社内イベントや地域イベントの一環でゲーム大会・eスポーツイベントの運営を任されたものの、何から手をつければいいかわからないという方は少なくありません。
自社だけで対応できるのか、それとも専門の運営会社に依頼すべきか、判断に迷う場面もあるでしょう。
本記事では、ゲーム大会運営の実績がある企画会社の紹介から、依頼先を選ぶ際のポイントを解説します。
運営の基本的な流れや開催形式の選び方、費用相場まで、担当者の方が知っておきたい情報をひととおり解説しますので、ぜひご参考にしてください。
ゲーム大会運営でお困りの企業・自治体のご担当者様には、イベント制作会社の株式会社ストラーツがおすすめです。
eスポーツイベントの制作経験が豊富な担当者が、企画立案から当日の運営まで丁寧にヒアリングしながらワンストップで対応します。
また、大手広告会社やイベント会社出身のプロフェッショナルが、社内イベントから地域イベントまで、規模を問わず高品質なゲーム大会・eスポーツイベントを実現。どのようなご相談でも、まずはお気軽にご連絡ください。
1.ゲーム大会運営に期待できる効果・メリット

ここでは、企業や自治体がゲーム大会運営を導入する際に期待できる主なメリットを紹介します。
(1)プロモーション効果・ブランド認知度の向上が期待できる
eスポーツイベントには、高いプロモーション効果が期待できます。
eスポーツファンは情報収集に熱心でSNSでの拡散力も高く、イベントの様子や結果が自然な形で広がりやすいためです。
また、イベント名への企業名の冠付けや、会場・配信画面でのロゴ露出、選手・チームとのスポンサー契約といった手法によって、ブランド認知度の向上にもつなげられます。
特に10代後半から30代前半といった若い世代への訴求力が高いとされており、新卒採用や若手社員向けの企画とも相性が良い傾向があります。
(2)役職や年齢を問わず全員で楽しみやすい
eスポーツは体力差の影響が出にくいため、年齢や役職が異なる社員同士でも同じルールで楽しめる点が特徴です。
運動系のレクリエーションのように「得意な人だけが活躍する」構図になりにくく、普段は接点の少ないメンバー同士でも自然な交流が生まれやすくなります。
実況・解説を入れたり応援ルールを設けたりする工夫を取り入れることで、プレイに参加しない人も観戦を楽しめる設計にできる点も魅力です。
(3)コミュニケーションの活性化につながる
チーム戦の形式を取り入れると、役割分担や情報共有が自然に発生し、コミュニケーションの活性化につながりやすくなります。
部署混成のチーム編成にすることで、普段業務上の接点が少ない社員同士が協力する機会が生まれ、組織全体の一体感の醸成にも寄与します。
2.ゲーム大会運営の基本的な流れ

ここでは、社内・地域どちらのイベントにも共通するゲーム大会運営の基本的な流れを紹介します。
(1)目的・対象者(参加者層)の設定
まず、何のためにゲーム大会を開催するのか、目的を明確にします。対象者によって、適したゲームジャンルや進行方法が変わるためです。
たとえば、企業であれば以下のような目的や対象者が考えられるでしょう。
- 全社員向けの社内交流
- 新人・内定者向けの懇親会
- 管理職を含めた部署混成のチームビルディング など
地域イベントの場合は、子育て世代や学生、住民全般など、想定する参加者層を先に決めておくと、その後の企画がスムーズになります。
(2)ゲームジャンル・タイトル選定
目的と対象者が決まったら、ゲームジャンル・タイトルを選定しましょう。参加者のゲーム経験に差がある場合は、操作がシンプルなジャンルを軸に選ぶと運営が安定しやすくなります。
ジャンル選びの際は、以下のような特徴を踏まえて検討すると選びやすくなるためおすすめです。
| ジャンル | 特徴 |
|---|---|
| レース系パーティー系 | 勝敗が直感的で観戦者も楽しみやすく、短時間で複数回戦を回せるため参加人数が多いイベントにも組み込みやすい |
| チーム対戦系 | 連携が重視される分、事前の練習枠を設けることで参加者間の実力差による置いてけぼりを防ぎやすい |
| 格闘シューティング系 | 競技性が高く盛り上がりやすい一方、初心者には操作の習熟に時間がかかりやすい |
自社の参加者層に合わせて、これらの特徴を組み合わせながらタイトルを選定するとよいでしょう。
(3)参加者への案内・周知
開催が決まったら、対象者に向けて周知・案内を行います。
社内イベントであれば社内ポータルやメール、地域イベントであればチラシやSNSなど、対象者に届きやすい手段を選ぶことが大切です。
参加のハードルを下げるために、事前にルールや当日の流れを分かりやすく伝えておくと、当日の混乱を防ぎやすくなります。
(4)会場・機材・実況者等の手配
会場の確保、ゲーミングPCやモニターなどの機材手配、配信を行う場合はその環境整備を進めます。
実況・解説を入れる場合は、その手配もこの段階で行います。
オンライン開催の場合は、参加者の通信環境の事前確認も欠かせません。
この工程は専門的な知識や機材が必要になりやすく、初めて担当する場合は特に負荷が大きくなりやすい部分だといえます。
(5)当日の運営
当日は進行を「受付→ルール説明→練習→本戦→表彰」のように段階化しておくと、参加者にとっても区切りが分かりやすくなります。
画面共有や音響のチェック、勝敗の集計方法などは、事前に運営側で手順を決めておくと当日の進行が滞りにくくなります。
(6)終了後の振り返り
大会終了後は、参加者アンケートなどを通じて振り返りを行います。
良かった点・改善点を次回に活かすことで、開催を重ねるごとに満足度の高いイベントに育てていきましょう。
3.オンライン開催・オフライン開催・ハイブリッド開催の違い
ゲーム大会運営を依頼する際、開催形式としてオンライン・オフライン・ハイブリッドのいずれを選ぶかは、参加者層や目的によって変化します。
まずは3つの形式の違いを、以下の比較表で確認しましょう。
| オフライン | オンライン | ハイブリッド | |
|---|---|---|---|
| コスト | 高め (会場費・機材レンタル費等が発生) | 低め (会場費・機材輸送費が不要) | 中程度〜高め (両方の設備が必要) |
| 参加のしやすさ | 拠点が離れている場合は移動が必要 | 高い (場所を問わず参加可能) | 高い (現地・オンライン双方から参加可能) |
| 交流・熱気 | 生まれやすい (直接対面できる) | 生まれにくい | 双方の良さを両立しやすい |
| 満足度を高める工夫のしやすさ | 会場演出・体験型ブース等がしやすい | 通信環境の安定確保が鍵 | 運営の複雑さがネックになりやすい |
(1)オフライン開催のメリット・デメリット
オフライン開催のメリットは、参加者同士が同じ空間で直接交流できることです。会場の雰囲気を肌で感じられ、応援や実況演出によって一体感のある盛り上がりを作りやすくなります。
一方でデメリットは、会場費や機材のレンタル費、スタッフの人件費など、コストが高くなりやすい点です。拠点が離れている参加者の場合は、移動の負担も発生します。
(2)オンライン開催のメリット・デメリット
オンライン開催のメリットは、地理的な制約がないことです。参加者は自宅やオフィスから気軽に参加でき、拠点が全国・海外に分かれている場合でも一体感のあるイベントを実施できます。会場費や機材の輸送費が不要なため、低コストで開催できる点も魅力です。
一方でデメリットとしては、参加者の通信環境によってラグや接続トラブルが発生し、進行に影響することがあります。また、対面での交流機会が少ないため、参加者同士の一体感を生み出す工夫が必要になります。
イベントのオンライン開催については、以下のページもぜひご覧ください。

(3)ハイブリッド開催のメリット・デメリット
ハイブリッド開催は、オンラインとオフラインの両方の良さを組み合わせた形式です。会場に来られない参加者もオンラインで参加でき、地理的な制約を超えて多くの人を巻き込みながら、現地の熱気も演出できます。
一方で、オンラインとオフライン双方の運営ノウハウが必要になり、機材や人員の準備が複雑になりやすい点はデメリットです。ただし、これらの課題をクリアできれば、より多くの参加者を巻き込んだイベントを実現しやすい形式でもあります。
イベントのハイブリッド開催については、以下のページもぜひご覧ください。

4.ゲーム大会運営を外注した場合の費用について

ここでは、費用相場の考え方や、プラン比較の際に確認すべきポイントを紹介します。
(1)費用相場
ゲーム大会運営の費用は、参加人数や開催形式、配信の有無などによって幅があり、小規模なものから大規模なものまで対応できる会社が多く存在します。
正確な金額感は依頼内容によって変動するため、まずは複数の会社に見積もりを依頼し、比較検討することをおすすめします。
(2)料金プランを比較する際のポイント
料金プランを比較する際は、以下の要素を確認しておくと、費用感のズレを防ぎやすくなります。
| 確認項目 | 費用への影響 |
|---|---|
| 参加者数・観客数 | 規模が大きいほど必要な機材・人員が増え、料金も上がりやすい |
| 開催形式 | 必要な設備・運営コストが変わる |
| 配信の有無・品質 | 高品質な配信には専門機材・技術者が必要になり、コストが上がる |
| 準備期間・事後フォロー | 当日以外の対応が含まれるかどうかで料金が変わる場合がある |
(3)予算に応じたプラン選びのコツ
予算内で効果を最大化するには、まずイベントの目的を明確にすることが大切です。目的に応じてメリハリをつけると、無駄が出にくくなります。たとえば、社内交流が目的であれば参加者全員が楽しめる要素を重視し、対外的なプロモーションも兼ねる場合は配信面に予算を割くなどの方法が考えられます。
初めて開催する場合は、小規模からスタートし、実績を積みながら徐々に規模を拡大していく方法も有効です。また、同じ内容でも会社によって料金が異なることがあるため、複数社から見積もりを取って比較することもおすすめします。
5.ゲーム大会運営を依頼する会社を選ぶ際のポイント

ゲーム大会運営を依頼する会社は幅広く存在し、それぞれ得意分野や対応範囲が異なります。
数ある会社の中から自社に合った依頼先を選ぶために、確認しておきたいポイントを紹介します。
(1)eスポーツやゲーム大会の制作実績
まず確認したいのが、eスポーツやゲームイベントに関する専門的な実績です。
大規模なイベントの実績があるかどうかよりも、社内イベントや地域イベントといった自社の規模感に近い実績を豊富に持っているかを確認することが大切です。
あわせて、担当者がそのジャンルの企画・運営経験を積んでいるかどうかも確認しておきましょう。
(2)ワンストップ対応・開催場所の柔軟性
企画から機材手配、当日の進行、配信まで、必要な業務を一括して依頼できるかどうかも重要な確認ポイントです。
自社の会議室や地域の公民館など、希望する場所での開催に対応できるかどうかも会社によって差があるため、事前に確認しておくと安心です。
(3)初心者への配慮・サポート体制の手厚さ
ゲームに不慣れな社員や参加者が多い場合、操作説明やルール解説を丁寧にサポートしてくれる体制があるかどうかも確認しておきたいポイントです。
大会運営が初めての担当者に対しても、企画段階から丁寧にヒアリングしてくれる会社であれば、安心して進めやすくなります。
(4)組織課題の解決に繋がる提案力
自社が抱える組織課題に対して、eスポーツをどう活用できるかを一緒に考えてくれる提案力があるかどうかも、依頼先を選ぶうえで見ておきたい観点です。
多くの場合で、ゲーム大会運営を依頼する目的は、単に「ゲームで遊んでもらう」ことだけではありません。
部署間のコミュニケーション活性化や新入社員の定着など、自社課題の解決につながるかどうかの観点で運営会社を選ぶようにしましょう。
(5)料金プランのわかりやすさ
初めて依頼する担当者にとって、料金体系がわかりやすいかどうかは意思決定のハードルに直結します。
パッケージプランが明確に提示されているか、あるいは個別見積もりが必要な場合はどのような要素で金額が変動するのかを、事前にきちんと説明してもらえるかを確認しましょう。
6.ゲーム大会・eスポーツイベント運営会社15選
ゲーム大会・eスポーツイベントの企画・運営を依頼できる会社は数多くありますが、それぞれ得意とする規模や対応範囲、料金体系が異なります。
ここでは、実績のある15社の特徴を紹介します。
| 会社名 | 特にこんな場合におすすめ |
|---|---|
| ストラーツ | 丁寧な相談・体験価値重視 |
| CyberE | 大規模・本格配信環境 |
| JCG | 初心者配慮・大規模エントリー |
| GLOE | 上場企業の信頼性・地方創生 |
| GameWith ARTERIA | 大手導入実績・内定者懇親会 |
| 木村情報技術 | 複数拠点のハイブリッド開催 |
| NTTe-Sports | 全国拠点・家族参加型 |
| アーザス | 少人数・部分依頼 |
| Think of Fun | ゲーム未経験者への配慮 |
| NGM | eモータースポーツ |
| RATEL | 本格的な大会運営 |
| テクノブラッド | 老舗の運営ノウハウ |
| イースポーツギグ | 演出面も一括依頼 |
| 西鉄旅行 | 拠点対抗戦・MICE活用 |
| eスタジアム | 自治体・地域・福祉施設向け |
自社の目的や予算に合った会社を見つける際の参考にしてください。
(1)ストラーツ株式会社

eスポーツの企画経験が豊富な担当者が丁寧なヒアリングで一社ごとに提案
株式会社ストラーツは、企画立案から当日の運営までワンストップで対応するイベント制作会社です。eスポーツイベントや謎解きイベントなど、参加体験を重視した企画の経験を豊富に持つ担当者が在籍 。社内イベントや地域イベントなどにおいて、参加者一人ひとりが楽しめる体験設計を得意としています。
大手広告会社やイベント会社出身のスタッフが多数在籍しており、目的や社風、予算感を丁寧にヒアリングした上で、最適なプランを提案できます。初めてゲーム大会運営を検討する場合でも、ゲームタイトルの選定から当日の進行設計まで、経験豊富な担当者が1社ごとに寄り添って対応するので安心です。
- 初めてゲーム大会運営を検討しており、丁寧な相談を希望する
- 参加者の満足度・体験価値を重視した企画を求めている
- eスポーツや謎解きなど、体験型コンテンツの運営に関心がある
| 所在地 | 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル7F |
|---|---|
| 対応可能なイベント例 | eスポーツ・謎解き等の体験型イベント、内定者イベント、社員総会・周年イベント、カンファレンス・セミナー、展示会、 など多種多様なイベントに対応 |
| お問い合わせ | https://strarts-event.com/contact/ |
(2)株式会社CyberE

「RAGE」を手掛けるサイバーエージェントグループ唯一のイベント制作会社
株式会社CyberEは、国内最大級のeスポーツイベント「RAGE」の企画・運営・制作に携わっている、サイバーエージェントグループのイベント制作会社です。都心に最大規模のeスポーツスタジオを保有し、最新の3D合成システムや配信設備を完備しています。
eスポーツを活用したブランディング施策・販売促進策の提案やプロゲーマーを活用したタイアップ企画の実施など、マーケティングソリューションも提供。単なる大会運営にとどまらない、企業のプロモーション活用を見据えた提案力が特徴です。
- 大規模なeスポーツ大会・配信イベントを本格的な環境で実施したい
- プロモーション・ブランディング活用も見据えたeスポーツ企画を検討している
- 自社スタジオでの高品質な配信を重視する
| 所在地 | 〒150-6121 東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア23階 |
|---|---|
| 対応可能なイベント例 | eスポーツ大会・イベント、プロゲーミングリーグ、行政イベント、アーティスト・音楽イベント、エンタメ興行 |
| お問い合わせ | https://www.cybere.co.jp/contact/ |
(3)株式会社JCG

年間1,000回以上の運営実績。初心者への配慮も手厚い日本テレビグループのeスポーツプロバイダー
株式会社JCGは、eスポーツ大会やイベントの企画・運営、オンライン大会システムの開発・提供を手がける、国内最大級のeスポーツプロバイダーです。2017年に設立され、2023年からは日本テレビ放送網の子会社として、そのメディア力とのシナジーも活かしています。
年間1,000回以上の大会運営実績・ノウハウに基づいた最適なプランを提案しており、大会未経験者でも安心して参加できる独自の大会システムサイトを開発・提供。大会規模やテイストに合わせたカスタマイズにも対応しています。過去には1万名を超えるエントリーに対応した実績もあります。
- eスポーツ運営の経験がなく、丁寧なサポートを受けながら進めたい
- 大規模なエントリーにも対応できる大会システムが必要
- 社内エンゲージメント向上を目的とした社内イベントとしてeスポーツを検討している
| 所在地 | 〒135-0061 東京都江東区豊洲5-6-2 NBFキャナルフロント5F |
|---|---|
| 対応可能なイベント例 | eスポーツ大会・イベント、社内レクリエーション、番組制作・配信、若年層向けマーケティング企画 |
| お問い合わせ | https://jcg.co.jp/contact/ |
(4)GLOE株式会社

国内初のeスポーツ専門上場企業。地方創生・新規事業創出にも強みを持つ総合eスポーツ企業
GLOE株式会社は、2015年11月19日にeスポーツイベント制作会社として創業しました。ゲーム・eスポーツに関するイベントや大会の企画・運営、映像制作・配信、プロモーション、キャスティング、施設運営、コンサルティングを主な事業としています。加えて、eスポーツを活用した地方創生や新規事業創出にも取り組んでいる企業です。
課題ヒアリングを通じた市場分析から、企画設計・実施・運営・配信業務まで一気通貫で対応しており、選手や実況・解説者のキャスティングなども手がけています。
- 上場企業としての信頼性・実績を重視する
- 地方創生や新規事業創出など、大会運営以外の展開も見据えている
- 選手・インフルエンサーのキャスティングなど、付加価値の高い演出を求めている
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア15F |
|---|---|
| 対応可能なイベント例 | eスポーツ大会・イベント、映像制作・配信、地方創生関連イベント、企業向けプロモーション企画 |
| お問い合わせ | https://gloe.jp/contact/ |
(5)GameWith ARTERIA株式会社

「社内eスポーツパッケージ」で企業の福利厚生ニーズに対応
GameWith ARTERIA株式会社は、eスポーツ大会運営・配信事業、eスポーツ社内イベント支援事業、eスポーツスタジオ貸し事業などを手がけている企業です。自由が丘にある自社自由が丘にある自社スタジオ「esports Studio STREEEAM!」を保有し、社内コミュニケーション活性化を目的とした「社内eスポーツパッケージ」を提供しています。
全社イベント、ファミリーデー、内定者懇親会、周年イベントなど幅広い利用シーンに対応。三井不動産、センコーグループホールディングス、日立製作所労働組合研究所支部などの導入実績があります。
- 社内レクリエーション・福利厚生としてオンラインeスポーツイベントを検討している
- 予算に応じたパッケージプランから選びたい
- 全国の拠点から参加できるオンライン開催を希望している
| 所在地 | 〒105-0004 東京都港区新橋六丁目9番8号 住友不動産新橋ビル |
|---|---|
| 対応可能なイベント例 | eスポーツ大会・配信イベント、社内eスポーツパッケージ(社内レクリエーション)、スタジオ貸し |
| お問い合わせ | https://www.gamewith-arteria.com/company/#contact |
(6)木村情報技術株式会社

IT企業ならではの通信ノウハウで、複数拠点をつなぐハイブリッド開催に強み
木村情報技術株式会社は、2005年に佐賀県佐賀市で創業したIT企業です。Web講演会運営・配信事業や人工知能(AI)サービスなどを主力事業としながら、eスポーツイベントの企画・運営サービスも展開しています。
佐賀本社のほか、札幌・東京・大阪・名古屋・福岡に支店を持ちます。20名規模の会議室での社内大会から、複数拠点をオンライン中継でつなぐハイブリッド開催まで対応しており、通信品質を活かした安定した中継が強みです。
- 複数拠点の社員を同時につなぐハイブリッド開催を検討している
- IT企業としての通信・配信ノウハウを重視する
- 全国に支店があり、地方拠点でも対応してほしい
| 所在地 | 〒849-0933 佐賀県佐賀市卸本町6-1 |
|---|---|
| 対応可能なイベント例 | eスポーツ大会・イベント(プロ大会〜社内向けライトイベントまで)、複数拠点同時中継イベント |
| お問い合わせ | https://www.k-idea.jp/contact/ |
(7)株式会社NTTe-Sports

NTTグループの通信基盤を活かし、全国拠点をつなぐ社内レクリエーションに強み
株式会社NTTe-Sportsは、2020年1月にNTT東日本を中心としたNTTグループ各社の共同出資により設立された企業です。eスポーツに関する設備の構築・運用、人材育成サポート、イベントソリューション、地域活性化コンサルティングなどを手がけています。
企業・団体向けに「eスポーツ×社内レクパッケージ」を提供。自社運営のeスポーツ施設「eXeFieldAkiba」を拠点に、映像配信・実況解説の演出でレクリエーションを盛り上げます。
- 全国に拠点がありリモートワークで減少した社員間コミュニケーションを補いたい
- 幹部層から若手社員まで、幅広い層を巻き込みたい
- 新入社員研修やチームビルディングも兼ねた企画を検討している
| 所在地 | 〒163-8019 東京都新宿区西新宿3-19-2 NTT東日本初台ビル社屋内 |
|---|---|
| 対応可能なイベント例 | eスポーツ×社内レクリエーション、研修パッケージ、支店対抗戦・家族参加型イベント |
| お問い合わせ | https://www.ntte-sports.co.jp/contact/ |
(8)アーザス

少人数の忘年会から地域イベントまで、柔軟な規模対応が強み
株式会社アーザスは、Windowsエンドポイント管理などのITインフラ事業を主力とする企業です。近年では、企業様向けeスポーツイベント事業を新たな事業の柱として展開しています。
神奈川県eスポーツ協会の運営も手がけており、県内を中心にeスポーツの普及活動を行っています。少人数から対応でき、企画から参加者管理、実況者や機器の手配、当日の運営までフルサポートを提供する一方、機材手配のみなど一部サービスも利用可能です。
オフライン(オフィスやレンタル会場)・オンライン(各自宅から参加)の両方に対応し、プレイヤーとして参加しない人向けにライブ配信での視聴も用意できます。
- 忘年会や部署単位の交流会など、少人数規模での開催を検討している
- 機材手配など、必要な部分だけを部分的に依頼したい
- 地域・学園祭などの、企業以外のイベントも検討している
| 所在地 | 〒163-8019 神奈川県川崎市幸区中幸町3-31-2 DAIKYO KENKI KAWASAKI BLDG. 6F |
|---|---|
| 対応可能なイベント例 | eスポーツ大会(社内イベント・忘年会・学園祭・地域交流イベント)、機材手配のみの部分対応 |
| お問い合わせ | https://a-zs.co.jp/contact/ |
(9)株式会社Think of Fun

「社内イベントNo.1」を掲げる専業スタイル。ゲームに抵抗がある人も楽しめる企画力
株式会社Think of Funは、2022年4月に設立された、社内イベントの企画・制作・運営を専門とするイベント制作会社です。リアル・オンラインを問わず、eSportsイベントやスポーツ系イベント、セミナーなど福利厚生にもなる社内イベントの制作を得意としています。
社内向けのeスポーツイベントに特化しており、ゲームに抵抗がある社員でも楽しめる企画・運営を行っている点が特徴です。幅広いゲームタイトルを取り揃えており、年齢層や社風に合わせた選定が可能です。
- ゲームに慣れていない社員が多く、参加のハードルを下げたい
- 社内イベント専業の会社に一貫して相談したい
- 年齢層や社風に合わせたゲームタイトル選定をサポートしてほしい
| 所在地 | 〒135-0063 東京都江東区有明3-7-11 有明パークビル20F |
|---|---|
| 対応可能なイベント例 | eスポーツイベント、リアルイベント、オンラインイベント、スポーツ系イベント、セミナー |
| お問い合わせ | https://thinkoffun.co.jp/contact |
(10)NGM株式会社

国内最大級のeモータースポーツ大会を運営。2025年オートバックスセブンの子会社に
NGM株式会社は、2019年7月に設立されたeスポーツ専門の企画会社です。あらゆるeスポーツジャンルのイベント企画・制作、プロゲーミングチームのマネジメント、eスポーツ施設の運営など、多岐にわたる事業を展開しています。
特に、レーシングゲームを用いた「eモータースポーツ」が得意分野で、国内最大級の大会「AUTOBACS JEGT GRAND PRIX」を運営しています。2025年9月には株式会社オートバックスセブンの子会社となり、運営を継続しています。
- レーシングゲーム・eモータースポーツを取り入れたイベントを検討している
- 商業施設や公民館など、地域に根ざした体験型イベントを開催したい
- 大手企業グループとの提携実績がある会社を重視する
| 所在地 | 〒658-0032 兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9 |
|---|---|
| 対応可能なイベント例 | eモータースポーツ大会、eスポーツ体験型イベント、ゲーミングチームマネジメント、eスポーツ施設運営 |
| お問い合わせ | https://n-g-m.com/ |
(11)株式会社RATEL

年間250件以上の大会運営実績。プロシーンからシニア向けまで幅広く対応
株式会社RATELは、2018年10月に福岡市で設立されたeスポーツ専門企業です。「宇宙一のエンタメを作る」をミッションに掲げ、Apex Legends、VALORANT、KOFなど様々なタイトルの公式大会・大規模大会を年間250件以上運営してきました。
2025年の大阪・関西万博で開催されたシニア向けeスポーツ大会にキャスターを輩出するなど、幅広い年齢層向けの企画にも実績があります。
- プロシーンさながらの本格的な大会運営・配信を求めている
- 選手・ストリーマーを起用したプロモーションも同時に検討している
- 高齢者向けなど、幅広い年齢層に向けたeスポーツ企画を検討している
| 所在地 | 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目27−4 小林ビル 3階 |
|---|---|
| 対応可能なイベント例 | eスポーツ大会・イベント制作、インフルエンサーマーケティング、配信・収録スタジオ利用 |
| お問い合わせ | https://ratel.games/contact |
(12)株式会社TechnoBlood eSports(テクノブラッド)

2004年から続くeスポーツの老舗。累計3,000件以上の大会運営実績
株式会社TechnoBlood eSportsは、株式会社テクノブラッドのeスポーツ事業を分社化する形で2021年4月に設立されました。母体のテクノブラッドは、eスポーツという言葉が一般化する以前の2004年から「World Cyber Games」日本予選などの大会運営に携わってきた老舗企業です。
事業内容は、eスポーツ大会・イベントの企画運営、ライブ配信・映像制作、eスポーツ施設の開業支援、PCカフェ向けコンテンツ事業など多岐にわたります。JR東日本エキナカ初の常設eスポーツ施設の立ち上げ支援など、施設開業支援の実績も豊富です。
- 老舗ならではの豊富な運営ノウハウを重視する
- 小規模な店舗大会から大規模イベントまで、幅広い規模で相談したい
- eスポーツ施設の開業も見据えている
| 所在地 | 〒111-0051 東京都台東区蔵前3-1-10蔵前 セントラルビル6F |
|---|---|
| 対応可能なイベント例 | eスポーツ大会・イベント企画運営、ライブ配信・映像制作、eスポーツ施設開業支援 |
| お問い合わせ | https://tb-es.co.jp/contact |
(13)株式会社イースポーツギグ

企業eスポーツチームの設立支援やコスプレイヤーキャスティングなど、独自サービスが豊富
株式会社イースポーツギグは、eスポーツの課題解決を掲げるソリューションカンパニーです。企業のeスポーツチーム設立・運営、eスポーツ大会運営サポートを主軸に、VTuberモデル制作やコスプレイヤーキャスティングなど幅広いサービスを展開しています。
また、Z世代へのリーチや新卒採用、社内の世代間ギャップといった企業課題をeスポーツ活用で解決するという切り口を打ち出している点も特徴的です。著名なプロ・ストリーマーを招いた大会運営や、複数の自治体・企業・学校法人主催イベントの企画運営実績があります。
- 大会運営に加え、コスプレイヤーキャスティング等の演出面も一括で相談したい
- Z世代の採用・エンゲージメント向上を目的にeスポーツを活用したい
- 自社のeスポーツチーム設立も視野に入れている
| 所在地 | 〒151-0065 東京都渋谷区大山町45-14 |
|---|---|
| 対応可能なイベント例 | 企業eスポーツ大会・イベント運営、企業eスポーツチーム設立支援、コスプレイヤーキャスティング |
| お問い合わせ | https://esports-gig.com/contact |
(14)西鉄旅行

旅行会社ならではのMICEノウハウを活かし、提携イベント会社とeスポーツを企画・提供
西鉄旅行は、福岡を拠点に70年以上の歴史を持つ旅行会社です。国内・海外旅行に加え、企業向けの業務渡航サポートやMICE(会議・研修・国際会議・展示会等)支援サービスを幅広く手がけています。
eスポーツイベントサービスでは、完全リモートや拠点ごとのハイブリッド開催など、状況に応じたプランを提案。部署・支店・店舗ごとの予選を経た決勝大会や拠点対抗戦など、さまざまな形式に対応可能です。
- 全国の支店・拠点対抗戦など、拠点間をつなぐ企画を検討している
- 旅行会社としての出張手配・MICEノウハウも併せて活用したい
- 参加申込みや決済まで含めた一元管理システムを重視する
| 所在地 | 〒810-0022 福岡市中央区薬院3丁目16番26号 |
|---|---|
| 対応可能なイベント例 | eスポーツイベント、オンライン・ハイブリッドイベント、MICE(会議・研修・国際会議・展示会) |
| お問い合わせ | https://www.nishitetsutravel.jp/business/info |
(15)eスタジアム株式会社

南海電鉄グループ。自治体との地方創生連携やeスポーツ施設運営で全国9拠点を展開
eスタジアム株式会社は、南海電気鉄道株式会社とエンターフォース株式会社の共同出資により2022年4月に設立された企業です。「eスポーツを通じた社会課題の解決・地方創生の実現」をミッションに掲げ、大阪・なんばを拠点に全国9拠点でeスポーツ施設を運営しています。
事業内容は、eスポーツ施設運営に加え、イベントの企画・制作・運営です。会場設営から当日の運営、宣伝、映像制作までトータルサポート。eスポーツの知識・経験が豊富なスタッフが顧客のニーズに合わせたイベント企画を提案します。
- 自治体・地域イベントとしてのeスポーツ導入を検討している
- 高齢者福祉施設等でのレクリエーション導入に関心がある
- 教育・青少年育成の観点からeスポーツ企画を検討している
| 所在地 | 〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波4-4-4 難波御堂筋センタービル10階 |
|---|---|
| 対応可能なイベント例 | eスポーツ大会・イベント企画運営、自治体連携型MICEイベント、福祉施設向けレクリエーション、青少年向け職業体験イベント |
| お問い合わせ | https://estadium.co.jp/ |
ゲーム大会に限らず、イベント会社全般から比較して選びたい方は、以下の記事が参考になります。

7.ゲーム大会運営に関してよくある質問
ここでは、ゲーム大会運営に関してよくいただく以下の質問に対して、それぞれ回答をご紹介します。
(1)ゲーム大会を運営している会社は?
ゲーム大会・eスポーツイベントの運営会社には、大規模な大会を得意とする会社から、少人数の社内イベントに強い会社まで幅広く存在します。
代表的な会社の特徴や選び方については、この記事の「1.ゲーム大会・eスポーツイベント運営会社15選」で詳しく紹介しています。
(2)ゲームの大会運営とはどういうことでしょうか?
ゲーム大会運営とは、大会の企画立案から、ゲームタイトル・ルールの設計、会場や機材の手配、当日の進行、終了後の振り返りまでを含む一連の業務を指します。
企業が自社で行うケースもあれば、専門の運営会社に依頼するケースもあります。
(3)eスポーツの大会運営の仕事はどのようなものがありますか?
eスポーツ大会の運営には、配信・機材まわりの対応、参加者への案内や進行管理、広報・情報発信など、複数の役割があります。
規模が大きくなるほど、こうした役割を担う人手や専門知識が必要になります。
すべてを自社の担当者だけで担うのは負荷が大きいため、専門の運営会社に一部、または全体を依頼する企業や自治体も少なくありません。
8.まとめ
ゲーム大会運営には、目的設定からゲームタイトル選定、会場・機材の手配、当日の進行まで多くの工程があり、初めての担当者にとっては負荷の大きい作業です。
自社での対応が難しい場合は、実績のある運営会社への依頼も有効な選択肢です。
ゲーム大会運営でお困りの企業・自治体のご担当者様には、イベント制作会社の株式会社ストラーツがおすすめです。
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