来場者を呼び込み、自然に会話へつなげるブースづくり

今回の展示会で最も重視したのは、単に目立つブースをつくるだけではなく、実際に来場者に立ち寄ってもらい、その後の会話や商談機会につなげることでした。
高いタワーと分かりやすい訴求によってブースの視認性を高めるとともに、集客スタッフによる呼び込みも組み合わせました。さらに、会期中に2回実施したセミナーへの集客も行い、ブースへの来場からセミナー参加、その後のコミュニケーションまで、複数の接点をつくることを意識しました。
名刺を獲得すること自体を目的にするのではなく、来場者としっかり会話できる状況をつくることにこだわりました。
限られた準備期間で、集客から当日の運営までを設計
準備の中で特に大変だったのは、限られた期間の中で、ブース装飾や訴求パネル、セミナー資料、スタッフのシフト、当日の運営導線までを並行して固めていったことです。
関係者も多く、直前まで細かな調整が続きましたが、役割分担と情報共有を徹底しながら準備を進めました。
ブースをつくって終わりではなく、実際にどのように来場者を呼び込み、接客へつなげるかまで含めて準備できたことで、当日も大きな混乱なく運営することができました。
積極的な呼び込みが、KPI達成と商談機会につながった
最も良かったと感じているのは、ブースで来場者一組一組と丁寧に会話する機会をつくり、3日間で個別ヒアリングのKPIを上回ることができたことです。
当日はストラーツのスタッフの皆さまにも積極的に呼び込みを行っていただき、ブースへの集客だけでなく、セミナー会場への集客にも協力していただきました。
その結果、来場者との接点を増やすだけでなく、セミナー参加後にアポイント調整へつながったケースもありました。集客から会話、次の商談機会まで一連の流れをつくれたことは、今回の展示会における大きな成果だったと感じています。
見栄えだけでなく「集客力」まで考えた提案が決め手
ストラーツには過去の展示会でも支援いただいており、当社のサービスや運営方針を理解していただいていた安心感が、今回も依頼した理由の一つです。
加えて、限られた予算の中で、ブースの見栄えと集客力を両立するための提案をいただけたことも大きな決め手でした。
デザインや施工だけではなく、来場者に立ち寄ってもらうためにどうするかという視点を含めて考えていただけたことで、展示会全体の目的に沿ったブースづくりができたと感じています。
ブースだけでなく、当日の集客まで一貫してサポート
担当の方には、短い準備期間の中でも、こちらからの要望や変更に迅速かつ柔軟に対応していただきました。
特に助かったのは、当日の運営でもスタッフの皆さまが積極的に来場者への声掛けを行っていただいたことです。ブース前での呼び込みに加え、セミナー会場への集客まで協力していただき、展示会の成果をつくる部分まで一緒に取り組んでいただきました。
準備段階から当日の集客・運営まで、一貫して安心してお任せすることができました。





