、パートナーと認識をそろえながら進めることが重要でした。
会社のことを考えた企画・コンセプトが決め手に
ストラーツに依頼した決め手は、複数社から提案を受ける中で、最も自社のことを考えた企画・コンセプトを提案してもらえたことでした。
情報収集の段階から、イベントに関する知識がない状態に対しても懇切丁寧に向き合ってもらえたことが印象に残っています。単にイベントを形にするだけでなく、会社として何を伝えるべきかを一緒に考えてもらえたことが、依頼の後押しになりました。
社員同士の体験格差を埋め、会社への帰属意識を深める機会に
今回のイベントを通じて、社員同士の体験格差を埋め、全員で同じ時間を共有できたことは大きな成果でした。また、10年間会社を支えてくれた社員への感謝と、今後目指す方向性を社長から直接伝えることで、会社への理解や帰属意識を高めることにもつながりました。周年イベントとして、これまでとこれからを社員全員で共有する機会になったと感じています。
丁寧で迅速な対応が、初開催の不安を支えた
準備から本番にかけて、ストラーツの営業担当やディレクター、スタッフには丁寧に対応いただきました。
こちら側で不慣れな点もある中、必要な場面で迅速に対応してもらえたことは大きな安心感につながりました。初めての周年イベントでしたが、目的に沿った企画づくりから当日の運営まで支えていただいたことで、社員にとっても印象に残る場をつくることができたと感じています。




