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展示会ポスター・パネルに立ち止まってもらうには?デザインの基本と作り方

この記事の監修者:堀江 和敬 株式会社ストラーツ 代表取締役社長

これまでに多数のイベント・展示会を制作。日本最大級のIT系のオンライン展示会を主催を経験。
展示会では費用対効果を重視し、名刺獲得からの受注を最大化することを大切にしている。

展示会のポスター・パネルは、来場者に「立ち止まってもらえるか」を決める重要なツールです。

ポスターやパネルのデザインは意外と難しく、立ち止まって読んでもらうためには、フォントや配色、情報の並べ方などの要素を理解し、適切に配置する必要があります。

本記事では「展示会の予定が決まっているが、ポスター・パネルの方向性やデザインが決まっていない」と悩んでいる企業に向けた内容を紹介。

デザインの基本的な考え方から必要項目、レイアウト、作り方のステップまで網羅的に解説します。

ポスター・パネルを含め、展示会で自社の製品やサービスを効果的に伝えたいなら株式会社ストラーツがおすすめです。

商材の特徴を整理し、来場者に伝わる見せ方やメッセージ設計からブースデザイン・施工、制作物準備、当日運営まで対応。展示会で伝わる展示設計を通じて、出展効果を高めるブースづくりを支援します。

目次

展示会ポスター・パネルが集客に直結する理由

展示会のポスター・パネルが当日のブース集客に直結する理由として、次のものがあげられます。

・来場者が足止めするきっかけになるから
・飾っておくだけで、自社のことを知ってもらえるから
・ブース内での設営補助ツールとして活用できるから

展示会ポスターは、来場者がブースに立ち寄るかどうかを判断する「最初の接点づくり」のために重要です。

来場者は短時間で多数のブースを見て回るため、ありきたりなデザインでは素通りされてしまうでしょう。そこにもし魅力的なポスターが掲示されていたら、一目で「おやっ?」と思ってもらえます。

また、基本的に「固定された場所に飾るだけ」なので、ポスターがあることで不特定多数の人に自社のことを知ってもらいやすくなります。

ブース内で立ったまま来場者と話す際、接客の補助ツールとしても活用可能です。

展示会ポスター・パネルデザインの基本要素

展示会のポスター・パネルデザイン制作で押さえておきたい5つのポイントを解説します。

(1)デザインは「シンプルで見やすく」が基本

ポスターの情報量が多すぎたり、装飾が過剰だったりすると、視認性が下がり内容が伝わりません。そのため、デザインは「シンプルで見やすく」が基本です。

通路から一目で理解できるように、情報を絞り込み、余白を確保したレイアウトにしましょう。来場者は短時間で多くのブースを見て回るので、「短時間でインパクトを残せるか」がカギです。

(2)通路から「何だろう?」と思わせるキャッチコピー

最初からポスターを熟読する人はほとんどいません。最初の接点である「キャッチコピー」で、いかに印象づけられるかが勝負です。

ターゲットの課題や関心に直結する言葉を用いることで、「自分に関係がありそう」と感じてもらうキャッチコピーを考えましょう。短く端的でありながら、内容が想像できる表現にすることが重要です。

(3)企業イメージとマッチした色使い

ブース全体との調和も考えた上でポスター・パネルデザインを考えましょう。その際、コーポレートカラーを基調にすることで、ブース全体に統一感が生まれ、企業の雰囲気を感じてもらいやすくなります。

ポスター・パネルだけでなく、パンフレットやチラシなどの配布物も同様です。企業イメージと合致した配色にすることで、ブランドへの信頼感が高まりやすくなります。

(4)ベネフィットが盛り込まれている

展示会ポスターでは、製品やサービスの説明だけでなく、来場者にとっての価値(=ベネフィット)を明確に伝えましょう。

どのような課題を解決できるのか、導入することでどのようなメリットが得られるのかを具体的に示すことで、関心を高められます。

ベネフィットには「数値」や「図解」を用いるのが効果的です。理解が進みやすくなり、短時間でイメージを掴んでもらいやすくなります。

(5)情報が階層化されている

展示会ポスターでは、ただ単に情報を並べるだけでなく、「情報の階層化」も意識しましょう。情報を階層化することで、来場者がスラスラ読めるようになるためです。

たとえば、上部にキャッチコピー、中部に概要やベネフィット、下部に詳細情報を配置します。重要度に応じてフォントのサイズや配置を変えることで、見やすさと理解のしやすさを両立できます。

展示会ポスター・パネルに入れるべき9項目

展示会ポスター・パネルに入れるべき9項目は次のとおりです。

項目内容
① キャッチコピー来場者に「3秒」で伝わる短い文章
② 製品・サービス名メイン商材を端的にわかりやすく訴求
③ 課題提起ターゲットが抱える課題や状況
④ 解決内容自社が提供する解決手段・価値
⑤ 特徴・強み他社との差別化要素(機能・実績・仕組みなど)
⑥ ビジュアル製品・サービスの利用イメージや図解
⑦ 補足情報価格帯、導入フロー、対応範囲などの要点
⑧ 行動導線(CTA)例:デモ実施中、相談受付中、スタッフにお声がけください
⑨ 会社名・ロゴ出展企業の識別情報

展示会ポスター・パネルの基本レイアウト

展示会ポスター・パネルでは、「視線の流れ」を意識したレイアウトにするのが鉄則です。なかでも「F型」「Z型」のレイアウトがよく使われます。

▼F型・Z型レイアウトのイメージ

これらは人が自然に情報を読み取る視線の動きをもとにした配置パターンであり、意図的に情報の順番をコントロール可能です。

視線誘導を意識したレイアウトであれば、最初にキャッチコピーで興味を引き、その後にベネフィットや詳細へと自然に読み進めてもらう流れをつくれます。

展示会ポスター・パネルのフォントと配色の考え方

フォントと配色は、限られたスペースの中で魅力を伝えるために欠かせない要素です。

(1)フォントには「感情」があり、選び方で印象が大きく変わる

意外と見落としがちですが、実は「フォント」も来場者の興味を引きつけるために重要です。フォントには感情があり、選び方で印象がガラッと変わります。

フォントの種類印象適している業界
明朝体・知的・信頼・落ち着き医療・士業・大学・BtoB系
ゴシック体・力強い・わかりやすい製造・IT・スタートアップ系
丸ゴシック体親しみ・柔らかさサービス・飲食・教育系
手書き風個性・温かみクラフト・地域ブランド系

フォントは種類だけでなく「サイズ」も意識しましょう。

少し遠いところから見られることも多いので、メインコピーは100pt以上、小見出しは40〜60pt前後を目安に設計するのが効果的です。

(2)配色は70%:20%:10%の黄金比を押さえる

興味を引くポスター・パネルを作るためには、カラーの組み合わせも重要です。どの色を使うかで、見た人に与える心理的イメージが変わります。

ここでは、ベースカラー70%・メインカラー20%・アクセントカラー10%の黄金比を意識しましょう。なお、ベースカラーには自社を象徴する色(コーポレートカラー)が用いられることが多いです。

▼色が与える心理的イメージ

カラー系統与える印象向いている業界
ブルー系信頼・誠実・冷静IT、医療、機械、金融
レッド系情熱・勢い・注目販促、スタートアップ、飲料
グリーン系自然・安心・健康農業、環境、食品
オレンジ系元気・親近感・温かみサービス、観光、教育
ブラック・ゴールド高級感・重厚感ブランド、製造高級機器

展示会ポスター・パネルの作り方

続いて、展示会ポスター・パネルの作り方を5つのステップに分けて解説します。

(1)目的とペルソナ設定で土台をつくる

デザイン制作の前に、まずは目的やペルソナ設定といった土台づくりが必要となります。ここでは「どんな人に、どんな行動をしてほしいのか」を決めましょう。

目的では「新製品を認知してもらうため」「ブランドイメージ向上のため」など主目的を1つに絞り、それを元にデザインの大まかな方向性を定めます。

▼目的の例

・新製品の紹介:新しい製品を世の中に広めたい
・ブランディング:信頼感・技術力・世界観を伝えたい
・商談への誘導:来場者からQRコードをアクセスしてもらいたい

通路を歩く来場者は「3〜5秒」で判断するとされています。1枚にすべてを詰め込むのではなく、目的に沿った1メッセージに絞ることが重要です。

▼ペルソナ設定の例

・職種:製造業の生産管理担当者
・役職:課長クラス
・年齢:40代
・課題:人手不足により生産効率が上がらない
・情報収集目的:業務効率化・自動化ツールの比較検討
・意思決定関与:最終決裁は上長だが、比較検討と提案資料作成を担当

ポスター・パネル上で「この人の目線で読んだとき、興味をもてるか?」を常に確認しながら設計すると、メッセージのブレが少なくなります。

(2)コンセプトを決める

デザインの精度を高めるためには、コンセプトも重要です。たとえば、カフェをイメージしてみてください。「おしゃれだけど全体的にごちゃついていて、自分には響かなかった」といった経験はないでしょうか。

ポスターやパネルも同じです。コンセプトがブレると情報量が増え、おしゃれなのにまとまりがない印象になってしまいます。

ポスターのコンセプトは「目的」「メッセージ」「感情」の3軸で考えるのがコツです。

▼コンセプト設定の例

内容
① 目的ポスターの役割・新製品を紹介するため
・ブランディングのため
・商談への誘導のため
② メッセージ伝えたいこと「自社製品によって〇〇を解決できる」
「自社ならではの世界観を伝えたい」
③ 感情見た人にどう感じてほしいか・驚いてほしい
・安心してほしい
・信頼感をもってほしい
・ワクワクしてほしい

▼コンセプトの完成イメージ

目的は「新商品の発表」にする。自社の新技術を紹介することで、来場者に「ワクワク感」と「ポジティブな未来」を描いてほしい。そのため、コンセプトを「未来を変える、次世代モデル」にする。

コンセプトは、一文で言い切れるくらいシンプルに言語化しておくのがおすすめです。これは制作メンバー間で方向性を共有しやすくするためでもあります。

(3)ラフ案で方向性を固める

続いて、いよいよデザインの作成に進みます。まずは「ラフ案」を作成しましょう。先述した「Z型」「F型」のレイアウトを参考に、テキストや画像を入れていきます。

あくまでラフ案なので、簡単な手書きでも問題ありません。「ロゴは上」「メインコピーは中央」「製品写真は右下」といった構成を描き、関係者で方向性を共有しましょう。

(4)サイズを決めて、実デザインを制作する

ラフ案ができたら、デザイン制作の本番です。デザイン制作時に決めたいのが「サイズ」と「内製 or 外注」です。

▼ポスター・パネルサイズ比較

ポスター・パネルは、中央が床から約150cmに設置すると自然と視界に入ります。また、印刷前に3mほど離れて見ても読めるかを確認しておくと安心です。

ブースの規模とポスターサイズは関係なく、「ブースが1小間だから小さいサイズが良い」とも言い切れません。壁面のスペースと展示数のバランスを踏まえ、適切なサイズを選びましょう。

▼内製 or 外注の考え方

・社内にデザイナーがいる場合は内製するとコストが安い
・社内にデザイナーがいない場合でも、テンプレートを使えば制作可能
・一定以上のクオリティを求める場合は外注するのがおすすめ

Web上には、ポスター。パネルにまつわるテンプレートも多数公開されています。「展示会の出展企業向けポスター」に限定したものは少ないですが、参考になるテンプレートは多いです。

▼テンプレートを公開しているサービス例

Canva(キャンバ)
Microsoft(マイクロソフト)
デザインAC

ただし、テンプレートを用いると「安っぽさ」が出やすくなります。特にBtoB展示会はビジネスパーソンがほとんどなので、一定のクオリティが必要でしょう。

その場合は、デザイナーに外注する、あるいは展示会ブース制作会社に任せるのが確実です。

株式会社ストラーツでは、リード獲得や商談創出を見据えた展示会ポスター・パネルを制作可能です。「安く依頼したいけど、一定のクオリティは担保したい」と考えている方は一度ご相談ください。

(5)データを印刷会社に入稿する

デザインが完成したら、データを印刷会社に入稿しましょう。入稿のポイントは次のとおりです。

▼データ入稿時のポイント

・印刷会社が希望サイズに対応しているか(A0やB1サイズは事前確認)
・トンボ(裁ち落とし線)や塗り足し(3mm以上)が設定されているか
・フォントをアウトライン化して文字化けを防止する
・カラーモードをCMYKに変更して色味を安定化させる
・画像のリンク切れがないか確認する

画像をリンクで配置している場合、元の画像ファイルが見つからないと、印刷時に画像が消えてしまうことがあります。自分のパソコンだけで表示されていても安心せず、画像データを必ず一緒に入稿しましょう。

(6)素材や加工を決める

展示会のポスター・パネルでは、紙やボードが土台となります。たとえば、紙ベースなら「紙の素材」を、スチレンボード状にするなら「ボードの加工や厚み」を選択します。

▼用紙の素材

・光沢紙(コート紙):発色がよく、写真が映える。商品訴求やビジュアル重視に◎
・マット紙:反射が少なく、落ち着いた印象。BtoB展示や技術系に◎
・ユポ紙:耐水・耐久性があり、屋外や長期展示に◎

▼スチレンボードの加工

・ラミネート加工:印刷面を保護するために、透明フィルムを貼る方法
・アルミフレーム加工:フレームを付けて高級感アップを図る

▼印刷会社への入稿ポイント

・印刷会社には「アウトライン化されたillustratorのデータ」で入稿する
・画像の解像度は原寸で200〜300dpiが目安
・CMYK設定を忘れると色味が大きく変わるので注意が必要

展示会当日の搬入まで含めて考えると、展示会の1〜2週間前には納品されていると安心です。

展示会ポスター・パネルを作る際の注意点

(1)著作権に抵触しないようにする

ポスターで使用する写真やイラスト、フォントなどの素材は、基本的に著作権の対象です。ネットで見つけた画像やフリー素材サイトからの引用など、安易な使用は避けましょう。

著作権が絡むものNG例対応策
写真・画像商標利用が不可の素材を使用
出典不明の引用
有料素材サイト(PIXTA、Adobe Stockなど)を利用し、利用規約を確認する
フォント無断での商標利用
埋め込みが禁止されているフォントの利用
「商用利用可」「PDF埋め込み可」のフォントを選ぶ
ロゴ・製品画像他社ブランド・製品を無断掲載企業承諾を得た上で使用するか、比較表現は避ける
イラスト・図表他サイトのグラフや図の転載自社で描き直す・引用元を明記する

特に展示会では、他社からも見られているため、法的トラブルになればブランド信頼を大きく損ないます。制作段階で「使用許可を取った素材か」をチェックしておくのが安全です。

(2)健康や環境企業は「誇大広告」にも要注意

健康や医療・環境に関する商材を扱う場合、誤解を与える表現(=誇大広告)が問題になるケースがあります。景品表示法や薬機法(旧薬事法)などでは、根拠のない効能・効果を示す表現が禁止されているため細心の注意が必要です。

NG例理由改善例
「絶対に痩せる」科学的根拠がない上に、誤認を誘発する「多くの利用者が体型改善を実感(※自社アンケート)」
「世界一安全」比較対象が明確でなく、世界一である証拠がない「国内基準を上回る安全管理体制を採用」
「環境に優しい」何をもって環境に優しいのか基準が不明であり抽象的「CO₂排出量を30%削減(自社比)」
「病気が治る」医療行為とみなされる「体調管理をサポートする食品」などに言い換える

展示会では、「多くの人を呼び込みたい」「その場で商談や成約につなげたい」といった思いから、表現が過剰になりがちです。改めて、ポスターの内容が誇大広告になっていないか客観的に確認しましょう。

根拠データや実績がある場合は、グラフや数字で具体的に示すことで、信頼性を保ちながら訴求力も高められます。

また、展示会後のオンライン資料請求やSNS投稿でも、同じビジュアルトーンを使うことで記憶の定着につながります。デザインの統一を「単なる見た目合わせ」としてでなく、ブランド認知を強化する戦略設計の一部と捉えましょう。

展示会ポスター・パネルのデザイン事例

最後に、展示会ポスター・パネルのデザイン事例を紹介します。

(1)すぐ目に飛び込んでくるキャッチコピー

食品包装を自動化する製品のポスター
| 有限会社三邦コーポレーション

引用:展示会ポスターのデザイン例【わかりやすい導入事例で伝わるポスター】| 語るパンフレット

このポスターは、有限会社三邦コーポレーションが実際に展示した、食品包装の自動化を提案する販促ポスターです。

・キャッチコピーを見ただけで「何ができる製品か」がわかる
・ビフォーアフターが掲載されているので導入イメージを掴みやすい

来場者に「どんな商品なのか」のイメージを掴んでもらうために、メインコピー「食品の個包装を自動化」を大きく配置。「食品の個包装」と「自動化」のワードを黄色と白に分けているので、キャッチコピーがすぐに目に飛び込んできます。

背景には淡いグリーンのグラデーションを用い、清潔感と食品業界らしい安心感を演出。中央には「自動包装機械 コパックン」の製品写真を丸く切り抜きで掲載し、実機の存在感を高めています。

ポスターの下部では製品導入のビフォーアフターを紹介し、岡山・秋田・愛知の3社がどのように作業効率を改善したかを具体的に可視化。テキストの量を最小限に抑えつつ、ビジュアル中心にすることで、成果を直感的に理解できます。

「1日20時間→効率化」「4000個を4〜5時間で包装」などの数値を入れることで説得力アップにも寄与。信頼性とわかりやすさを両立した、導入メリットが一目で伝わるポスターといえます。

(2)3枚のパネルで製品群をわかりやすく紹介

引用:事例紹介 | 株式会社ワンプロモーション

この展示会パネルは、AIM電子株式会社による電源・通信ケーブル製品群を紹介するブースデザインの一部です。

・1枚のパネル=1つの製品としているので余白が多く、読みやすい
・鮮やかな黄色(ブランドカラー)が背景なのでパネルが映える

パネルは3枚に分かれており、「ロックPDU」「電源ケーブル」「8K HDMIケーブル」の各製品を1枚のパネルで紹介しています。1枚あたりの余白が多めなので来場者も読みやすいです。

パネルには「Z型レイアウト」を採用。上部の見出し(製品カテゴリ)から中央の製品写真、下部の仕様情報へと自然に視線が流れるデザインになっています。

背景にはブランドカラーである鮮やかな黄色を全面に使用しているので、遠方からでも認識しやすいです。各パネルは白を基調とし、ブルーとオレンジのアクセントで製品の「信頼性」と「技術の精密さ」を演出しています。

パネル下部には英語表記のテクニカル情報を配置し、海外来場者にも配慮したグローバル対応型パネルとして設計されています。

まとめ

展示会のポスター・パネルは、来場者との「最初の接点づくり」ができる重要ツールです。

デザインを考える際は、シンプルで見やすく、かつベネフィットが盛り込まれていることを意識してみてください。可読性を高めるために「F型」「Z型」のレイアウトを活用するのもポイントです。

ほかにも配色やフォント、加工、印刷など意識すべき点は多いので、一定のクオリティを担保したい方は、ブース施工会社に依頼するのが良いでしょう。

ポスターをはじめ、展示会で自社の製品やサービスを効果的に伝えたいなら株式会社ストラーツがおすすめです。

商材の特徴を整理し、来場者に伝わる見せ方やメッセージ設計からブースデザイン・施工、制作物準備、当日運営まで対応。展示会で伝わる展示設計を通じて、出展効果を高めるブースづくりを支援します。

監修者コメント

展示会は、ただ「見せる」だけではなく、「成果を出す」ために戦略的に準備を進める必要があります。来場者の心を動かし、商談やリード獲得につなげるには、目的に合った設計と表現が欠かせません。ブースの力を信じて、ぜひ価値ある展示会にしていきましょう。

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